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ピンボール大会
VBO12
土曜日に大森のVorpal Bunnyでピンボール大会をしてきた記録。
WPPR対象の他大会との兼ね合い等の諸事情により、今年から半年に1度の開催となったVB OPEN。前回大会から半年も空いてしまったので参加者がちゃんと集まるか心配だったが、今回も前回同様12名の参加者が集まってくれた。今回の初参加者は4人で、特にOYMさんはわざわざ茨城から来てくれたのだそうだ。
この大会は、お店の都合で『ピンボール3台、試合時間3時間』という縛りがあるので、運営する(私)にとってベストな参加人数は12名。この大会も最近は参加したりしなかったりする常連さんと、初参加者とでバランスの良い人数で大会がまわるようになってきたようだ(幸運なだけかも)。
さて、予選はいつものように3台を全員がプレイして順位点を競う形式。初参加組は、台に慣れていないこともあって苦戦の様子。予選の結果は大会常連組が上位を占めて、1位が私、2位がITO氏、3位がFKB氏、4位がSKY氏となった。
本戦は、予選順位により4人づつA〜Cの3リーグに分け、それぞれ4人対戦をして、順位により次に所属するリーグを決める形式。これを3戦して、最終的にAリーグに残った人が準決勝進出というルールである。予選で上位だと有利なのか不利なのか、どのタイミングでどのリーグにいれば有利なのか等、ルールを決めた本人にもわからないけど、Vorpal Bunnyでの大会らしく下位からの一発逆転が狙いやすい形式となっている。
本戦Aリーグの初戦は予選上位4人がBreakshotで対戦。各人が大会用に非常に難しいセッティングのたBreakshotに苦戦する中、SKY氏が圧巻の30M越えで1位、私は2位でAリーグ残留、FKB氏は3位でBリーグへ、ITO氏は4位でCリーグへ。
Aリーグの2回戦はSKY氏、私、MIU氏、KMZ氏の4人でCapt. Fantasticで対戦。1位が私、2位MIU氏でAリーグ残留、3位SKY氏はBリーグへ、4位KMZ氏はCリーグへ。
Aリーグの最終戦は私、FKB氏、MIU氏、ITO氏の4人でVampireでの対戦。1位がFKB氏、2位が私で準決勝進出、3位MIU氏、4位ITO氏となった。また、Bリーグの最終戦はOYM氏が勝利、Cリーグの最終戦はKMZ氏が勝利して、ともに準決勝進出を決めた。
準決勝の1戦目は、FKB氏とKMZ氏がVampireで対戦してFKB氏が勝利。準決勝の2戦目は、私とOYM氏がCapt. Fantasticで対戦してOYM氏が勝利。
決勝はFKB氏とOYM氏がVampireで対戦して、OYM氏の勝利となり、優勝は初参加のOYM氏、準優勝はFKB氏、3位はKMZ氏、3位決定戦でも負けた私は4位となった。
個人的には、運営しながら結構がんばったのだけれど、準決勝と3位決定戦でマシントラブルに見舞われたのが不運だったなあ。最近、ネバーランドの大会でもEye of the Tigerでマシントラブルに起因するTiltの不運があったし、セルフキッチンのTales from the Cryptでもグラチャンペースで突然のSlam Tiltがあったし、なんか台に嫌われてるかもw
あと、気付かなかったけど、もし今回の大会中に(私の他に)マシントラブルの影響があった人がいたらごめんなさい。
今回は、茨城からわざわざ参加してくれたOYM氏の予選11位からの逆転優勝で、いつもよりも盛り上がったし、運営も非常に上手くいってよかった。毎回運営に協力してくれる参加者のみなさん、ありがとう!
次回のVB OPENは、11/10(土)の予定です。みんな、参加してね!
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PPP4
- 2012-03-12 (月)
- ピンボール
土曜日にTPO主催のピンボール大会、PPPに参加してきた記録。
PPPはTPO主催が主催して豊田のネバーランドを借りて行なわれる大会で、今回が4回目。ルールは1対1対戦の負け残り戦で、制限時間内の勝ち数順で順位が決まる形式となっている。
今回は、仕事が年度末で忙しく、ヘロヘロの体調で参加したのだが、何故かピンボールの調子だけは良く、結果は11勝1敗の成績で優勝。びっくりだ! ちなみに、今回唯一負けた相手は中学生の女の子(結構上手い!)。なお、2位はONI氏、3位は某店員H氏でした。
2月のネバーランドの定例大会は、同じような体調で参加して惨敗だったんだけど、この差は何なのだろうか?
