サイト管理者のよんよん日記
Bad Behavior 2.0.24を日本語化してみた
- 2008-10-17 (金)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
Bad Behaviorがまた少しバージョンアップしていたので、勝手に日本語版も追随してバージョンアップしておく。いつものようにphpも変更しているので、本体と日本語化ファイルの同梱である。
【配布】
Bad Behavior 2.0.24(配布元:Bad Behavior)
今回の大きな変更点は、http:BL(ブラックリスト)が導入されたこと。機能としてはこれと同じだと思われる。
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任を取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。
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WP-SlimStat-Exをver.2.000にUpdateして日本語化してみた
- 2008-10-15 (水)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
Wp-SlimStat-Ex ver.1.606からWp-SlimStat-Ex ver.2.000にUpdateして、ついでに日本語化ファイルも更新してみた記録。
【インストール】
(1) WP-SlimStat-Exを作者のサイトからダウンロード
wp-slimstat-ex-plugin.zip
wp-slimstat-ex-pins.zip
(2) pluginファイルとpinsファイルをアップロード
wp-slimstat-ex-plugin.zipを展開して、wp-slimstat-exのフォルダごと/plugin/にアップロード。
wp-slimstat-ex-pins.zipを展開して、中身を/wp-slimstat-ex/pins/にアップロード。
今回は旧バージョンをリネームしてから、新バージョンをアップロードし、動作確認の後に旧バージョンを削除した。
【日本語化】
WP-SlimStat-Ex ver.1.606の日本語化は、以前に自力でやっていたが、ver.2.000で若干の変更があったようなので、日本語化ファイルも更新した。
旧版の日本語化ファイルはこちら
(3) 日本語化ファイルをにアップロード
slimstat-admin-ja.moを/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
wp-slimstat-ex-ja.moを/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
「ja」のところは、自分の環境に合わせて適宜変更すること(ja_UTFとか)。
【IPTCの設定】
ついでに、アクセス元の位置を取得するIPTCの設定。以前はcsvファイルをMysqlに取り込んでいたが、バイナリファイルを直接置いておけるようになった。何やら、こっちのほうが良いようなことが書いてあるので、こちらを採用。
(4) GeoIP.datをmaxmindからダウンロード
GeoIP.dat.gz
(5) GeoIP.datをアップロード
GeoIPl.datを/wp-slimstat-ex/lib/geoip/にアップロード。
【データベースの更新】
(6) データベースの更新(Updateのときのみ)
プラグインを有効にすると、「WP-SlimStat-Exを更新する必要があります」と言われるので、そこのリンクから更新作業をする。指示に従ってボタンを押していけば、簡単にできる。WordPress MUの場合には、各ブログで実施する必要がある。
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類は友に呼ばれたのか
今日は昼間テニスをしてから、ピンボールに転戦。テニスが南林間だったから、豊田のネバーランドまで1時間弱で着いた。
早速、一昨日の課題を思い出しながら、ボールを止める練習。やっぱり難しい。止めようとして落とすとかありすぎて困る。そして、練習をしながらだとスコアは伸びない。当たり前だが。
今日も先客が居たのだが、この人もなかなか上手い。雲の上ってほどではないけど、ヨウメイさんの数倍は上手い。もしかして、この方はよくランキング上位にエントリーしているI氏ではないだろうかと思って声をかけてみたら、やっぱりそうだった。自分より上手い人を見てると勉強になるなぁ。ちょっと話をしているうちに、「もしかしてヨウメイさんでしょ?」と言われる。あれ~、バレてる。ってゆーか、このブログの読者ってそんなに居たのかっ!?
