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High Speed

8月のネバーランド

 08/30(土)にネバーランドに月間スコアを入れに行ってきました。土曜日の段階で月間トップを確保してきたけど、たぶん日曜日に抜かれたんだろうなあ。最近、毎月そんな感じです。しかたなし。それはそれとして、台の入れ換えもあったりしたので、最近のネバーランドのピンボール雑感などを書いてみようと思います。
 
● Pyramid (Gottlieb, 1977)
 得意台です。ホール近傍でのナッジによるボールコントロールと、フリッパーから左右のループを通す能力が重要な台です。8月は、何故か300K台の得点がポコポコと出た上にグラチャンも獲れました。といっても、他のプレイヤーに対してそんなにアドバンテージがある訳ではないので、9月も接戦になると思われます。
 
● High-Speed (Williams, 1985)
 忍耐ゲーです。まさに自分との戦い。集中力さえあれば、永遠にExtra Ballを継続できるっぽい感じになりますが、15Mぐらいから疲れてダレてきて『もういいかな』という気分になってきます。そう思ったときには集中力が切れるので、すぐに落として終わる感じです。これを23Mまで粘ったANZ氏は凄いと思いました。
 
● Radical! (Bally, 1990)
 今月の入れ換え台。良台です。ランダムのJackpot値が理不尽ですが、Extra Ballを継続して獲得してマルチボールの回数が増えると気にならなくなってきます。一昨日のプレイで、Extra Ballを継続してゆくコツを掴んだので、来月からはHigh-Speedと同様に忍耐しながら繋いでいって高得点を目指すゲームになりそうです。といっても、80Mまで粘れるABA氏にはなかなか勝てなさそうですが。
 
● Gilligan’s Island (Bally, 1991)
 今月の入れ換え台。ネタ台です。そして苦手台です。はっきり言って面白くはありません。Wizard Modeではリターンレーンからのショットの正確性が要求されます。完璧なショット精度があればWizard Mode1回で150M獲得できるはずだし、過去にはやったこともありますが、今はできる気がしません。なぜだろう? この台では、他のプレイヤーから明確に差を付けられていると思われます。
 
20140901_01 20140901_02
 
● AC/DC Luci Premium (Stern, 2013)
 得意台です。個人的には、面白い台だと思います。得意だから面白いと感じるのか、面白いからやり込んで得意台になっているのか、微妙なところです。7月は570Mでグラチャン、8月も550Mがサクっと出ました。ルール理解度とコツの部分で他のプレイヤーに対して明確なアドバンテージがあると思われます。
  
 この台の基本は、Song Jackpot値を貯めて3倍のSong Jackpotを獲得することです。マルチボールの得点などオマケに過ぎません。Song Shotの素点はマルチボールのJackpotの素点より大きいのです。Jackpot値を貯めるときに3倍が点灯していれば、Song Jackpotの得点は9倍になります。音符ショットのボーナスを貯めればSong Shot値は2倍になるので、合計18倍です。この構図はBatmanと同じですね。
 とはいえ、ベルに6回当てて倍率を3倍にするのは容易ではありません。そこで、マルチボールを活用します。ノーマルプレイ中は、ひたすら手近なマルチボールを目指します。初手なら、ボールセイバー点灯中にT-N-Tターゲットを2セット倒して安全にAlbum Multiballを開始できます。マルチボールを開始したら、Jackpot等は全て無視してベルを狙い、倍率を3倍にします。その後は3倍を維持しながら自由にプレイすればよいと思います。3倍でマルチボールが終了した場合には、3倍を維持しながらSong Jackpotを目指します。倍率が切れた場合には、再度、手近なマルチボールを目指します。
 ハイスコア狙いのプレイ中は、3倍以外のSong Jackpotを獲得してはいけません。点灯してしまった場合には、わざと外して再点灯を目指します。必要なのは、莫大な素点のSong Jackpotを失なうことになったとしても泣かない心です。これを実践できれば、合計で2〜3億点ぐらいは簡単に出せます。
 