今月末までは忙しくてブログの更新もピンボールもほぼ無理だけど、4月になったら仕事が落ち着く予定なので、そうしたら世界選手権に向けて練習を始める予定。
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IFPA9 World Pinball Championship
2012年6月8日〜10日にかけて、アメリカのシアトル近郊で開催されるピンボールの世界選手権、IFPA9に出場することにしました。
世界選手権の参加者64名。国代表枠が各国2名分確保されているので、自分は日本ランキング2位で参加権が確定。残りの枠は参加表明者を2012年1月1日の世界ランキング順で割り振られます。去年のIFPA8のときには自分の世界ランキング104位、参加者のカットラインが110位でギリギリ感があったけど、今年は世界ランキング73位まで上がったので、こちらの資格でも十分に行けたかな。
さて、IFPA9の会場は、シアトル近郊のベインブリッジアイランド(Bainbridge Island)。一昨年のIFPA7の会場のCocatoほどは片田舎ではないけど、シアトルからフェリーで対岸に渡ってさらにその先なので、やはりレンタカーがないと厳しそう。去年のIFPA8の会場のVårgårdaは、公共交通機関だけで行けたから楽だったんだけどなぁ。
運転は好きなんだけど、アメリカで運転って恐いですねぇ。右側通行だし、交通ルールも微妙に違うし。今回は現地までたどり着くのも大変そうです。
今年の目標は・・・一昨年のIFPA7が56位、去年のIFPA8が28位だったので、14位・・・だといいなぁw 現実には、去年が上出来だったので去年と同じかそれ以上を目標に。
去年以上を目指すには、1〜2日目の予選を勝ち抜いてTOP32に入らないといけないので、まずは予選突破(カットラインが96点前後)が目標。予選は、一昨年のIFPA7が84点(-12)、去年のIFPA8が96点(±0)だったので、今年は目指せ100点(+4)。ちなみに、去年だと106点あれば第2シード、110点あれば第1シード。このへんの数点はとても重いです。
6月1日〜3日にかけて、シアトルでNW Pinball Showがあるので、ついでにこれに参加できるかどうか検討中。参加できれば雰囲気に慣れられるし、時差ボケ対策もできるから嬉しいんだけど、そんなに休めるかな・・・。
あと、今回も単独参加ではなく、日本ランキング1位のITO氏が参加するそうなのでよかった! なにはともあれ、今回もがんばります。
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成人の日ハイスコアイベント
月曜日に豊田のネバーランドでピンボールの成人の日の1日ハイスコアイベントがあったので参加してきた。
この日は調子が良く、お昼頃から4時間ほどのプレイで6台のスコアを手堅くまとめて暫定1位の状態で帰路に着いたのだが、最終結果はITO氏に僅かに逆転されて2位であった。
【今回のスコア (順位)】
Batman : 178,781,880点 (3)
Shrek : 243,629,190点 (1)
Spider-Man : 568,925,410点 (2)
Banzai Run : 7,396,150点 (2)
Flash : 1,280,170点 (2)
Satin Doll : 163,040点 (1)
あの状況から逆転するITO氏は凄い。特に、Flashは自己ベスト&グラチャンだったので、逆転されるとは思わなかった。最近、ITO氏に本気を出させるぐらいにはなったけど、やっぱりなかなか勝てないねー。
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’11 第6回大会と年間成績
土曜日に豊田のネバーランドでピンボール大会に参加してきた記録。
いつものように予選は全ての台でプレイ。この日は予選でBatmanでGotham Cityに到達し、Super Jackpotも獲得してなかなか調子が良かったのだが、Satio Dollのスコアの差で予選3位となり、決勝のシードが獲れなかった。
1回戦はITO氏とSpider-manで対戦。ITO氏は、同山のシードのURS氏を破って優勝すれば大会の年間ランキングで2位となる可能性があり、戦略的に私との対戦を選択したものと思われる。対戦は先攻のITO氏の調子が上がらず、私が2ボールまでで170Mを獲得してリードしたのだが、ITO氏は3ボール目で200Mを獲得して合計210M。一方、私の3ボール目は10Mほどで終わり、210M対180Mで大逆転を決められ、負けてしまった。今大会の総合順位は5位。