テニスの後遺症とかあって疲れたので、そろそろラストにしようと思ってBlack Knight 2000をやっていたら、金曜日にお会いしたGood morning.の中の人が来店。おやおや、またお会いしましたねw 帰ろうと思ってたんだけど、「もう少しやっていきなよ」と焚き付けられてLotRを2ゲームプレー。少しアドバイスも頂いて、スコアは70Mぐらい。
完全にヘロヘロになったので、「もっとやっていこうよ」という誘惑を振り切って帰還。ピンボール関係の顔見知りが増えてゆく今日このごろ。楽しいね~。
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類は友を呼んだのか
仕事が終わってから、豊田までせっせとピンボールをしにゆく。道が混んでて移動に2時間かかった。電車で行くと終電がキツイから、平日はどうしても車なんだよな~。もう少しいい移動ルートを開拓したいもんだ。
ネバーランドに着くと先客がSpider-manをやっていたので、反対サイドにあるMataHariをしながら自分の調子を確認。今日は普通な感じ。先週の絶不調は脱したかな。
しばらくすると、もう一人、ピンボーラーが入店。横でBlack Knight2000をはじめたのでチラチラ見ていると・・・上手いっ! Everything is Litとか点等してドカドカと点が入っている。なんか完全に自分のプレーに集中できなくなったので、その方がLotRを始めたところで見学モードに。
じっくりと見ていると、自分と何が違うのかがわかってくる。最大の違いは、ボールを止めるスキル。オービット等から落ちてくるボールのキャッチが上手すぎる。マルチボール中でも、普通にフリッパーに吸い付くようにピタリと止まる。危険な場面でのボールの失い方は、おおむね自分と同じなので、その危険な場面を作らないためのボールを止めるスキルが大きいんだろうなぁ。今日見ていて、ボールを止める練習をする気になった。純粋な練習をする気になったのって、昔ひたすらパスの練習をして以来かもしれない。
機種の選び方といい、スキルといい、この方はもしかしてGood morning.の中の人(hachinen_netarou氏)じゃなかろうかと思って声をかけてみたら、やっぱりそうだった。ちなみに、先方もこのブログをご存知であった。
その後、もう一人の方と3人でピンボール関連の雑談をしたり、プレイの解説をしてもらったり、再び見学をしてSuper Ring Frenzy Multiballで20M獲得するのを見たり、自分ではあんまりプレーしなかったけど有意義な時間であった。
遊んで下さったお二方、ありがとうございました。
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LotR 戦術考
- 2008-10-06 (月)
- ピンボール
ピンボール「The Lord of the Rings」で今以上の高得点を獲得するためには、これまでのように何も考えずに適当にやっていてはダメなような気がしたので、高得点を獲得するための戦術を、主にModeとMovie Multiballの「実行順」と「絡め方」の観点から考えてみた。
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好不調とは機種別に発生するらしい
今日も、夕方に無理やりネバーランドに寄ってピンボールをしてきた。
今日は絶不調で、MataHariさんには完全に嫌われて、やるだけ無駄な状態に。どの戦術を取っても落としまくるの。そういう日ってあるよねw
LotRは、不調でも100Mぐらいはいくけど、爆発力はなし。いつもは何故か相性が良いSpider-manさんにも嫌われてダメダメ。Black Knight2000は、もともとあんまり上手くないけど、いつもどおり上手くない。
あー、もう今日はダメな日なんだ、と思いつつも最後にWorld Cup Soccerをやったら、えらい好調。なんだこれ。ルールも良く知らんし、今まで400Mぐらいまでしかいったことないけど、あれよあれよという間にエクストラボールが2つ点いて(いつ取った?)そこそこのスコアが出ましたw
本日の結果
World Cup Soccer : 1,571,651,230点
これ、練習したら結構いけるんじゃなかろうか・・・などと幻想を抱いてみました。
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LotRの小技
- 2008-10-04 (土)
- ピンボール
ネバーランドにピンボールをしに行ったときに、一緒に遊んだ知らない兄ちゃんから(w)、The Lord of the Ringsのスキルショットの小技を教えてもらったのでメモ。何気に便利なので、それ以降使わせてもらっている。ありがとう、知らない兄ちゃんw。
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MataHari戦術考
- 2008-10-03 (金)
- ピンボール
豊田のネバーランドにあるピンボール台「MataHari」のスコアメイキングについて考えてみた。MataHariには大きく分けて3タイプの戦術があるように思える。
