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ピンボール大会

IFPA8を振り返る(Session#6)

いよいよ1日目のラストセッション。37位なので第3グループで勝負できる。上位陣との勝負はきついw Session#6の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#6 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
36位(59点) Brenn Oosterbaan (18th,NED)
37位(59点) ヨウメイ (101st,JPN)
44位(55点) Reidar Spets (79th,SWE)
45位(55点) Christoph Kapusta (82nd,SUI)
 
  
 
● Session#6 機種
[OLD] Ro Go (Bally, 1974)
[MID] Xenon (Bally, 1980)
[NEW] Congo (Williams, 1995)
 
Ro Goは初見だけど得意な形。打順は3番。順調に桁超えして1位7点をゲット。OLD機で1位は6セッションで4回目。負けたのは初戦に意味不明に負けたFireballと、3戦目にドロップターゲットを落とせなかったRolling Stonesだけ。もしかして、オーソドックスなドラピンだと凄く勝率高いかも
 

 
Xenonはネバーランドでたくさん打った台。打順は1番。好調だったけど、他の台よりTiltが厳しくて3球中2球でTiltしてしまって3位(3点)。もったいない。あと、ランプの得点がボール間で持ち越されるので、攻め方はマルチボール狙いじゃなくてランプ狙いだということを、オランダ人の渋いおっちゃんのプレイを見ていて学んだ(これは、あとで生かされる)。
 

 
Congoはこの大会2回目のプレイ。打順は3番。今回もマルチボールはできなかったけど、無難にMAP等を進めて得点を稼ぎ2位5点を確保。自分のプレイができているので、満足。
 

 
● Session#6 結果
15点(74点) Brenn Oosterbaan (18th,NED)
15点(74点) ヨウメイ (101st,JPN)
9点(64点) Reidar Spets (79th,SWE)
9点(64点) Christoph Kapusta (82nd,SUI)
 
今回も順調に加点し、ついに貯金2の27位に。1日の終わり方としては最高なんじゃないかな。問題は、この好調を翌日の残り2セッションに持ち越せるかどうか・・・

IFPA8を振り返る(Session#5)

1日目、夕食後のSession#5からは64人を4分割して、1-16位同士、17-32位同士、33-48位同士、49-64位同士の組み合わせとなる。下位に沈んでいる実力者が浮かんできたり、実力以上の上位に入った人が沈んでくるのもこのあたりから。近い順位との対戦になるので、同じ人と何回も対戦するケースも多くなる。Session#5の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#5 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
34位(48点) Franck Bona (26th,FRA)
39位(46点) Olli-Mikko Ojamies (109th,FIN)
42位(44点) ヨウメイ (101st,JPN)
47位(42点) Jorgen Holm (8th,SWE)
 
対戦相手は全員2回目の対戦。夕食時に余裕があったので、セッションの開始前に対戦相手をチェックして、格上相手の苦しい戦いになることはわかっていた。ってゆーか、世界ランク8位がなんでこんなところに沈んでるんだよっ!
 
  
 
● Session#5 機種
[MID] Fireball II (Bally, 1981)
[NEW] The Lord of the Rings (Stern, 2003)
[OLD] Old Chicago (Bally, 1976)
 
Fireball IIは、IFPA7のときにちらっと見た台。打順は2番。Fireballとはどうも相性が悪く、良いプレイができなかったが、世界ランク8位氏が不調で怒り狂っており、ラストボールをTiltしてくれたおかげで、なんとか3位(3点)を確保。今思えば、これが大きかった。ちなみに、某8位氏は最終的に2点足りずに予選落ちという因果。
 

 
2台目はThe Lord of the Rings。打順は3番。自分としては、このプレイが大会の転機となった。このセッションの対戦相手のFranck Bonaは、止めない系のプレイスタイルで、ネバーランドのH氏によく似た打ち方をする。この人は好調だととても機嫌よく気分良く打つのだが、このセッションは絶好調で、LotRでも見ていて気持ちいいぐらいの見事なプレイだった。いつも、対戦相手のボールがいつ落ちるか(落とすか)ハラハラドキドキしながら見ていたり、『落とせー』と念を送って見ていると自分が落とすモードに入るだが、このプレイは落とす心配のない安心して見ていられるプレイで気分が良かった。自分はそのプレイを見てから打ったので、同じイメージで打ってかなり楽しく打てた。結果はFranck Bonaに次いで2位(5点)
 