準決勝の1戦目はANZ氏がSKY氏とBanzai Runで対戦。この勝負は、きっちりJackpotを獲得したANZ氏の勝利となった。
準決勝の2戦目はURS氏とITO氏がFlashで対戦。非常に微妙な点差の中、URS氏が3ボール目でプランジャーを叩き付けてスピナーを回すスキルショットで70Kを叩き出し、ITO氏を逆転して決勝に進出した。
決勝はANZ氏とURSがFlashで対戦し、URS氏が得意のスキルショットを上手く絡めて戦い勝利。URS氏は今年2回目の優勝で、年間大会成績も2位を確保。
大会終了後は、年間成績の発表があり、自分の成績は次のようになった。
Competition Wizard (大会年間成績) 1位
High Score Wizard (月間スコア年間成績) 2位
Grand Wizard (総合年間成績) 1位
Competition Wizardは、前回大会まででポイントを稼いでいたので、今回の大会の成績によらず1位が既に決まっていた。
High Socre Wizardは年間400ポイント近辺の勝負で、11月終了時に1位のITO氏と7ポイント差と僅差だったので、12月は逆転を目指して気合を入れてスコアを出し、12月半ばまでは年間総合で互角以上の展開となっていた・・・のだが、ITO氏が最後の3日間でSpider-Manで170M、Flashで120K、Shrekのグラチャン獲得するなど本気を出し、最後の最後に振り切られてしまった。いや、ITO氏はほんとにすごい。月間争いではITO氏の本気を見た。
Grand Wizardは、Competition WizardでURS氏が2位、ITO氏が3位となったので、Competition1位、High Score2位の私が獲得。真面目にピンボールをやりはじめて3年目、1年目は2位、2年目は3位でしたが、ついにGrand Wizardを獲得することができました。やったー。

こちらは、Grand Wizardの賞品。Gary Sternのサイン入り、Rolling Stonesのトランスライトを頂きました。トランスライトなので、後ろから蛍光灯で照らすと綺麗なんだけど、そんな装備なはないので畳の上で撮影。
余談ですが、(いわゆる)バックグラスとトランスライトの両方を入手して、やっとその違いがちゃんとわかりましたw(←わかってなかった!)
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VBO11
11月12日にVorpal Bunnyでピンボール大会をしてきた記録。
今回の参加者は12名。ローカルで一人で仕切っている大会としては、これぐらいの人数が盛り上り的にも運営的にもちょうど良いかな。
前回は焼き肉しながらピンボール大会だったけど、今回は鍋をつつきながらのピンボール大会で、前回よりは落ち着いた感じ。予選はいつもどおり3台の合計順位で競うスタイル。ここはなんとか4位に滑り込んで、本戦のシード権と、鍋をゆっくりつつく権利を獲得←重要。
本戦1回戦は下位8人で4人対戦×2を2セット行い4人が2回戦に進み、2回戦はシード4人と勝ち上がりの4人が4人対戦×2を2セット行い順位を決める形式。本来はこのあと上位4人の決勝をしようと思っていたのだけれど、今回は人数が多かったのと対戦台にエレメカが少なくて時間がかかった関係で、早々に取り止めを決めた。
本戦には2回戦から参加。1セット目はVampireで対戦して1位で1〜4位決定戦に進出。2セット目はBreakshotで2位となり、総合2位で大会を終えた。今回の優勝は、予選最下位から大逆転優勝のNIK氏だった。
これで、今年のVorpal Bunnyでの大会は終了。今年は4回の大会を開催したけど、来年は5月と11月の2回の開催となる予定。世界ランキングのポイント的には、1回勝つと12.5ポイントになるので、回数は減るけど重要度は上がるかも。
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’11 第5回大会
土曜日に豊田のネバーランドで今年5回目のピンボール大会に参加してきた。