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上達はしてるけど
今日、都内に出たついでにネバーランドに寄ってピンボールをしてきた。
本日のスコア
MataHari : 597,110点
自己ベスト。3ボール目が1,010点だったとか、1ボール目で取ったエクストラボールが10秒で落ちたとかありつつも、1ボール目と2ボール目だけでここまで伸びた。600Kに届かなかったのがちと悔しい。
The Lord of the Rings : 133,245,410点
相変わらず100M~150Mの間をうろちょろしている。Escape the Ringwraithsの成功率が上がったり、TTT MBに高確率で勝利できるようになったり、スコアが安定して50Mぐらいは出るようになったりと進歩はしているが、ハイスコアはなかなか伸びない。ここからあと一歩踏み出すには、スコアメイクのための戦術をきちんと組み立てる必要があるような気がする。
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The Lord of the Rings 日本語マニュアル 目次
- 2008-09-26 (金)
- ピンボール | LotR日本語マニュアル
Pinball Archiveにある ピンボール『The Lord of the Rings』の英語マニュアルを自分で使うために日本語訳した。自分だけ使うのはもったいないので、ここに公開する。翻訳にあたっては、flippermarkt.deにあるドイツ語マニュアル(PDF注意!)も参考にさせて頂いた。翻訳は適当だし、内容は意訳・・・というか、自分なりの解釈で原形を留めないほどに書き換えている部分もあるので、間違っていたら私の責任である。間違いの指摘があれば随時修正するので、是非ともコメント頂きたい。
【目次】
1.略語の説明
2.レイアウト
3.スキルショット
3.1 Lane(レーン)
3.2 Tower(タワー)
3.3 Flipper(フリッパー)
4.Rings
4.1 Ringの収集方法
4.2 Ring収集の特典
4.3 Ring Frenzy(指輪の狂騒)
4.4 Ringボーナス
5.モード
5.1 Escape the Ringwraiths(ナズグルからの逃走)
5.2 Gandalf vs Saruman(ガンダルフ対サルマン)
5.3 Warg Battle(魔狼との戦い)
5.4 War of the Ents(エントの戦い)
5.5 Attack of Shelob(シェロブの攻撃)
5.6 Kill the Witchking(ウィッチキングを倒せ)
5.7 There and Back Again(行きて帰りし物語)
5.8 モードとマルチボールの重複
6.Movie Multiballs
6.1 Fellowship of the Ring(旅の仲間)
6.2 The Two Towers(二つの塔)
6.3 The Return of the King(王の帰還)
6.4 ボールの追加
6.5 Victory Laps
7.Gollum Multiball
7.1 Gollum Multiball
7.2 Movie Multiball の復活
8.Gollum's Cave
8.1 スーパー賞
8.2 Bash Balrog
9.Barad Dur
9.1 Barad Dur 賞
9.2 Light Extra Ball
9.3 Light Palantir
10.Palantir
11.Mystery
12.Gifts of the Elves
12.1 Light Extra Ball
12.2 Ring Multiball
12.3 Light Special
12.4 Big Points
12.5 2X Scoring
12.6 Super Ring Frenzy
12.7 Super Ring Frenzy Multiball
13.Destroy the Ring
14.Valinor Multiball
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LotR 日本語マニュアル(1)
- 2008-09-26 (金)
- ピンボール | LotR日本語マニュアル
The Lord of the Rings 日本語マニュアル 目次へ
1.略語の説明
FotR - Fellowship of the Ring(旅の仲間)の略。
TTT - The Two Towers(二つの塔)の略。
RotK - Return of the King(王の帰還)の略。
PotD - the Paths of the Dead(死者の道)の略。
MB - Multiball(マルチボール)の略。
VUK - Vertical Upkickerの略。上に向って球を撃ち出す装置。
SDTM - Straight Down The Middleの略。
(フィールドの中央付近から何も当たらずにまっすぐに落ちてセンタードレインとなること)
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LotR 日本語マニュアル(2)