 
ここで、重圧モード(『落とせー』と念じるモード)だった精神状態が完全に挑戦モードになる。「こいつらは強い。全力でも勝てないかもしれないぐらい強い。こいつらは必ず素晴しいスコアを出すはずだから、自分も良いプレイをして技術を魅せてやろう。いいプレイをしてそれで負けるのは仕方ない」というぐらいの精神状態。どうも、自分は敵が強いと思ったほうが良いプレイができるっぽい。ここから先は、ほぼ自分の実力どおりのプレイができるようになった。ちなみに、ここからの脳内BGMはどの機種でもLotR。
 
Old ChicagoはIFPA7からの得意台。打順は2番。好調モードに入ったので、台のひどい癖(センターホールからのキックアウトが1/4ぐらいの確率で絶対に拾えないセンターに落ちる。4人全員喰らった)にもめげず桁超えして1位7点をゲット!
 

 
● Session#5 結果
19点(67点) Franck Bona (26th,FRA)
9点(55点) Olli-Mikko Ojamies (109th,FIN)
15点(59点) ヨウメイ (101st,JPN)
5点(47点) Jorgen Holm (8th,SWE)
 
このセッションで平均点からの借金を3点返して借金1の37位。このセッションでは得点も大きかったけど、それよりも精神状態のシフトアップのほうがもっと大きかった。Franck Bonaの陽気なプレイも良かったけど、それと対照的に怒り狂っていた某8位氏と一緒だったのも、精神的に良かったのかもしれない。
 
Franck Bonaとはこのセッションで仲良くなった。相手もHappyに打てたと言っていたので、お互いに楽しくピンボールが打てて、こんなに幸せなことはなかなかないね。Franck Bonaとは縁があって、帰りにヨーテボリの駅でばったり会ったりw

IFPA8を振り返る(Session#4)

Session#3で順位を落としたので、Session#4でも対戦相手は下位32人から。Session#4の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。Marcus Hugossonは、Session#4の時点でこんな順位だったのね。オレより下じゃん。
 
● Session#4 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
36位(35点) Mads Kristensen (58th,DEN)
45位(31点) ヨウメイ (101st,JPN)
52位(31点) Stefan Karlhuber (68th,AUS)
61位(25点) Marcus Hugosson (49th,SWE)
 
  
 
● Session#4 機種
[OLD] Space Time (Bally, 1972)
[MID] Nine Ball (Stern, 1980)
[NEW] World Cup Soccer (Bally, 1994)
 
さて、Session#2からプレッシャーを自覚して(持て余して)プレイをしていたのだが、ちょっと余裕がでてきたので、重圧モードの精神状態を挑戦モードにアップグレードすることを試みる。チャレンジャーの心持ちって大事。そう簡単にできれば誰も苦労しないんだけどさ。
 
Space Timeは初見だけど、どうやら得意台。このタイプの広口のアウトレーン台はVorpal BunnyのVampireで鍛えたので慣れている。打順は3番。順調にスコアを伸ばして桁超え。1位7点をゲット!
 

 
Nine Ballは、IFPA7のときに見た台。打順は1番。この台は2Pが故障しているらしく、一人づつのプレイだった。イマイチどう稼ぐかわからなかったけど、それなりのスコアで2位5点を確保できた。
 

1P: 464,700 2P: 262,230 3P:544,600 4P:228,650 (1プレイヤー設定)
 
World Cup Soccerの打順は2番。知っている台だけどコントロールに苦しみ、マルチボールもできず最下位。4位1点。どうもNEWのカテゴリーの台は成績が悪い。
 

 
● Session#4 結果
11点(46点) Mads Kristensen (58th,DEN)
13点(44点) ヨウメイ (101st,JPN)
7点(38点) Stefan Karlhuber (68th,AUS)
17点(42点) Marcus Hugosson (49th,SWE)
 
Session#4ではなんとか黒字を出し、平均からの借金が4で42位。なんとか、後半4セッションで無理なく挽回可能な範囲内に収まった。このセッションでは、ずっと精神状態のシフトアップの努力をしていたけど、相変わらず重圧モードなのはWorld Cup Soccerの成績を見れば明らか。

ちなみに、ここで頭の中を流れていた曲は谷村新司の『チャンピオン』・・・ってあれ? 全然チャレンジャーじゃないじゃん! (帰国してから気付いた)。

IFPA8を振り返る(Session#3)

