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日記 Archive
VBO12
土曜日に大森のVorpal Bunnyでピンボール大会をしてきた記録。
WPPR対象の他大会との兼ね合い等の諸事情により、今年から半年に1度の開催となったVB OPEN。前回大会から半年も空いてしまったので参加者がちゃんと集まるか心配だったが、今回も前回同様12名の参加者が集まってくれた。今回の初参加者は4人で、特にOYMさんはわざわざ茨城から来てくれたのだそうだ。
この大会は、お店の都合で『ピンボール3台、試合時間3時間』という縛りがあるので、運営する(私)にとってベストな参加人数は12名。この大会も最近は参加したりしなかったりする常連さんと、初参加者とでバランスの良い人数で大会がまわるようになってきたようだ(幸運なだけかも)。
さて、予選はいつものように3台を全員がプレイして順位点を競う形式。初参加組は、台に慣れていないこともあって苦戦の様子。予選の結果は大会常連組が上位を占めて、1位が私、2位がITO氏、3位がFKB氏、4位がSKY氏となった。
本戦は、予選順位により4人づつA〜Cの3リーグに分け、それぞれ4人対戦をして、順位により次に所属するリーグを決める形式。これを3戦して、最終的にAリーグに残った人が準決勝進出というルールである。予選で上位だと有利なのか不利なのか、どのタイミングでどのリーグにいれば有利なのか等、ルールを決めた本人にもわからないけど、Vorpal Bunnyでの大会らしく下位からの一発逆転が狙いやすい形式となっている。
本戦Aリーグの初戦は予選上位4人がBreakshotで対戦。各人が大会用に非常に難しいセッティングのたBreakshotに苦戦する中、SKY氏が圧巻の30M越えで1位、私は2位でAリーグ残留、FKB氏は3位でBリーグへ、ITO氏は4位でCリーグへ。
Aリーグの2回戦はSKY氏、私、MIU氏、KMZ氏の4人でCapt. Fantasticで対戦。1位が私、2位MIU氏でAリーグ残留、3位SKY氏はBリーグへ、4位KMZ氏はCリーグへ。
Aリーグの最終戦は私、FKB氏、MIU氏、ITO氏の4人でVampireでの対戦。1位がFKB氏、2位が私で準決勝進出、3位MIU氏、4位ITO氏となった。また、Bリーグの最終戦はOYM氏が勝利、Cリーグの最終戦はKMZ氏が勝利して、ともに準決勝進出を決めた。
準決勝の1戦目は、FKB氏とKMZ氏がVampireで対戦してFKB氏が勝利。準決勝の2戦目は、私とOYM氏がCapt. Fantasticで対戦してOYM氏が勝利。
決勝はFKB氏とOYM氏がVampireで対戦して、OYM氏の勝利となり、優勝は初参加のOYM氏、準優勝はFKB氏、3位はKMZ氏、3位決定戦でも負けた私は4位となった。
個人的には、運営しながら結構がんばったのだけれど、準決勝と3位決定戦でマシントラブルに見舞われたのが不運だったなあ。最近、ネバーランドの大会でもEye of the Tigerでマシントラブルに起因するTiltの不運があったし、セルフキッチンのTales from the Cryptでもグラチャンペースで突然のSlam Tiltがあったし、なんか台に嫌われてるかもw
あと、気付かなかったけど、もし今回の大会中に(私の他に)マシントラブルの影響があった人がいたらごめんなさい。
今回は、茨城からわざわざ参加してくれたOYM氏の予選11位からの逆転優勝で、いつもよりも盛り上がったし、運営も非常に上手くいってよかった。毎回運営に協力してくれる参加者のみなさん、ありがとう!
次回のVB OPENは、11/10(土)の予定です。みんな、参加してね!
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セルフキッチン
ピンボール探訪記。『セルフキッチン』でピンボールをしてきた記録。
セルフキッチンは、東中野にあるカフェバーのような、あるいはキャンプ場のような、謎なカテゴリーの店である。普通のカフェバーのように料理を注文して飲食することもできるし、キッチン等の設備を借りて自分で料理することもできる。この店には、ピンボールが1台設置されている。
Tales from the Crypt (Data East, 1993)