- 2008-09-26 (金)
- ピンボール | LotR日本語マニュアル
The Lord of the Rings 日本語マニュアル 目次へ
2.レイアウト
The Lord of the Rings のレイアウトをフリッパーから時計回りに説明する。
2つのフリッパー - ボールを打ち返す装置。標準的な配置。
左スリングショット - 標準的な配置。
左インレーン - [K-E-E-P]のはじめのEが点灯する。『Spot Ring ターゲット』が点灯する(Ringsを参照)。工場出荷時にはインレーンとアウトレーンを隔てるポストにはラバーが貼られていないが、あとから簡単に追加できる。
左アウトレーン - [K-E-E-P]のKが点灯する。左側に調整可能なポストがあり、工場出荷時の設定では最も高い位置(最も難しい位置)に設定されている。
The Shire(ホビット庄) - 広く開けた『フィールド』の左側に位置し、打球を捕えるための凹みがある。ボールは『フィールド』または『PotD』から入る。[Mystery]を得ることができる([Mystery]を参照)。魂を集めることができる(RotK MBを参照)。Sam(サム)を仲間にすることができる(FotR MBを参照)。
左オービット - ここへの打球はふつう『左オービット』から『フィールドの上端』を通って『Barad-Dur(バラド・ドゥア:右上の射出口)』に入る。特定のモード中には『Orthanc(オルサンクの塔)』にボールを導く分岐レールが上がる。弱い打球は『Barad-Dur』の下を通過して『右オービット』に抜ける。より弱い打球は『O-R-Cレーン』に落ちる。非常に弱い打球は分岐レールの支援なしで『Orthanc』に入る。[Gift of the Elves]を獲得できる([Gift of the Elves]を参照)。Pippen(ピピン)を仲間にできる(FotR MB)。
左ランプ - 打球はレールを通って『左インレーン』に戻ってくる。Legolas(レゴラス)を仲間にできる(FotR MB)。Ringを収集できる(Ringsを参照)。
Orthanc Tower(オルサンクの塔) - 『左ランプ』の後ろにあるVUK。『左右のオービット』から入れることができる(分岐レールの助けがあることがある)。また、分岐レールが開いている場合には『中オービット』から入れることができる。このVUKは『PotD』にボールを上げる。
中オービット - 『左ランプ』と『Ringランブ』の間にある。Gandalf(ガンダルフ)を仲間にできる(FotR MB)。打球はふつう『右オービット』に抜ける。ボールはたいてい勢いを減じるが、時々非常に素早くまわってくるので注意が必要である。弱い打球は『O-R-Cレーン』に落ちる。『中オービット』のためのスイッチは最初のカーブのところにあるので、弱い打球でも『中オービット』は成功と判定される。Ringを収集できる(Ringsを参照)。
Ringランプ - 『フィールド』の中央からわずかに左寄りに真鍮メッキ製のランプがある。入口にはスピナーがついている。このランプは『中オービット』を越え、背板にある『One Ring』から5センチの場所で終わっている。強い打球は斜面を飛んで『One Ring』に入る。弱い打球はランプの端から『オービット』の上部に落下し、『Barad-Dur』か『O-R-Cレーン』に入る。Frodo(フロド)を仲間にできる(FotR MB)。
Balrog(バルログ) - 『フィールド』の中央に大きな赤い『バルログ』がいる。通常は『Ringランプ』と『Gollum's Cave(ゴラムの洞窟)』の間に格納されている。いくつかのモードで、『Balrog』は回転して『Ringランプ』を塞ぐ位置に出てくる。『Balrog』へのショットは人形の中央部分にしっかり当てなければならない。弱いショットや両サイドのポストへのショットはカウントされない。
One Ring(ひとつの指輪) - 背板に大きな『One Ring』がついている。ここには『Ringランプ』からジャンプするルートでのみ通すことができる。『One Ring』はボールを捕獲する磁石を備えており、スピナースイッチは『One Ring』へのジャンプを補助をする磁石が短時間起動するための引き金となっている。Frodo(フロド)を仲間にできる(FotR MB)。また、[モード]を起動できる(モードを参照)。磁石は(通常、『One Ring』に何も点灯していない場合)ボールを前に落とすか、または『One Ring』からボールを吸い込み、右側のGollum(ゴラム)のレールから『右インレーン』に戻ってくる。
Palantir(パランティア) - 白いターゲットが『Ringランプ』の右側にある。[Palantir]が点灯している場合には、これを得ることができる([Palantir]参照)。『左フリッパー』からの打球は跳ね返ってSDTMとなりやすいので、注意が必要である。