今回は体調を整えてきたので、比較的好調で予選は1位通過。決勝トーナメントはシードされて準決勝からだったが、Satin DollでLUM氏に負けて総合3位となった。ちなみに、今回の優勝はLUM氏、準優勝はURS氏であった。
今年の大会はあと1回残っているが、これで年間の大会ポイント首位は確定した模様。あとは月間ハイスコアのほうで、どこまでITOさんに迫れるか、だなぁ。
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PPP3
月曜日に豊田のネバーランドでピンボール大会PPP3に参加してきた記録。
結果から言うと、今回は惨敗だった。対戦成績は4勝7敗、成績は最下位。先週の木曜日から風邪で寝込んで、土曜日には病院で点滴して、日曜日ぐらいからやっと回復してきた感じでコンディションは最悪だったけど、『人数合わせでもいいや』ぐらいのつもりで行ったら、本当に人数合わせになってしもーた。うーむ。
今回の大会は参加者の実力が伯仲していて、優勝争いも最下位争いも僅差だった。優勝は主催者のH氏。主催して優勝とか、どっかの誰かさんみたいだーw 今回は、全員参加賞としてBlack Knight 2000のフライヤーが貰えた。
今回感じたのは、コンディションの重要性。コンディションが悪いと速い球が見えないし、見えたとしても反応できないし、やるべきこと(2手前の揺らしとか)をサボってボールを落としたりするし。大会当日にコンディションを整えるのに失敗した時点で負けだわなー。
次回大会は、定例大会。年間成績が賭かっているから、がんばろー。
【その他、最近のトピック】
● PAPAのレーティング
登録してないのに、いつの間にかPAPAのレーティングに載ってた。こっちでもWPPRと同様、だいたい100位前後だった。
● 北山田のBigmamaCAFE
撤去:Revenge from Mars(Bally, 1999)
→ World Cup Soccer (Bally, 1994) の1台のみとなっていた。
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TPO 11
土曜日に豊田のネバーランドに行って、TPO OPENに参加してきた記録。
まずは、台の入れ換え情報。ネバーランドにピカピカにレストアされて、各種電球がLED化されたBanzai Runが設置された。
撤去:F-14 Tomcat (Williams, 1987)
設置:Banzai Run (Williams, 1988)
さて、TPO OPENは1対1の総当たり形式で、経験豊富なベテランが比較的多く参加する大会である。今回の参加者は10人であんまり多くなかったが、ベテラン勢5人、若手5人というバランスの良い人数構成だった。
総当たりの初戦は、LUM氏とShrekで対戦。対戦相手をよく知り過ぎていて(なんせ、15年以上一緒にピンボールしてるし・・・)苦手な対戦相手だったが、直近の練習量の差でなんとか勝利した。
2戦目は、これまで1対1の勝負で勝てた記憶がないベテランの強豪I氏との対戦。機種は若手に有利なBatman(Stern)。自分は先行で59.8Mを出し、まあまあのスコアだったのだが、後攻のI氏はこれをエンドボールボーナスで僅かに上回り60.3M。うわっ、めっちゃ僅差。まーたーまーけーたー。
3戦目〜7戦目の5戦のうち、4戦は納得のゆくスコアで勝利。残り1戦は自分のスコアはダメだったけど対戦相手がよりダメだった結果、勝利。結果的には5連勝。
8戦目は、キレのあるピンボールをして、その時点で2位タイにつけていたベテランのK氏と対戦。対戦機種はBatman(Stern)。この対戦は自分が先行でマルチボールを上手く繋いで173Mのスコアを出し、好調のK氏に対して逃げ切り勝ち。あとで考えると、この勝ちは大きかった。
最終戦は、前回優勝のANZ氏とFlashで対戦。勝てば優勝という場面だったが、プレッシャーに負けてダメなスコアで敗北。この結果、総合成績は7勝2敗となり、ITO氏と優勝を賭けたプレイオフとなった。
プレイオフでは、機種と打順の選択権があったので、機種は得意のエレメカ、Satin Dollを、打順は後攻を選択。この対戦では、日頃の練習の甲斐あり、2球目できっちりダブルボーナスを獲得し、3球目を打たずに逃げ切り勝ち。
TPO OPEN 初優勝! やったー! TPO OPENは、これまでずっと勝ちたかったけど勝てなかったので、優勝できてよかった!
