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Tee’d Off

京都探訪(その2)

ピンボール探訪記。京都編、その2。今回は、京都のバーをまわってきた記録。
 
一軒目、Free Ballは、ナムコワンダータワー京都店から徒歩3分ほどの場所にあるスポーツバーである。ここには、ピンボールが1台設置されていた。
 
Tee’d Off (Gottlieb, 1993)
 

 
整備状態は良好。設置場所はやや狭い。店員は、ピンボールのことはあまり知らなさそう。たぶんオーナーの趣味で置いていると思われる。スポーツバーなので、ピンボールをやりたいならスポーツイベントのある日は避けたほうが無難
 
 
二軒目、SSは、四条烏丸にあるバーである。ここには、ピンボールが1台設置されていた。
 
WWF Royal Rumble (Data East, 1994)
 

 
店主がピンボール好きらしいが、現在はコインドア不良で利用不可。リース機らしいのでそのうち直るとは思うが、時期は不明。店主さんとのピンボール談義は楽しかったが、ピンボールはプレイできなかった。
 
 
これで、今回の京都探訪は終了。福岡も含めて2勝1敗1分といったところかな。本当はもう一軒行きたかったけど、時間が足りなかった。まあ、次の楽しみがあるのはいいことだね。

Blue Dog Cafe

ピンボール探訪記
今回は、土曜日にBlue Dog Cafeでピンボールをしてきた記録。
 
Blue Dog Cafeは、武蔵浦和駅から徒歩5分ほどの場所にあるドッグカフェ兼スポーツバーのようなカフェバーで、店の中央にピンボールが1台設置されている。
 
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Tee’d Off (Gottleib, 1989)
 
整備状態は完璧で、今まで見てきたどのTee’d Offよりも状態が良い。観葉植物がややバックグラス方向にかかっているが、プレーでは全く気にならない。100円2ゲームでリプレー点も高くないので、初心者の練習にはかなりいいと思う。
 
状態が良いTee’d Offをやったのは初めてだから寸評をすると、GOPHERもSKINSも自分で貯めるものと割り切れば別に気にならないし、この時代のGottliebにしてはまぁまぁかな。
 
せっかくだから、スコアアタック。1回Skins Gameで負けて0点になったりしたけど、4ゲーム目ぐらいにやっとこグラチャン獲得
 
20090729_02
 
【今回のスコア】
Tee’d Off : 1,754,714,080点

 
お店の雰囲気も良くて、飲み代も安いし、犬も居るし、近くだったら通うかも知れんのだけどなぁ。とにかく、犬嫌いでなければ良いお店だと思う。

U.S.S. SEAMEN’S CLUB

ピンボール探訪記
金曜日に本牧のU.S.S. SEAMEN’S CLUBに行ってきた記録。
 
U.S.S. SEAMEN’S CLUBは、本牧埠頭の近くにある船員組合のレストラン&バーである。ここは、ピンボールを設置したり撤去したりを繰り返しているようなのだが、最近またピンボールを見かけたとの情報を得たので行ってみると、店の奥のバーの更に一番奥に、ピンボールが2台設置されていた。行ったときには電源が入っていなかったのだが、お店の人にプレーしたい旨を伝えるとすぐに電源を入れてくれた。お店の人曰く「普段はうるさいから電源を切ってある」のだそうだ。
 
20090609_01 20090609_02
 
Tee’d Off (Gottleib, 1993)
Last Action Hero (Data East, 1993)

 
まず、Tee’d Offであるが、どうみても台が左に傾いている。さらにフィールドのGOPHERのルーレットの枠に段差があるため、球が予測不能の軌道を描きながら落ちてくる。いや、ある意味面白いんだが、こりゃー完全に別のゲームだよwww
 
次に、Last Action Heroだが、音が出ない。切っているのか、故障で音が出ないのかは不明。あと、ドロップターゲットが1枚上がらないとか、奥のホールの調子が悪いとか、微妙にいろいろ不具合がある。ただまぁ、一応プレーできるレベルではある。
 
両方の台に言えることなのだが、設置場所と天井にある照明の位置が最悪で、照明がガラスに反射して極めてフールドがみにくい。
 
整備状態もナンだし「ピンボールのために行く」のはお勧めし難いけど、本牧観光のついでとか、本牧Junk Yardにピンボールをしに行くついでとかに寄ってみるぐらいが無難かな。

Ns TAVERN

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第3弾
今回は、埼玉県の高坂にあるバー、Ns TAVERNである。
 
Ns TAVERNは、池袋から東武東上線で小一時間ほどの高坂駅の西口にある。ピンボールは、お店に入ってすぐ横に設置されていた。このマシンはゴルフをテーマにしたピンボールで、全員共通の持ち越しフィーチャーが多い印象がある。
 
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Tee’d Off (Gottlieb, 1993)
 
お店のレイアウトの都合上、設置場所が狭く、プレーしていると店員の通路を塞いでしまうため、プレー環境はやや集中しにくい感じ。また、マシンと家具等が接触しているため、うかつに揺らすことができない状態だった。設置場所は仕方ないけど、マシンのまわりにはせめて1cmぐらいの隙間が欲しいなぁ(工夫すれば可能だと思う)。
 
整備状態は、基本的なスイッチ類の状態は良好だったが、残念ながら左上の3rdフリッパーが動かない状態だった。それでも、故障しているなりにプレーすることが可能で、Mysteryとdoglegで根性で得点を重ねて、8億点まではいった。途中、5億点ぐらいのときにSkins Gameで『double or nothing』を選ばなかったら、マシンからchickenと呼ばわりされたLUM氏からもチキンと呼ばわりされた。くそー。
 
この店は北関東で数少ない貴重なピンボール設置店のひとつ。店主もピンボール好きなようで、フリッパーの故障についても修理する気があるようなので、期待して待つことにする。

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