大会1日目、昼食を挟んでSession#3へ。Session#3からは、対戦相手の範囲が上位32人と下位32人に別れる。現在38位なので、対戦相手の抽選的には良いポジション。Session#3の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#3 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
38位(22点) ヨウメイ (101st,JPN)
43位(22点) Olli-Mikko Ojamies (109th,FIN)
54位(18点) ITOさん (44th,JPN)
59位(16点) Tobias Lund (86th,SWE)
 
  
 
● Session#3 機種
[MID] Circus (Gottlieb, 1980)
[NEW] Batman (Stern, 2008)
[OLD] Rolling Stones (Bally, 1980)
 
個人的には、この大会唯一の日本人との同組となった。Session前にはITOさんと「あいつらギャフンと言わせてやろう」と言っていたのだが・・・
 
Circusは、なかなか面白い台。打順が4番だったので、ITOさんのプレイを参考に打つ。3球目あでドロップターゲットの倍率が重要だということに気付き、なんとか2位確保(5点)。ITOさんは気付いたときには遅く。知らない台だと打順の差って大きい
 

 
Batmanは、打順3番。知っている台なのに中途半端なプレイでマルチボールができずに終わる。あとから考えれば、Jokerマルチボールが非常に獲りやすい設定になっていた(1回でLock点灯)ので、初めからここを攻めれば楽勝だった。結果、最下位で1点
 

 
Rolling Stonesは、打順4番。3球目の最後に1つのドロップターゲットを(2回打って)落とせず悔しい3位(3点)
 
1P:357,520 2P:138,740 3P:23,530 4P:103,270 (画像なし)
 
● Session#3 結果
9点(31点) ヨウメイ (101st,JPN)
17点(39点) Olli-Mikko Ojamies (109th,FIN)
5点(23点) ITOさん (44th,JPN)
17点(33点) Tobias Lund (86th,SWE)
 
結果、ITOさんと一緒にギャフンと言わされたのは我々のほうでした、というオチ。これで勝ち点31で45位に沈む。平均点からの借金は5点。このへんから食い付いていかないと、後半戦が苦しい。

IFPA8を振り返る(Session#2)

Session#2から先の対戦相手は現在の順位で決まる。対戦機種はOLD、MID、NEWのカテゴリーの中から、なるべく今までプレイした台と重複しないような制約条件付きのランダムで決まる。Session#2の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#2 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
2位(21点) Mats Runsten (14th,SWE)
31位(13点) Mads Kristensen (58th,DEN)
34位(11点) Jorgen Holm (8th,SWE)
63位( 5点)ヨウメイ (101st,JPN)
 
  

● Session#2 機種
[OLD] Dolly Parton (Bally, 1979)
[MID] Centaur (Bally, 1981)
[NEW] Congo (Williams, 1995)
 
Session#1のひどい結果でやっとプレッシャーを自覚したので、Session#2は手を温めて臨むw このときはまだ対戦相手を見るような余裕がなくて、相手に世界ランキング上位者がゴロゴロいることをわからないで打っているw
 
Dolly Partonはプラクティスで練習した台。打順は1番。右のドロップターゲットが罠っぽかったので、左のスタンドアップターゲットを中心に粘っていたら、いつの間にか勝っていて7点ゲット
 

 
Centaurは、IFPA7のときに打ったことがある台。打順は1番。得意だった記憶があるので、それなりに打っていたら、いつの間にか勝っていた。勝てるときってこんなものか。7点ゲット
 

 
Congoも打順は1番。知っている台だけど、マルチボールまで到達できず。NEWの台はプレッシャーでショットが乱れると即死することが多い。IFPAの台はそういう設定なのかもしれない。それでも3位で3点確保
 

 
● Session#2 結果
15点(36点) Mats Runsten (14th,SWE)
7点(20点) Mads Kristensen (58th,DEN)
9点(20点) Jorgen Holm (8th,SWE)
17点(22点)ヨウメイ (101st,JPN)
 
これで勝ち点が22。平均点からの借金は2点。まだ平均点以下だけど38位でとりあえず息を吹き返した
 
このときはまだ夢中で打っているだけで、自分のプレイはできてない。それでも、これだけの点が獲れたのはラッキー。OLDとMIDで素直なタイプの機種がプレイできたのも大きい。

IFPA8を振り返る(Session#1)