納得のいかないプレイは10戦中2戦だけだったので、大会のプレッシャーのかかる状況でも、納得のゆくプレイができる確率が高くなってきたような気がします(ある程度納得のゆくプレイをして負けたI氏との対戦は、実力不足ということで・・・)。
さて、次の目標は何にしようかなぁ・・・
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’11 第4回大会
土曜日に豊田のネバーランドで今年4回目のピンボール大会に参加してきた記録。
震災後、仕事が忙しくてバタバタしていましたが、ようやく休暇が取れたので、水曜日から夏季休暇で長野に遊びに行っていました。土曜日は長野から帰ってきてそのまま豊田のネバーランドへ。日曜日は仕事orz.
長距離移動等で疲れていたので、ピンボールの調子はどうかなー、と思っていたのですが、やってみると調子が良くてびっくり。仕事のあとに無理矢理遊びにくるよりもスコアが出る感じで、休暇って大事だなぁ、と思いました。
今回は特にBatmanが好調で、2球+Extra BallでThe Scarecrowを除く全てのモードを完成。ラストボールに3回目のScarecrowで最後に残ったThe Scarecrowを完成してGotham Cityに到達しました。Gotham Cityは、ルールが良くわからなかったけど、JokerとScarecrowは完成させるとボールが増えることは把握。1ボールに戻るとGotham Cityが終了・・・終わってから気付いたんだけど、Gotham Cityの全てのモードが完成していたので、最後に左レーンにボールを通せばGotham Cityが完成して高得点だった模様。今回は残念だったけど、ルールもだいたいわかったので、次回はいけるはず。ちなみに、今回のGotham Cityのスコアは80Mぐらい。最終スコアは609Mでした。6月に自分で出してグラチャンスコアには届かなかったけど、前回のスコアがまぐれではなかったという証明にはなったかな?
15時からは恒例のピンボール大会。今回の人数は8人。震災後、輪番休業等の影響で土日のイベントの人数が伸びないですね。今回は大会常連のITO氏が仕事で欠席でした。
予選は、Batmanで力尽きたのか調子が出ず、ちぐはぐなプレイで4位。トップシードは取れなかったけど、初戦は免除で準々決勝からになったので満足。
準々決勝はCYC氏とSpider-manで対戦。CYC氏は札幌から遠征に来た凄腕ピンボーラーで、東京に遠征に来ているらしい。今月のハイスコアランキングを見たら、3日前ぐらいにShrekで200M弱ぐらいのスコアを出した記録が残っていた。ふらりと来て、いきなりこのスコアはすごい。強敵であったが、ここはホームゲームの利を生かして1回目のマルチボールで90Mを稼ぎ、後攻3ボール目なしの逃げ切り勝ち。
準決勝は、予選1位のURS氏とまたもやSpider-manで対戦。URS氏は最近、地道に上手くなっていて侮れないですが、今回は対戦機種が良かったので、マルチボールで上手く稼いでなんとか勝利。
決勝は、ANZ氏とSatin Dollで対戦。この台は得意台だけど、1発勝負となると勝負は時の運といった感じ。今回は、私が全ボールできちんとボーナスを貯めることができたのに対して、ANZ氏はラストボールが伸びず、なんとか逃げ切り。今年2回目の優勝となりました。ちなみにANZ氏とは、このあと遊びでSatin Dollの2回勝負をして2連敗したので、この勝負で勝てたのは実力というよりもラッキーだったのかも。
最後に店員H氏とのSatin Dollでのエキシビションでも勝って、なかなか良い1日でした。
【今月のスコア】
Satin Doll : 162,470点
Flash : 820,600点
F-14 Tomcat : 5,776,650点
Spider-man : 829,292,190点
Shrek : 252,286,070点
Batman : 609,701,100点
本当はネバーランドだけじゃなく、他のピンボール設置店めぐりもしたいんだけど、今年は仕事が忙しくて無理かも・・・
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7月のピンボール日誌
例年は夏場にヒマになるお仕事なのですが、今年は震災の影響もあってやたらと忙しく、ほんとにもー、なんとかしてよー。それでもピンボールはしてますが、皺寄せでブログの更新が滞っております。ということで、今月のまとめ。
07/10(日)は、ネバーランドでPPP2というピンボール大会。負け残り形式の大会で、このルールはイマイチ好きではないw 試合ではがんばったけど、ゲーム時間のかかるSpider-manでひっかかって3位。もうひとつ、という感じ。
07/18(月)は、ネバーランドで海の日のワンデイ・ハイスコアイベント。この日は絶不調で、粘ったけどITO氏に届かず2位。ハイスコア勝負なら好調なら勝てると思うんだけどなぁ。