Gollum's Cave(ゴラムの洞窟) - 『パランティア』と『右ランプ』の間にあるVUKである。ボールは『フリッパー』からと、すぐ上の『ジェットバンパー』の両方からここに入る。『フリッパー』からの打球は簡単にソーサーを飛び越えて『ジェットバンパー』に入る。点灯している特典は、ボールが『フリッパー』からVUKに入れば獲得できる。また、『フリッパー』からの打球がVUKを通過して『ジェットバンパー』に入り、それからVUKに入っても同様に獲得できる。ボールが『オービット』『Ringランプ』『Barad-Dur』等から『ジェットバンパー』を経由して入った場合には特典を獲得できない。ここでは[Gollum MB][エクストラボール][スペシャル]等を得ることができる。Gimli(ギムリ)を仲間にすることができる(FotR MB)。また、[Superモード]を得られる([Gollum's Cave]を参照)。ボールは、このVUKから『右ランプ』のレール(剣)を通って『右インレーン』に戻る。
ジェットバンパー - 3つの『O-R-Cレーン』の下、『Gollum's Cave』の上に位置し、赤いフラッシュがついている。十分なバンパーヒットを得ると、Boromir(ボロミア)を仲間にすることができる(FotR MB)。
O-R-Cレーン - 『O-R-Cレーン』は『ジェットバンパー』の上にある3つのレーンである。[O-R-C]を完成させると、[ボーナス]の倍率が増える。点灯中のレーンは『フリッパー』で変更することができる。
Barad-Dur(バラド・ドゥア) - 『フィールド』の右上の隅に位置するホールである。上には『Barad-Dur』の模型がある。『左オービット』から狙える。また、『Ringランプ』へのミスショットが落ちて入ることもある。[パランティア]を点灯させることができる。またその他特典も得られる(Barad-Durを参照)。
右ランプ - 別名『ソードランプ』と呼ばれている。ここへの打球は通常、ランプを曲るときにターゲットに当たり「刀を鍛え直して」戻ってくる。ランプのスイッチは刀の柄部分の下にあるため、曲部の白い目標には必ずしも当てる必要はない。Aragorn(アラゴルン)を仲間にできる(FotR MB)。TTT MBのボールの[ロック]とスタートができる。このランプへの打球は、『右インレーン』に戻る。「刀鍛冶」はポストにボールを[ロック]する。既にポストにボールが[ロック]されていて、かつ[ロック]が点灯しない状態でボールがランプのスイッチを通過すると、すぐに[ロック]されていたボールを1つ開放する。また、既にポストにボールが[ロック]された状態でGollumのVUKのスイッチが反応すると、すぐに[ロック]されていたボールを1つ開放するので、ボールの放出に対する準備が必要である。Ringを収集することができる(Ringsを参照)。
右オービット - ここへの打球は『左オービット』をまわって『フリッパー』に戻る。弱い打球は『O-R-Cレーン』か『Orthanc』に落ちる。Merry(メリー)を仲間にできる(FotR MB)。Ringを収集することができる(Ringsを参照)。備考:行きでスイッチを押し、戻ってもう1度スイッチを押すようなとても弱い打球でも「成功」とカウントされ、点灯していた賞を獲得できる(バグ?)。
Spot Ringターゲット - 『右オービット』の下の『フィールド』の端に、大きな白いターゲットがある。点灯していると、Ring(Elf, Dwarf, Man)を1つ集めることができる。
右スリングショット - 標準的な配置。
右アウトレーン - [K-E-E-P]のPを点灯させる。
右インレーン - [K-E-E-P]の2つ目のEを点灯させる。『右インレーン』から『左オービット』への打球は分岐レールにより『Orthanc』に入る。工場出荷時にはインレーンとアウトレーンを隔てるポストにラバーが貼られていないが、あとから簡単に追加できる。
Ring表示 - フリッパーのすぐ上の3つの同心円は、Elf、Dwarf、Man Ringをいくつの集めたかを表示する。詳細についてはRingsを参照。
プランジャーレーン - オート/マニュアルの『プランジャー』。
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LotR 日本語マニュアル(3)
- 2008-09-26 (金)
- ピンボール | LotR日本語マニュアル
The Lord of the Rings 日本語マニュアル 目次へ
3.スキルショット
[スキルショット]は『シューターレーン』から手動でボールを撃ち出すとき(Destroy the Ringの終了後を除く)に発生するフィーチャーである。[スキルショット]にはLane,Tower,Flipperの3種類があり、『シューターレーン』の中央でそれぞれに対応するランプが順番に点灯する。ボールの射出時に点灯している種類の[スキルショット]が選択される。はじめにプランジャーをちょびっと押して、先にスキルショットの種類を決めておくと、落ち着いて狙える。
3.1 Lane(レーン)
ボールを弱く射出し『O-R-Cレーン』の点滅しているレーンに通す。点滅しているレーンは『フリッパー』により変更することができる。成功すると[ボーナス]の倍率が5倍になる。
3.2 Tower(タワー)
ボールをやや強く射出し『Orthanc』に入れる。成功すると初回は250Kの得点となり、それ以降は+50Kづつ得点が増加する(最大500K)。また、同時に[PotD]を獲得できる。