覚えているうちに、IFPA8を振り返ってみる。
 
Session#1の対戦相手は、参加者を2011年年初の世界ランクで順位付けして決める。また、対戦機種はOLD、MID、NEWのカテゴリーの中からランダムで決まる。その結果、Session#1の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#1 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
16位 Albert Nomden (25th,NED)
17位 Franck Bona (26th,FRA)
48位 Eric Erlandsson (100th,SWE)
49位 ヨウメイ (101st,JPN)
 
  
 
● Session#1 機種
[OLD] Fireball (Bally, 1972)
[MID] Mars God of War (Gottlieb, 1981)
[NEW] The Shadow (Bally, 1994)
 
初戦はいきなり全く知らない台、Fireball。ランクが下位なので打順1番。これは厳しい。EM機は5ボール設定なのだが、3ボールぐらいは意味不明なまま落ちる。残りの2ボールでがんばったものの、最下位に。いきなり1点をとっちまったよ(涙)。この台、スコアの半分以上がスキルショットで、中央で回転円盤が勢い良く回っていてフリッパーでのボールの制御が困難。しかも、自分の経験が少いZIPフリッパー。これで勝てたらおかしいね。
 

 
次はMars God of War。これも知らない台。打順は4番だったが、これも最下位。やばい。このままではSession#1から3点の悪夢もありえる。この台は前日のプラクティスで触ったけど、クソゲーという印象しかなかったw 冷静に分析すれば、上フリッパーの制御と中央のターゲットに注意しなきゃならないのは明らかだね・・・
 

 
3台目はThe Shadow。これは一応知っている台だけど、スキルショット→ランプのポスト→アウトレーン直行(ボールセーバー無し)とかやって、散々なスコア。でも、もっと非道い人がいて3位に。3点ゲット。
 

 
● Session#1 結果
17点 Albert Nomden (25th,NED)
19点 Franck Bona (26th,FRA)
7点 Eric Erlandsson (100th,SWE)
5点 ヨウメイ (101st,JPN)
 
ここまでの勝ち点は5点。順位は64人中63位。平均点からの借金はいきなり7点! どうなるオレ!
 
今から思うと、このSession#1は緊張していた。手がすごく冷たかったしね。しかも、緊張しているという自覚がなかった! 緊張するのはいいけど、緊張している自覚を持つのって大事だと思う。

予選プレイオフ-決勝トーナメント1回戦 速報

予選の8セッションでカットライン上になったので、午後に予選31位から34位までの4人から決勝トーナメントに進む2人を選ぶプレイオフをしました。プレイオフは1機種での一発勝負で、The Shadowで調子よく戦って1位通過しました。この勝利はITOさんのルールレクチャーのおかげだと思います。
 
決勝トーナメント1回戦は、世界ランキング49位のMarcus Hugossonとの対戦。決勝トーナメントは4ゲーム先取で3-3になると5ゲーム先取のタイブレークとなります。
 
1ゲーム目はMarcusの選んだWhite Water完敗
2ゲーム目は自分の選んだXenon快勝
3ゲーム目はMarcusの選んだHarlem Globetrotters勝ち
4ゲーム目は自分の選んだRo-Go負け
5ゲーム目は自分の選んだThe Lord of the Rings負け
6ゲーム目はMarcusの選んだFlash Gordon勝ち
 
ここまでで3-3となったので、タイブレークに突入。

7ゲーム目はMarcusの選んだCongo完勝
8ゲーム目はMarcusの選んだAttack from Mars完敗
9ゲーム目は自分の選んだSpace Time惜敗
 
結果、5-4で負けてしまいました。いや、惜しかった! すさまじいシーソーゲーム。最後は、タイブレークで選ぶ台を想定していなかった甘さがちょっと出たかも。最後のSpace Timeはラストボールで1万点差を逆転されての敗北でした。残念!
 