07/23(土)は、Vorpal Bunnyで第10回のVB OPENを開催。予選は1位だったけど、本戦で2連敗して6位という不本意な結果に。優勝はKMZ氏でした。この日の夕食のメニューは焼き肉。焼き肉しながらピンボール(しかも大会)したのは初めてだっw
VB OPENのあと、Vorpal Bunnyでピンボール台の入れ換え。

撤去:Liberty Bell (Williams, 1977)
設置:Breakshot (Capcom, 1996)
カプコンのピンボールと聞いてちょっと不安(w)だったけど、やってみたら結構面白かった。DMD機だけど、ルール的にはもう少し前の世代な感じ。ゲームの1周も無理なくちょうど良いぐらい。またやりに行こう。
今月は、遊んだのは本当にこの3日だけで、あとは休日も出勤か試験勉強な日々。仕事があるのは有り難いこととはいえ、極端なんだよなー。
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’11 第3回大会
土曜日に豊田のネバーランドで恒例のピンボール大会に参加してきた記録。
今回の参加人数は8人。震災後、人数が減ったなぁ。予選は調子が悪くて、順位は下から2番目(ブービー)。決勝トーナメントは予選の順位により機種やシードを選べるのだが、あまり選択の余地がなく、2回戦のF-14 Tomcatからスタート。トーナメントの一番下からではなかったのは、上位のANZ氏がシードよりも機種(F-14 Tomcat)を優先したから。
まずは、F-14 Tomcatで2M超えのスコアを出して勝ち上がってきたANZ氏との対戦。ANZ氏は1回戦で頑張り過ぎたのか調子が上がらず、私は1Mちょいのスコアだったけど勝てた。ラッキー。
準決勝は、F-14 TomcatでITO氏との対戦。この対戦時には自分が好調で、後攻で2ボール目までに2M以上のスコアを出して逃げ切り。
決勝は、URS氏とFlashで対戦。3ボール目で逆転できそうなスコアだったのだが、左下ターゲットに狙いどおり当てた球がスリングで2回跳ねて右アウトレーンに直行死で敗戦。残念。優勝はFlashで3連勝したURS氏、自分は準優勝でした。
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IFPA8を振り返る(教訓)
IFPA8連載の最終回。
予選台の成績まとめと感想、および次の大会のための備忘録。
【台ごとの成績】
● 1位
#2 [OLD] Dolly Parton (Bally, 1979)
#2 [MID] Centaur (Bally, 1981)
#4 [OLD] Space Time (Bally, 1972)
#5 [OLD] Old Chicago (Bally, 1976)
#6 [OLD] Ro Go (Bally, 1974)
#8 [MID] Flash Gordon (Bally, 1981)
● 2位
#3 [MID] Circus (Gottlieb, 1980)
#4 [MID] Nine Ball (Stern, 1980)
#5 [NEW] The Lord of the Rings (Stern, 2003)
#6 [NEW] Congo (Williams, 1995)
#8 [NEW] The Shadow (Bally, 1994)
● 3位
#1 [NEW] The Shadow (Bally, 1994)
#2 [NEW] Congo (Williams, 1995)
#3 [OLD] Rolling Stones (Bally, 1980)
#5 [MID] Fireball II (Bally, 1981)
#6 [MID] Xenon (Bally, 1980)
#7 [MID] Diner (Williams, 1990)
#7 [NEW] Ripley’s Believe It or Not! (Stern, 2004)
#7 [OLD] Eight Ball (Bally, 1977)
● 4位
#1 [OLD] Fireball (Bally, 1972)
#1 [MID] Mars God of War (Gottlieb, 1981)
#3 [NEW] Batman (Stern, 2008)
#4 [NEW] World Cup Soccer (Bally, 1994)
#8 [OLD] Fireball (Bally, 1972)
【感想】
(1) 1981年以前の台は非常に強い(1位6回)
IFPA7のときから、EM機、DMD機を問わず、古いオーソドックスタイプの台では非常に戦績が良い。今回もここで稼いだ。ルールを知らなくてもある程度戦える。ルールが複雑な1980年前後の台では、ルールを知っていればもう1つ上の順位に行けたと思う機種も。
(2) 1990年以降の台では弱い(1位なし)
(1)の裏返し。海外勢は、基本的に古い台よりも新しい台を得意としているように思える。新しい台でルールを知らないと、太刀打ちすることが困難。ルールと設定を把握して、素早く作戦を立てることが重要。今回、ミスショット→即死が多かった。ボールセーバーなし、センターポストなし、アウトレーン広いという状態のときの良い作戦は?