3.3 Flipper(フリッパー)
ボールを強く射出し『左オービット』を周回させ、『フリッパー』から『右オービット』に通す。成功すると初回は1.25Mの得点となり、それ以降+250Kづつ増加する。
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LotR 日本語マニュアル(4)
- 2008-09-26 (金)
- ピンボール | LotR日本語マニュアル
The Lord of the Rings 日本語マニュアル 目次へ
4.Rings
三つの指輪は、空の下なるエルフの王に、
七つの指輪は、岩の館のドワーフの君に、
九つは、死すべき運命の人の子に、
一つは、暗き御座の冥王のため、
影横たわるモルドールの国に。
一つの指輪は、すべてを統べ、
一つの指輪は、すべてを見つけ、
一つの指輪は、すべてを捕らえて
くらやみのなかにつなぎとめる。
影横たわるモルドールの国に。
4.1 Ringの収集方法
『左ランプ』『右ランプ』『中オービット』『右オービット』の4種類のショットを[Ringショット]と呼ぶ。[Ringショット]にはそれぞれ3つのRing(Elf,Dwarf,Man)が描かれている。Ringの点灯時には、プレイヤーが必要とするRingが点灯する傾向にある。Rignの収集は、MB中にはできない([Gollum MB]を除く)。Ringの収集方法は次のとおりである。
(1) Ringショット
消灯している[Ringショット]を通すと3種類のRingのうち1つが点灯する。点灯している[Ringショット]を通すと点灯している種類のRingを1つ収集し、収集したRingは消灯する。
(2) Ringショットコンボ
[Ringショット]成功後の数秒間、他の3つの[Ringショット]に赤い矢印が点灯する。赤い矢印を通すと、[Ringショット]で収集したRingと同じ種類のRingを2つ収集する。[Ringショットコンボ]の得点はRingの種類に依存する。
(3) One Ring(Ringランプ)
[モードスタート]が点灯していないときに『One Ring』を通すと、Elf Ringを1つ収集する。
(4) Spot Ring ターゲット
『左インレーン』を通すと『Spot Ring ターゲット』が点灯する。『Spot Ring ターゲット』に当てるとRingをランダムにRing1つ収集する。
4.2 Ring収集の特典
1種類のRingを全て収集すると、以下に示す特典が点灯する。この状態で更にそのRingを収集すると得点のみが入る。点灯した特典を得ると、その種類のRingのカウントはリセットされる。最後のRingを[Ringショット]で獲得した場合、その次のショットはコンボにならない。
(1) Elf Ring
3つのElf Ringを収集すると、『One Ring』の[モードスタート]が点灯する([モード]を参照)
(2) Dwarf Ring
7つのDwarf Ringを収集すると、『Shire』の[Mystery]が点灯する([Mystery]を参照)
(3) Man Ring
9つのMan Ringを収集すると、『Gollum's Cave』の[Gollum MB]が点灯する([Gollum MB]を参照)
4.3 Ring Frenzy(指輪の狂騒)
Elf,Dwarf,Manの全てのRingを収集すると、[Ring Frenzy]を開始する。[Ring Frenzy]は10秒間のカウントダウンモードである。4箇所の[Ringショット]にそれぞれ3つのRingが点滅する。また、『One Ring』にジャックポットが点灯する。
(注意)各Ringの収集は、1回の[Ring Frenzy]にのみ有効であり、過去の[Ring Frenzy]のときに完成した、リセットされていないRingはカウントされない。
(1) Ringショット(4箇所、各3回)
[Ringショット]を通すとRingが1つ点灯し、タイマーがリセットされる。
Ringが3つ点灯すると、その[Ringショット]は終了する。
(得点) 100K, 125K, 150K(1回目~3回目)
(特典) [Ringショット]を獲得するごとに、ジャックポットの基点に得点と同じ点を加算する。また、各[Ringショット]が完成するごとに、ジャックポットの倍率を1加算する(4つの[Ringショット]を全て完成させると、倍率は5倍)。
(2) ジャックポット
『One Ring』を通すとジャックポットを獲得し[Ring Frenzy]は終了する。
(基点) 初期値600K、[Ringショット]を獲得するごとに増加。
(倍率) 初期値1倍、各[Ringショット]を完成させるごとに増加。
(得点) 基点×倍率。
4.4 Ringボーナス
[モードスタート]が点灯していないときに、『Ringランプ』の入口にあるスピナーを回転させると、1回転ごとに1Kの[Ringボーナス]を獲得できる。[Ringボーナス]は、通常各ボールの終了時にリセットされるが、[Hold Ringボーナス]により次のボールに持ち越される(Barad Dur参照)。
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