でも、プレイオフ以降はほぼ自分のプレイができていたので、そういう意味では悔いはなし。対戦相手のMarcusは、自分とプレイスタイルが非常に似たプレイヤーで、コントロールはいまいちだけど、フリッパーまわりのボールコントロールが抜群に上手くて、ボールは暴れるけど落とさないタイプのプレイヤーでした。いや、でもほんとに上手かったよ。
 
これから日本人チームで打ち上げに行ってきます ノシ

IFPA8 Session#7-#8 速報

予選が全て終了して昼食タイムになったので速報。
 
Session#7
SKY 9、 ITO 17、 CDS 9
Session#6
SKY 11、 ITO 13、 CDS 13
 
Total #1-#8
SKY 80、 ITO 84、 CDS 96
Against average
SKY -16、 ITO -12、 CDS 0
 
SKY氏は調子が戻らず。ITOさんは本領発揮。
私はなんとか予選のカットラインに残ったので、午後に4人でプレイオフです。
4人中2人通過。機種はThe Shadow。がんばります。

IFPA8 Session#5-#6 速報

今日予定されていた6つのSessionが全て終了しました。予選は残すところ、明日のSession#7と#8だけです。
  
Session#5
SKY 5、 ITO 9、 CDS 15
Session#6
SKY 5、 ITO 11、 CDS 15
 
Total #1-#6
SKY 60、 ITO 54、 CDS 74
Against average
SKY -12、 ITO -18、 CDS +2
 
SKY氏は夕方になってちょっとお疲れ。ITOさんは相変わらずの苦戦。私は(精神的に)絶好調という夕方のSessionでした。これは、Session#5でFranck Bonaというフランス人のおっちゃんと良いゲームができたおかげ。このまま次のSessionをやりたい感じだけど、ここで1泊入るんだよなー。明日もこの精神状態が保てればいいけど。
 
ではでは、今日はそろそろ寝ます。おやすみなさい。

IFPA8 Session#3-#4 速報

Session#4が終わって、夕食タイムになったので速報します。
 
Session#3
SKY 13、 ITO 5、 CDS 9
Session#4
SKY 7、 ITO 11、 CDS 13
 
Total #1-#4
SKY 50、 ITO 34、 CDS 44
Against average
SKY +2、 ITO -14、 CDS -4
 
SKY氏はプラスを維持。ITOさんは苦戦中。
私は出入りの激しい展開。勝負はここから。
 
次の速報はSession#6終了後(約5時間後)の予定。

IFPA8 Session#1-#2 速報

会場がネット繋がらないので、ホテルから速報(いま昼休み)。
 
Session#1
SKY 17、 ITO 11、 CDS 5
Session#2
SKY 13、 ITO 7、 CDS 17
 
Total #1-#2
SKY 30、 ITO 18、 CDS 22
Against average
SKY +6、 ITO -6、 CDS -2
 
SKY氏好調。ITOさんは無難なスタート。
私は#1で緊張してコケたけど、#2で取り返す展開。
 
次の速報はSession#4終了後(約5時間後)の予定。

IFPA8 Practice

今朝、現地でSKYさん夫婦と合流して、会場を偵察。事前に入手していたGoogle Mapの位置と違う場所であること発覚w 偵察しておいてよかった。
 
夕方17:00にITOさんと合流。近所のピザ屋で夕食がてら作戦会議。その後、19:00〜21:00にIFPA8の前日練習があった。

大会に使う48台は、事前の情報と微妙にラインナップが違う。3人である程度手分けして、台の状態をチェック。今回は効率良くやったので、2時間の練習で半分以上の台に触れた。
 
練習後に宿に戻って3人で1時間ほどかけて台の状態のすり合わせ。さすがに3人いたので、大半の台をチェックできた(チェック漏れ48台中6台)。
 
あとはこの情報を生かして、明日からの予選に臨む。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

第9回 VB OPEN

先週の土曜日に大森のバー「Vorpal Bunny」でピンボール大会をしてきた記録。
 
今回は初参加者が2人来てくれたけど、常連の欠席者(?)が何人かいたため、9人での大会開催となった。今回から、時間の都合で予選のルールを若干変更して、Liberty Bell(5ボール)のプレイ数を1回に、Guns N’ Rosesは10億点に逹っしたボールで終了とした。
 
予選は全ての台をプレイして順位を競う形式で、Gunsではトップを獲ったものの、Vampireに嫌われて最下位となり、Liberty Bellでもパッとせず総合では5位であった。

予選総合1位は安定したプレイのFKB氏、2位は初参加(ベテラン)のSK氏、3位はMOM氏、4位はLiberty Bellで桁越えを達成した初参加のKMZ氏であった。本戦は、4人対戦2人勝ち上がり形式で、自分とFKB氏が無敗で本戦から、BIG DEAL氏とちょぴ太さんが1敗で敗者復活戦からの準決勝進出となった。
 