20140901_03 20140901_04
 
 4〜5億点を目指すなら、もう一工夫が必要となります。Song Bonusの獲得です。Song Bonusは、Album MultiballとTour Multiballで、選曲とJackpotの順番がマッチしたときにSong Jackpotと同様の点が獲得できるシステムです。Song Jackpotと同様に、3倍のときに獲得できれば1億点が見込めます。現在の台の難易度ならば、Album Multiballで2回、Tour Multiballで1回獲得できるような気がするので、これで3億点の上積みが可能となります。
 初回のAlbum Multiballの選曲は、Highway to Hell〜For Those About to Rockのアルバム5曲のうちのどれかが良いと思われます。2回目のAlbum Multiballは進捗状況にもよるがThunderstruckあたり、3回目はRock ‘n’ Roll TrainかWar Machineが良いでしょう。Tour MultiballはWhole Lotta Rosieで開始して、2ボールの1球はオービット用とし、もう1球でベルを狙えば良いでしょう。
 
● Star Trek Vengeance Premium (Stern, 2014)
 どうにも面白くありません。ボールフローはそんなに悪くはないと思います。サイドランプの登り損ねが右アウトレーンに突っ込む軌道なのが不満ですが、Tiltを少し緩くしてやればこの欠点は緩和されそうな気がするので、ボールフローはまあ良しとしましょう。
 問題はルールです。現在、ver.1.4 ROM (2013年12月版)ですが、これがびっくりするほど面白くありません。配点に山なし谷なし、ゲームの盛り上がりどころなし。ボブ・マティウスのおじさんが言うところの『フラットなゲーム』というやつです。面白くないので、あんまりプレイしてません。ただし、モードIIをクリアしていないので、もしかしたら、モードIIをクリアできる腕があるなら面白いのかもしれません。誰かが面白いと言ってくれたら、明日から本気を出します。
 
 あまりに面白くないので、Sternのサイトを見てみたら、Pro版にver.1.5 ROM (2014年8月版)が出ていました。サウンド、グラフィック、ゲームルールにわたる大幅改変が行なわれた模様です。ver.1.4がα版だとすれば、ver.1.5はβ版といったところでしょうか(早く完成させろよ!)。主なルール変更点は以下のとおりです。
 (1) Vengeance HurryUp完成でExtra Ball
 (2) Warp Rampのコンボスコアがやる気が出る方向に修正(250K,500K,1M)
 (3) Warp Ramp完成でダブルスコアリング
 (4) ミッション全般の修正
 (5) Away Teamショットにルールをいろいろ追加
 (6) KobayashiMaru開始時のボールセーバーが長くなる

 
 (1)はどうでもいいです。(5)は、右上フリッパーの下を通すショットのことなので、ルール次第では面白くなるかもしれません。(6)は短か過ぎたので、地味に嬉しいです。一番気になるのは、(4)ミッション全般の修正ですね。やる気が出る配点になったのか? (2)(3)でWarpがお得な方向に修正されたので、ミッションの修正が効いてないとWarpゲームになってしまいそうです。まだPremium版のROMは来ていないっぽいので、今月中ぐらいにバージョンアップされて、来月にはネバーランドに導入なんてことになるといいなあ。

NBA Fastbreak

日曜日に豊田のネバーランドでピンボールをしてきた記録。
 
久々にネバーランドに行くと、機種変更されていた。
撤去:High Speed (Williams, 1986)
設置:NBA Fastbreak (Bally, 1997)
 
20091117_01
ネバーランド様の許可を得て撮影
 
早速やってみる。このゲーム、非常にボールが落ちにくい。センターは集中力を持ってしっかり守っていればかなり拾える。左アウトレーンはほとんど行かない上にキックバック代わりのIn Bound Passがあるし、右アウトレーンにはMillion Doller Shotがある。結果、ひたすらゴールを重ねて耐久勝負みたいなゲームとなるのであった。
 
Wizard Modeまでは行けなかったけど・・・このゲーム、いまいち面白くない。作業ゲームって感じかなぁ。Wizard Modeまで行けば楽しいのかなぁ?
 
