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Jack*Bot

Linus & Lucy (バー)

 ピンボール探訪記。今回は、高田馬場駅から徒歩5分ほどの場所にあるバー、Linus & Lucyに行ってきました。
 
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 アメリカンスタイルのバーで、ハンバーガーやタコライスなんかを食べることができます。ここには、ピンボールが1台設置されていました。
 
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Jack*bot (Williams, 1995)
 
 整備状態は良好。結構揺らせる上に設定も緩いので、なんだか自分が上手くなった気分になれます。Casino Runを1ゲームで4回コレクトしたのは自己ベストかもしれません。メガバイザーは相変わらず苦手で、この台でもコンプリートできませんでしたが、それでも僅差でこの台のグラチャンを獲得できました。
 
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Jack*bot:12,166,084,380点
 
 お店のマスターは話しやすい人で、お客さんにもピンボールをする人がいるみたいでした。立地も良く高田馬場ミカドにも近いので、お勧めなピンボールスポットと言えるでしょう。

Jack*Botの戦略

今日は、NW Pinball Championshipの決勝で見たJack*Botのプレイが衝撃的だったのでご紹介します。素晴しいプレイをあとから動画で見られるとは、良い時代だなあ。
 
Jack*Botは、大会に向かない台だと思っていたけれども、この対戦を見て認識が変わりました。非常に戦略的な台だと思います。決勝戦は世界ランキング3位でIFPA8の勝者であるCayle George、世界ランキング10位の若手選手Robert Gagno、世界ランキング2位でIFPA7の勝者である(そして、IFPA9にも勝つことになる)Daniele Celestino Acciari、世界ランキング16位のやや上の世代の名選手でピンボールのソフトウェア作成の中の人Lyman Sheats4人の対戦で行われました。
 

 
youtubeには撮影サイズそのままの映像が上がっているようなので、台の部分を拡大してご覧下さい。
 
Cayle Georgeの1球目の戦略とそれを実現する技術が圧巻で、1球目の60億点で勝負あったかのように見えましたが、Daniele Celestino Acciariがこれを逆転します。これを、大会の決勝の一発勝負でできるのが、彼らの凄いところです。これが、世界のトップのレベルです。
 
台のセッティングはバリバリのトーナメント仕様です。傾きは強く、球は速く、Tiltは非常に厳しく、センターポストもアウトレーンのポストも抜いてあり、インレーンとアウトレーンの境界のポストのゴムも取ってあります。自分も打ちましたが、日本で打つ台よりも格段に難しいセッティングです。私もITOさんも、予選2日間のハイスコアで30億点台しか出せませんでした。
 
 
【スキルショットの簡単な解説】
一般的なスキルショット(中央のホールに入れると30M、それ以外のホールに入れると10M)は、得点の割にリスキーであるため、ほとんどあらゆる場面で狙いません
 
往々にして、スキルショット後のボールはランダムな軌道を描き、危険なポジション(時にはフリッパーの中央)にボールが来ますが、(ボールセイバーオフの設定でも)ボール射出からのスイッチの反応が一定数以下であれば、ボールを落としてもボールはプランジャーに戻ります。
 
そこでスキルショットは、ボールがフィールドに出るギリギリの強さで撃ち出し、ポップバンパーに触れさせずに直接フリッパーに落としてホールドします。ホールドするまでにスイッチに反応しなければ成功です。ホールドできなさそうな球がきたら落としてやり直します。この方法ならば、ボールを確実にホールドできます。
 
もし、ホールドした球を自在にコントロール腕を持っているとすれば、初球ならばゲートオープン、マルチボール開始時ならばジャックポット1つを確実に得ることができます。また、ランプレーンからプランジャー側にボールが落ちても、フリッパーからゲームを再開できるようになるため、ランプショットの安全性が格段に向上します。特筆すべきはCASINO RUN中のスキルショットで、ルーレットを1つ獲得できますので、時間切れのリスクを激減させることができます。

上板橋に新ロケーション

昨日から今日にかけて、それぞれお互いに関係のない複数の方々(3人以上w)から新ロケーション情報を頂きました。自分ではまだ行ってませんが、せっかくなのでご紹介。
 
店名 : ゲームセンターマジック
場所 : 東武東上線、上板橋駅前(北口)
上板橋駅北口を出てすぐ左手にあります。すぐわかります。
 
設置機種は次の6台。
Banzai Run (Williams, 1988)
Fish Tales (Williams, 1992)
Attack from Mars (Bally, 1995)
Indianapolis 500 (Bally, 1995)
Jack*Bot (Williams, 1995)
Medieval Madness (Williams, 1997)

 
どこかで見たようなラインナップです。よくあることですが。突撃した某スネーク氏によると、Indianapolis 500は調整中だったとか。他の5台の状態は良好だった模様。結構広くてプレイ環境は良いそうです。
 