整備状態は非常に良好。この機種の弱点である右奥のキッカーも、なんとかトラブルなく動く。Tales from the Cryptは、きれいに動きさえすれば面白い台です。
この日はお酒を飲みながらプレイしていた割に好調で、2プレイ目でモード12個を完成してWizardモードに到達。ところが、2周目に入ってマルチボールをやっていたら、突然Slam Tiltがかかってゲームが終了してしまった。スコアは10億点を超えていたと思われるが、ゲームを没収されたのでエントリーし損ねた。Slam Tiltがかかったときは、マルチボール中で全然揺らしてなかったし、コインドアにも触れてなかったと思うんだけど。原因は不明。Slam Tiltは、某F氏が大会のときにほとんど触ってないのにSlam Tiltになったのを見て以来。あのときも原因は不明だった。
まあ、90年代のWilliamsの台をやってると、好調のときに突然電源が落ちるなんてよくあるし、こんなので落ち込んでたらピンボールできないw 実際、Wizard Modeもやったし、ギャラリーもいたから結構満足だったり。
ところで、この店の店主さんはピンボールがかな〜りお好きなご様子で、私がプレイしているのを後ろからずーっと見ていた。でもって、Slam Tiltになると、私よりも凹んでいた。終わったら写真を撮るつもりだったらしいw 残念。
その後、店主さんとおしゃべりをしたり、シングルハンドダブルスをしたり、なかなか楽しかった。このお店は立地も悪くないし、店主さんは面白い人だし、料理も一工夫あって美味しいし、お勧めです。近くを通ることがあったら、寄ってみるといいと思いますよ。
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Pinball Arcade
ピンボールは実機派だけど、デジタルピンボールだってやるんだよ。ということで、珍しくデジタルピンボールの記事。
FarSight StudiosからAndroid版のPinball Arcadeが出たので買ってみた(iphone版も出ている模様)。このソフトハウスの出している他のゲーム機版のピンボールは、MOMさんにちょっとだけPSPをいじらせてもらったことがあるだけだったんだけど、試しにFree版で動作確認(HTC evo 3D)をしてみたらサクサクだったので台を全部(今のところ4台)買ってしまった。
今買える台は次の4台。
Black Hole (Gottlieb, 1981)
Theatre of Magic (Bally, 1995)
Tales of the Arabian Nights (Williams, 1996)
Ripley’s Believe It or Not (Stern, 2003)
【良いところ】
・ 安い(4台買って、計767円。円高w)
・ androidの貧弱なCPUでもヌルヌル動く
・ 面白い台が多い
・ IFPA9に向けて、よく知らない台のルールが覚えられる
・ ボールの挙動や操作性も、まあ楽しめる範囲内
【悪いところ】
・ たま〜に、ソフト自体の動作が不安定になる
・ フリップが思ったより若干遅れる
・ フリッパーやスリング等が強過ぎる(あり得ないぐらい)
・ フリッパーの下面でボールを叩くとボールが透過するw
・ Dead TrapやLive Trapが不可能、または極めて困難
・ フリッパーを上げておきさえすればボールが止まる残念さ
・ 揺らしにくい(操作性)
・ 揺らしたときぼボールの軌道の不自然さ
【総評】
・ 実機との比較さえしなければ、かなりの良ゲー
・ フリッパーテクニックを磨くには向かない
・ ゲームのルールを覚えるには素晴らしい
とりあえず、Black Holeで遊んでいる。Black Holeは何回か実機を触ったことあるんだけど、そのときはルールを知らなかったから、そんなに印象はなかった。でも、ルールを把握してみると、これはゲームバランスに優れた傑作機だわ。Circus (Gottlieb, 1980)をプレイしたときも思ったんだけど、この頃のGottliebは面白かったんだなー。
他の3台も実機をプレイしたことはあるので、おいおいプレイする予定。あと、今後毎月の定期更新で以下のラインナップetc…が順次追加されてゆく模様。
Big Shot (Gottlieb, 1973)
Black Knight (Williams, 1980)
Space Shuttle (Williams, 1984)
Pin?Bot (Williams, 1986)
Funhouse (Williams, 1990)
Creature from the Black Lagoon (Bally, 1992)
Attack from Mars (Bally,1995)
Medieval Madness (Williams, 1997)
Circus Voltaire (Bally, 1997)
Monster Bash (Williams, 1998)
これは、移動中とかのいい暇潰しになりそう。
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成人の日ハイスコアイベント
月曜日に豊田のネバーランドでピンボールの成人の日の1日ハイスコアイベントがあったので参加してきた。
この日は調子が良く、お昼頃から4時間ほどのプレイで6台のスコアを手堅くまとめて暫定1位の状態で帰路に着いたのだが、最終結果はITO氏に僅かに逆転されて2位であった。
【今回のスコア (順位)】
Batman : 178,781,880点 (3)
Shrek : 243,629,190点 (1)
Spider-Man : 568,925,410点 (2)
Banzai Run : 7,396,150点 (2)
Flash : 1,280,170点 (2)
Satin Doll : 163,040点 (1)
あの状況から逆転するITO氏は凄い。特に、Flashは自己ベスト&グラチャンだったので、逆転されるとは思わなかった。最近、ITO氏に本気を出させるぐらいにはなったけど、やっぱりなかなか勝てないねー。
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今回の戦利品
- 2011-12-31 (土)
- 日記
今年最後のエントリー。29日に冬コミに行ってきたので戦利品うp。
今回は特に目的もなく、会場を放浪。西館には特にめぼしいモノはなく、がっかりして東館を放浪していたところ、パラノイアRPGのサークルを発見。これが、あの有名な(?)奉仕の会のブースなのであった。
そこで売られている冊子のあまりの出来の良さ(と年単位の作業であろう作成労力)に感動して、思わず全部買ってしまった。