【今回のスコア】
Liberty Bell : 1,194,819点
F-14 Tomcat : 4,022,010点
The Getaway : 309,933,820点
NBA Fastbreak : 245点
Spider-Man : 497,007,400点

 
あ〜、今回Spider-Manは、Super Heroまで行ってません。なんだかなー。

ピンボール漬けな一日

豊田のネバーランド蒲田のVorpal Bunnyでピンボールをしてきた記録。
 
ネバーランドに行くと、Black Knight 2000 (Williams, 1989)が撤去されてLiberty Bell (Williams, 1977)が入荷していたので、早速やってみた。
 
20091004_01
(ネバーランド様の許可を得て撮影)
 
上半分はGrand Prix (Williams, 1976)と同じレイアウトで、フリッパーまわりが異なる配置。ドロップターゲットでトップホールを育てたり、スピナーでボーナスを育てたりと、Grand Prixよりも選択肢があって面白い。また、フリッパーまわりも扱いやすくて初心者向きな感じ。得点はドカドカと入るしExtra Ballも案外取れるので、6桁のカウンターが結構簡単に1周する。上手い人がやれば2周するんじゃないかな?
 
今日は調子が良くて、F-14 TomcatとHigh Speedで自己ベストスコアを記録。特にHigh Speedではあとちょっとでカンストだった。惜しかったなぁ。ところで、これってカンストするとどうなるの?
 
20091004_02
(ネバーランド様の許可を得て撮影)
 
Spider-Manは、Super Heroまで行ったけど、例によって途中で落として失敗orz. Super HeroのLast Chanceは、開始前に使ってしまうとSuper Hero中に1ボールになっても点灯しないんだね。ってゆーか、なんで開始前に2つとも使っちゃってんだよっ!

【本日のスコア】
Liberty Bell : 1,502,480点
F-14 Tomcat : 6,641,080点
High Speed : 9,966,800点
The Getaway : 419,335,900点
Spider-Man : 465,377,370点

 
夕方までネバーランドで遊んだあとVorpal Bunnyに転戦したら、お台場さんともみさんがいてびっくり。2人は高田馬場のミカドで合って、Vorpal Bunnyに流れてきたらしい。今日はお台場さんが好調で、私のCycloneのグラチャンを塗り替えられた。抜き返せずに帰宅。ちくしょうw

High Speed

ネバーランドに設置されたHigh Speed (Williams, 1986)のルールがだいたい把握できたので、戦術などを考えてみた。よく考えてみたら、考えるほどの台ではなかったかもしれない。
 
【概要】
このゲームは、Steve Ritchieがポルシェ928に乗って146mph(235km/h)で警察に追いかけられたという実体験をもとにデザインされたゲームらしい。警察の追跡を振り切るゲームなのに、独りでFreewayを疾走していたほうが得点が上がるところが微妙に謎である。
 
【ルール】
● Freeway
左右のOrbitにはFreewayがある。
(1) 点灯方法
inlaneで逆サイドのFreewayが点灯する。
Orbitで順方向のFreewayが点灯する。
(2) 特典
点灯時にFreewayを通すと、次の特典が得られる。
1回目 50K + Light Inlane
2回目 75K + Light Spinner
3回目 100K + Hold Bonus
4回目 100K + Light Extra Ball
5回目以降 100K
 
● Inlane
Inlaneにボールを通すと、次の特典が得られる。
消灯時 Light Freeway(時間制)
点灯時 20K + Light Freeway + Light Kickback
 
● 1-6ターゲット
フィールドの左右下部にある1-6ターゲットに当てると次の特典が得られる。
消灯時 1K
点灯時 20K + Light Kickback + Ramp Shot加算(最大250K)
 
● Ramp Shot
サイドRampを通すと、通常時には次の特典が得られる。
50K +「1-6ターゲット」回数*25K + Bonus倍率加算(最大5倍)
 