(3) 変則台に弱い(Fireball、4位2回)
事前に変則台を見極めて、プラクティスの段階で確認する必要がある。特に、スキルショットの最適強さ、ZIPフリッパーの特性などの確認は重要。
【教訓】
(1) 日本にいる段階から、可能な限りの時差ボケ対策をすべし
(2) プラクティス前に、台のレイアウトを確認しておくべし
(3) プレクティス時に、変則台は必ず打っておくべし
(4) スキルショットが重要な台は、プラクティス時にバネの強さを確認すべし
(5) プラクティス後に、実機を見ながら入念に打ち合わせすべし
(6) セッション間にも、打った台について情報交換すべし
(7) 体力・精神力勝負の消耗戦。ユンケル重要
(8) 試合当日は、精神状態のコントロールが全て
(9) 決勝トーナメントの台は、タイブレークの台も含めて考えておくべし
(重複を考慮して[OLD][MID][NEW]各2台以上、合計7台ぐらい)
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IFPA8を振り返る(決勝トーナメント)
決勝トーナメントはシード制。予選1-8位が第1シードで3回戦から、予選9-16位が第2シードで2回戦から、予選17-32位はノーシードで1回戦からの戦いとなる。
1回戦の対戦相手は予選17位のMarcus Hugosson (49th,SWE)。ルールはまず各人OLD、MID、NEWの台から1台づつ選んでの6台の対戦で、4ゲーム先取したほうが勝ち。3対3になった場合はタイブレークとなり、5ゲーム目を先取したほうが勝ちとなる。台の選択は次のようになった(台は下位から選択)。
● ヨウメイ
[OLD] Ro Go (Bally, 1974)
[MID] Xenon (Bally, 1980)
[NEW] The Lord of the Rings (Stern, 2003)
● Marcus Hugosson
[OLD] Harlem Globetrotters On Tour (Bally, 1979)
[MID] Flash Gordon (Bally, 1981)
[NEW] White Water (Williams, 1993)

この中で予選でプレイしなかった台はHarlem GobetrottersとWhite Waterの2台。特にWihte Waterは故障したThe Getawayの代替機として途中から入った台で、完全に想定外だった(写真も撮ってないw)
最初の対戦はWhite Water。打順は後攻。Marcusは得意台らしく、がんがんマルチボール。自分はルールもあんまり知らないし、ちょっと触ったことぐらいしかない台なので、がんばってはみたものの完敗。でも、この対戦はホーム&アウェイ形式のようなものなので、アウェイの台(相手の選択台)では勝てばラッキー、負けても問題無し。

次の対戦は自分の選択したXenon。打順は先行。やられたらやり返すの信念のもと、1ボール目でマルチボールを含む50万点超え。3ボール合計で100万点弱として完勝。自分のフィールドでは強いことをみせつける。今大会のベストゲーム。これで1対1。

3台目はHarlem Globetrotters On Tourで、初見の台。打順は後攻。ここは自分好調、相手不調であっさりと勝利。

4台目は、相手がドラピン苦手かと思ってRo Goを選択。打順は先行。しかし自分の調子(運)がイマイチで、競り負ける。これで2対2。

5台目はThe Lord of the Rings。打順は先行。この台は相手も得意としていたらしく、自分のスコアが伸びなかったこともあり敗北。王手をかけられる。

6台目はFlash Gordon。打順は後攻。予選でも7点獲った相性の良い台で、調子良くプレイして快勝。これでスコアは3対3となり、タイブレークに突入。