・はじめてのパラノイアカードゲーム
・いきつけのパラノイア
・はじめてのパラノイア 豪運編
・はじめてのパラノイア 爆運編
あとは、ゲーム系サークルで、カードゲーム2種を衝動買い。
・チルノのさんすうゲーム あたい最強版
・まどかマギカ カードゲーム
今回は初日に行ったので、戦利品は少な目。
やっぱり音楽系のサークルがないと、あんまり買わないなぁ。
と、いったところで、今年はおしまい、また来年。
ではでは、みなさま、良いお年を!
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キングカワイソス
- 2011-12-28 (水)
- 日記
たまにはピンボールじゃない記事。ゲーセンネタだけど。
豊田のネバーランドにピンボールタイプの景品ゲームがあって、7〜10月頃の景品はキングカワイソスのマスコットキャラクター10種類だった。このゲーム、結構簡単なのと、AAキャラの中でカワイソスが好きなので、ときどき景品を獲って集めていたのだが、10月頃にキングカワイソスを9種類集めた時点で残りの1種類(赤)が店舗から品切れとなってしまい、コンプリートが不可能になってしまった。
.,Å、
.r-‐i”””””’i””‐-、
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.|\__|`‐´`‐/|__/|
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/ / i
| ● (__人_) ● | キングカワイソス
! ノ
丶_ ノ
最近ではすっかり諦めていたのだが、クリスマスイブの日に(10月頃に話を聞いていた)H氏がキングカワイソス(赤)をわざわざ取り寄せてプレゼントしてくれた!。ありがとう!