● マルチボール
(1) 信号
フィールド内に信号ターゲット(青、黄、赤)が3つある。ゲーム開始時には青が点滅している。点滅しているターゲットに当てるか、右ホールに入れるか、サイドRampを通すと点滅している信号が1つ点灯する。青を3つ点灯させると黄が3つ点滅し、黄を3つ点灯させると赤が3つ点滅し、赤を3つ点灯させるとサイドRampにPolice Chaseが点灯する。なお、2周目の赤信号点灯でSpecalが点灯する。
(2) Police Chase
Police Chaseを通す(プランジャーからでも可)と、サイドランプにGetawayが点灯する。また、Police Chase中に信号の9つのターゲットに当てると右ホールにEscapeが点灯する。
(3) マルチボール
GetawayかEscapeを獲得するとボールがロックされ、プランジャーから追加のボールを2球撃ち出しロックする(追加ボールの1球目がロックできないと2ボールマルチ)。3ボールロックされると、ボールがリリースされてマルチボールが始まる。マルチボール中に最初にサイドRampを通すとJackpotを獲得できる。1回のマルチボールで獲得できるJackpotは1回だけである。Jackpot点数は(250K〜2M)であり、「250K + マルチボール中の得点(ゲーム間持ち越し)」で計算され、Jackpotを獲得すると次のマルチボールでは250Kにリセットされる。サイドRampを通したボールは基本的にはロックに保持されるが、フィールド上にボールがなくなるとリリースされる。Jackpot獲得後に信号の9つのターゲットに当てると、Extra Ballが点灯する。マルチボール中はFreewayやRamp Shotが有効である。
 
● Bonus
・ Bonusのカウント方法は次のとおりである(最大69K)。
・ ボール開始 1K
・ 信号の点灯 1K
・ アウトホール 3K (Specila獲得時を除く)
・ 前ボールのHold値 (Hold Bonus)
Bonus倍率はRamp Shot数+1(最大5倍)である。なお、最終ボールでBonus Holdを獲得していた場合には、Bonusがダブルカウントされる。
 
● その多
Spinnerは、消灯時には0.1K、点灯時には1Kである。
Bumperは0.5Kである。その他のスイッチは0.01Kである。
 
【戦術】
● 通常時
ひたすらOrbitでFreewayを狙う。サイドRampやStop Targetは無視する。
Extra Ball点灯時には、Freewayが点灯していない場合のみホールを狙う。
Kickbackを使ってしまったら、Inlane逆流で点灯させておく。
 
● Police Chase点灯時/Getaway点灯時
通さないとゲームが進まないので、サイドRampを狙う。
 
● マルチボール時
余分なボールをロックしておいて、あとはFreewayで稼ぐ。
ロックしたボールはほとんどExtra Ballみたいなもの。
Jackpotを獲れなくてもくよくよしない。
 
【感想】
わかってしまえば非常に単純。Freewayにどれだけ正確に通せるかが勝負。右オービットは連続でぐるぐる回せるので、上手くやれば開始20秒ほどでExtra Ballが獲得できる。そのあとが作業ゲーム状態になってしまうのが残念な感じ。

総入換え

夕方からネバーランドに行ってみたら、台の編成が大きく変わっていた
 
次の3台が撤去。
Grand Prix (Williams, 1976)
Royal Flush (Gottlieb, 1976)
The Lord of the Rings (Stern, 2003)

 
次の3台が入荷。
High Speed (Williams, 1986)
Black Knight 2000 (Williams, 1989)
The Getaway: High Speed II (Williams, 1992)

 
特に、LotR→BK2000は、故障のための緊急入換えだった模様。
 
現在の編成は次のとおり。
High Speed (Williams, 1986)
F-14 Tomcat (Williams, 1987)
Black Knight 2000 (Williams, 1989)
The Getaway: High Speed II (Williams, 1992)
Spider-Man (Stern, 2007)

 
早速、新台を中心に感触を確かめてみた
 
【本日のスコア】
F-14 Tomcat : 4,242,910点
High Speed : 4,123,220点
The Getaway: High Speed II : 142,479,680点
Black Knight 2000 : 9,467,030点

 
Black Knight 2000は、去年の10月以来のプレー。あっさり自己ベストを更新したってことは、上手くなっているってことなんだろうな。

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