見に行きたいんだけど、ちょっといま仕事が忙しいので、いつ行こうかなぁ・・・

DEEP遠征

土曜日の夕方に京成大久保のDEEPにピンボールをしに行ってきた記録。
 
DEEPの現在のラインナップは次のとおり。
(1) Jacks Open (Gottlieb, 1977)
(2) Banzai Run (Williams, 1988)
(3) Fish Tales (Williams, 1992)
(4) Attack from Mars (Bally, 1995)
(5) Jack*Bot (Williams, 1995)
(6) Medieval Madness (Williams, 1997)
(7) Pirates of the Caribbean(Stern, 2006)

 
台がたくさんあるので、今回は店舗の入り口から攻める。
 
Pirates of the Caribbeanは、私が他の人に1対1の勝負で負ける気がしないほど得意な台(師匠のK氏を除く)。私が遊びに来るということで、店主のKMZ氏がフィールドやボールを一生懸命磨いて球速を上げ、ついでに設定をEasyからNormalに戻しておいてくれたらしい。ありがとう。
 
ゲームは5ボール設定。しかも、Extra Ballがかなり獲れるので、永遠にゲームが続くような感覚。Four Winds Multiballまで簡単に行けるので、上手くなったような気分になれる。1ゲーム目でウォーミングアップのつもりでやったら、5億点台のスコアが出てグラチャン登録できて満足。せっかく気合入れて整備してもらったのに1クレジットしか入れてないw この店は、他にやりたい台がたくさんあるからね。
 
Jacks to Openは、ネバーランドに置いてあるときにやったことがある台。一発Tiltが怖い。トップレーンを揃えてはいけない(揃えると損)というゲーム性は謎だが、それはそれとして、そこそこ面白い。先日までドアのTiltスイッチの誤作動でゲームができない症状があったらしいが、店主のKMZ氏の修理により稼働中。謎のボールカウントミスが1回あった(何故か4ボールw)以外は特に問題なく作動した。
 
続いて、店の奥の5台を攻め始めたぐらいのタイミングでKMZ氏がやって来たので、みんなで近所のお店に行ってわいわいと夕食。KMZ氏の話は相変わらず濃いので、話の1/4ぐらいはついて行けないが、そっち系のLUM氏が居るので任せておけば大丈夫w そういえば、10/02(土)から3331 Arts Chiyodaでパックマン30周年を記念したパックマン展があって、10/10(日)には高井商会の社長とONI氏が講演するらしい。KMZ氏も行くって。私も行きたいけど、その日は10年10月10日『ピンボールの日』イベントがあるから行けない。
 
お店に戻って、次はMedieval Madnessに挑戦。この台はルールを把握してなかった上に苦手なレイアウトなのであんまりやってなかったけど、LUM氏がナビをしてくれたので打ってみた。LUM氏はMedieval Madnessが得意で、新小岩時代に9億点代の圧倒的なグラチャン出していた人。
 
とにかくLUM氏の指示どおり打っていたら、Battle for the Kingdomまでいった。ここまできたのは初めて。戦略とルールって大事だね。Battle for the Kingdomのマルチボールは速攻で1ボールになったけど、粘って城門までたどり着き、トロール2体をボムで倒したところでトラブル発生。右のトロールが右ランプの破損した部品に引っ掛って落ちない。うわー、どうしよう、とか言いながら城門を攻めているうちに落とした。トラブルがなくても落としたろうけどな。
 
スコアは198Mで自己ベスト。城攻め完了したかったなぁ。やっとMedieval Madnessのルールと面白さがちょっとわかってきた。LUM氏ありがとう。トロールの引っ掛かりはKMZ氏が解除してたけど、部品が破損したままだとまた起こるかも。
 
最後は、DEEPの地元のピンボーラーの2人とKMZ氏をギャラリーに、Banzai Runをプレイ。ギャラリー付きで気合が入って、JackpotとFinish Lineを獲得。カンストは逃したけど、7M超えのスコアが出た。ギャラリーも沸いた。ラストプレイでこれは気持ちいいわ。
 
今回はこれでお開き。お店の台のうち、(2)〜(6)までは10月初旬に撤去されるとのことなので、半分、お別れピンボールとなった。残念だなぁ。KMZ氏は撤去後に次の展開を検討中とのことなので、これに期待。また遊びに行きますのでよろしく〜。

Jack*Bot (Williams, 1995) プレイ動画

ピンボールプレイ動画、解説付きの8本目。
 
今回は中野のBeerCafe ZINCに設置されているJack*Bot (Williams, 1995)です。平凡なグラチャンスコアと、ちょっとすごいCASINO RUN CHAMPをエントリーしてきました。

この店には1年振りに行ったのですが、機種がFish TalesからJack*Botに変わっていました。長い動画だと、後半の解説がだんだんいい加減になってゆくのがわかりますw
 
20100428_01 20100428_02
 
【今回のスコア】
Jack*Bot : 8,223,158,830点
Jack*Bot CASINO RUN CHAMP : 2,042,000,000点

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