自分は準決勝でBIG DEAL氏に敗れ、3位決定戦でちょぴ太さんに勝って3位。ちょぴ太さんは連続ベスト4の快挙で4位。2位はBIG DEAL氏、優勝は予選トップから無敗での完全優勝を達成したFKB氏であった。
 
この大会、もう長いこと優勝できてないから勝ちたいんだけど、準決勝からのドラピン1発勝負がなかなか勝てないんだよなぁ。

TPO10

03/12に開催予定で震災で延期されたピンボール大会「TPO OPEN 10」が土曜日に豊田のネバーランドで開催されたので、参加してきた。
 
この大会は参加者全員の総当たり戦で、今回は参加者が11人だったので各人10戦を戦った。
 
今回ひとつ目の山場は2戦目、ベテランのK氏とSternのBatmanでの勝負。自分は後攻で、2ボール終了時点で10M対40Mでリード。これなら大丈夫と思っていたら、K氏が3ボール目で80Mまで伸ばして一転してピンチ。ルールを知らないのにコレだから、やっぱりベテラン勢は油断ならない。ここは凄くがんばって再逆転して勝ったが、集中力を消耗して次のH氏との対戦では惨敗。すごく良い試合をして勝っても、次がこれじゃ台無しだよ。
 
2つ目の山場は中盤で、全勝のANZ氏とSpider-manで勝負。ここは何故か気合が乗っていて、マルチボールの繋ぎに徹するえげつない戦法で200Mを出して勝利。ANZ氏は最終的に2敗で優勝したので、この勝利は価値ある1勝。
 
ここまでは5勝2敗で調子良く優勝争いに絡んでいたのだが、8戦目以降はグダグダな出来で3連敗。あーれー。TPO OPENはいつも中盤までは成績が良いんだけど、後半に負けが込むなぁ。体力の問題か、集中力の問題か・・・。最終的には5勝5敗の5分の成績。残念な感じで試合を終えました。
 
今回の教訓「プレッシャーがかかり過ぎるとダメだけど、適度なプレッシャーがないと良い試合はできない」。まぁ、世界選手権ではプレッシャーがかかり過ぎるぐらいかかるので、余計な心配はいらないかも・・・
 
ANZ氏は初優勝。最近メキメキと実力を付けているので、こっちも負けないようにがんばらないとなー

’11 第2回大会

土曜日に豊田のネバーランドでピンボール大会に参加してきた記録。
 
ピンボール大会といえば、先月の12日にTPO Openがあるはずだったんだけど、もちろんこれは延期になったし、先月の震災のあとどうしても公私ともにバタバタしてて、あんまりピンボールができていなかったので、久々のピンボール記事。
 
来月には世界選手権(IFPA8)もあるから、そろそろ練習しないとなーということで、豊田のネバーランドの定例ピンボール大会(無事に開催された!)に参加してきた。
 
今回の参加者は8名と最近ではかなり少なめ。やっぱりみんな、まだバタバタしてるよねー。まぁ、練習できてないのはお互い様ということで、試合開始。
 
予選は、全ての台で失敗しても大崩れせず、ハイアベレージのプレイができて2位通過。予選1位は、ほんの僅かの差でANZ氏だった。
 
ANZ氏は最近めっちゃ上手くなっていて、次代のエースといった感じ。F-14 TomcatとMata Hariではもう完全にかなわない。現在のエースはITO氏にはStern系で勝てないから、なんかまた挟み撃ちにあっているような感じだよなー。、
 
さて、決勝トーナメントはシードされたので、準決勝からスタート。準決勝は準々決勝を勝ち上がってきたMSK氏とData EastのBatmanで対戦。プレイ時間やマルチボール回数の割に点数が伸びない(大事なショットを外しまくる)展開で苦しかったけど、粘りだけでなんとかスコアをまとめて辛勝
 
決勝はLUM氏とMata Hariで対戦。この対戦は先行の初球でExtra Ballを獲得して大逃げを打ち、先行逃げ切りに成功1年2ヶ月振りに優勝! やった!
 
今回は参加人数が少なかったり、トーナメントの山の組み合わせが良かったり、3連覇中だったITO氏の調子が悪かったりしたので、ラッキーでした。
 
5月末の世界選手権もこの調子で・・・勝てるほど甘くないよなー。とりあえず、その前に練習がてら名古屋に遠征するつもり。今週末あたりに。

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