7台目は、予選上位だったMarcusがCongo(Williams,1995)選択。打順は後攻。これはサードフリッパーでトップレーンをぐるぐる回すモードが発動してスコアを伸ばし、完勝。逆王手。

8台目は、負けたMarcusがAttack from Mars(Bally,1995)を選択。これは、自分が予選で打っていない台。打順は先行。これは、Marcusが気持ち良くマルチボールをしたのに対して、自分はスコアが伸びずに完敗。4対4。

最後の9台目は、負けた自分がSpace Time(Bally,1972)を選択。打順は先行。ここは、やや運の悪かった自分に対して、Marcusが競り勝ち、4対5。タイブレークからの敗北。

基本的には、ドラピン2台で競り負けたのが痛かった! でも、最後の台でMarcusが台の持ち主のBalacさんにアドバイスを受けてて、『ちょっ、するいっwww』と思ったw
何にしても、全力で自分の実力を出し切って戦い、それで負けたということで、おおむね満足な決勝トーナメントでした。ここで負けたので、最終結果は28位という扱い。反省があるとすれば、決勝トーナメント進出にちょっぴり満足してしまったことと、タイブレークから選ぶ台を事前に決めておかなかった(タイブレークを想定していなかった)こと。
対戦相手のMarcus Hugossonは、ピアスで入れ墨の見た目こわもてな兄ちゃんなんだけど、これが結構いいやつで、初球には必ず「Good Luck」言うし、人が良いプレイをすると誉める、マナーの良い人。おかげで、気持ち良くプレイできました。本当に楽しかった!
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IFPA8を振り返る(予選プレイオフ)
ホテルで昼食を終えて、SKYさん、ITOさんと3人で少し早目に会場へ。プレイオフに備えてITOさんからThe Shadowのルールのレクチャーを受ける。これは、ほんと助かりました。そして、いよいよプレイオフ。対戦相手は次のとおり。自分意外は全員スウェーデン人w 一人は女性。一人はこの大会で使っているピンボール台の持ち主のBalacさんwww おいおい。

● 予選プレイオフ(The Shadow (Bally, 1994))
Helena Walter (73rd, SWE)
ヨウメイ (101st,JPY)
Christian Balac (66th,SWE)
Johan Genberg (52nd,SWE)
プレイオフは審判が横に付いていて、ギャラリーもたくさん。抽選の結果、打順は3番に決まる。初球、1人目が5秒で終了。2人目も5秒で終了。あっという間に自分の番がまわってくる。ボールセーバー無しなので、終わるときは一瞬で終わるのだ。
スキルショットの片方にKHANが点灯していたので、ITOさんのアドバイスにしたがってKHANを選択。左ランプレーンを通してスキルショットに成功し、そのまま左オービットを通してサードフリッパーでボールを叩く! ボールは見事にセンターホールへ。開始5秒でマルチボール。沸くギャラリー。手を上げてギャラリーにこたえるオレ。これは気持ちいい! ピンボーラー冥利に尽きるね。・・・偶然だけど。
この立ち上がりで精神的にリードできたので、プレイオフは3球目をプレイする前の段階で2位以上が確定。3球目でノーマルのマルチボールもやって、プレイオフ1位で予選を通過。自分の今大会のプレイの中でベスト3に入るゲームでした。予選通過は私とHelenaさんという女性。台の持ち主のBalacに勝って予選を通過したのは上出来でしょう。プレイオフ後に、会場の外で一人でこっそり喜んでいたら、通りがかりの選手が祝ってくれたり。
プレイオフは写真やスコアを取る余裕がなかたので、今回は記録はなしです。3億点以上はとっていたはず。次は決勝トーナメント1回戦です。
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