と、いうわけで、キングカワイソス10種類コンプリート。今では、10匹セットでミカンの網に入れられ、ショボーンタワーとして飾られています(※ このキングカワイソスは、名前がカワイソスなのに顔がショボーンなのですw)
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’11 第6回大会と年間成績
土曜日に豊田のネバーランドでピンボール大会に参加してきた記録。
いつものように予選は全ての台でプレイ。この日は予選でBatmanでGotham Cityに到達し、Super Jackpotも獲得してなかなか調子が良かったのだが、Satio Dollのスコアの差で予選3位となり、決勝のシードが獲れなかった。
1回戦はITO氏とSpider-manで対戦。ITO氏は、同山のシードのURS氏を破って優勝すれば大会の年間ランキングで2位となる可能性があり、戦略的に私との対戦を選択したものと思われる。対戦は先攻のITO氏の調子が上がらず、私が2ボールまでで170Mを獲得してリードしたのだが、ITO氏は3ボール目で200Mを獲得して合計210M。一方、私の3ボール目は10Mほどで終わり、210M対180Mで大逆転を決められ、負けてしまった。今大会の総合順位は5位。
準決勝の1戦目はANZ氏がSKY氏とBanzai Runで対戦。この勝負は、きっちりJackpotを獲得したANZ氏の勝利となった。
準決勝の2戦目はURS氏とITO氏がFlashで対戦。非常に微妙な点差の中、URS氏が3ボール目でプランジャーを叩き付けてスピナーを回すスキルショットで70Kを叩き出し、ITO氏を逆転して決勝に進出した。
決勝はANZ氏とURSがFlashで対戦し、URS氏が得意のスキルショットを上手く絡めて戦い勝利。URS氏は今年2回目の優勝で、年間大会成績も2位を確保。
大会終了後は、年間成績の発表があり、自分の成績は次のようになった。
Competition Wizard (大会年間成績) 1位
High Score Wizard (月間スコア年間成績) 2位
Grand Wizard (総合年間成績) 1位
Competition Wizardは、前回大会まででポイントを稼いでいたので、今回の大会の成績によらず1位が既に決まっていた。
High Socre Wizardは年間400ポイント近辺の勝負で、11月終了時に1位のITO氏と7ポイント差と僅差だったので、12月は逆転を目指して気合を入れてスコアを出し、12月半ばまでは年間総合で互角以上の展開となっていた・・・のだが、ITO氏が最後の3日間でSpider-Manで170M、Flashで120K、Shrekのグラチャン獲得するなど本気を出し、最後の最後に振り切られてしまった。いや、ITO氏はほんとにすごい。月間争いではITO氏の本気を見た。
Grand Wizardは、Competition WizardでURS氏が2位、ITO氏が3位となったので、Competition1位、High Score2位の私が獲得。真面目にピンボールをやりはじめて3年目、1年目は2位、2年目は3位でしたが、ついにGrand Wizardを獲得することができました。やったー。

こちらは、Grand Wizardの賞品。Gary Sternのサイン入り、Rolling Stonesのトランスライトを頂きました。トランスライトなので、後ろから蛍光灯で照らすと綺麗なんだけど、そんな装備なはないので畳の上で撮影。
余談ですが、(いわゆる)バックグラスとトランスライトの両方を入手して、やっとその違いがちゃんとわかりましたw(←わかってなかった!)
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TOY SAPIENS
ピンボール探訪記。原宿のTOY SAPIENSにピンボールを見に行った記録。
TOY SAPIENSは、原宿にあるホットトイズ直営のアメリカ系のフィギュア専門店である。TOY SAPIENSには、ピンボールが2台設置されている。この広さのお店にピンボールを2台設置していることに驚き。しかも、輸入したばかりの新品とは!

Batman (Stern, 2008)
Iron Man (Stern, 2010)

Batmanの整備状態は良好。僅かに左に傾いているような気もするが、気のせいかもしれない。右奥のホールは、左レーンに勢いのあるボールを入れると弾かれるので、結構入れるのが難しい。設定は一番簡単にしてあり、ジョーカーもスケアクローもバットモービルもすぐに始まるので、簡単にBat Signal Challengeまでは行ける。

Iron Manも整備状態は良好。こちらは設置や球の軌道にも違和感なし。セッティングは激辛で、アウトレーンがとても広く感じる。オービットからのボールもバンパーに掠ってセンタードレインするし、左上のスイッチからの撃ち返しも非常に球足が速いので、初心者はこのセッティングだと3球を1分持たないかも。ただ、設定は激甘なので、リプレイ点はすごく低く、ちょっとマルチボールを重ねただけですぐにリプレイが獲れる。真剣にやらないとマルチボールまで到達せずに終わるかもしれないけど。
今回は、仕事帰りにちょっと見てきただけなので、台の状態の確認のみだったけど、店員さんは非常に親切で、ピンボールのお客さんも歓迎してくれた。ただ、場所が商店なので、ピンボールをやりたければお店が空いているときに行ったほうが(迷惑かからなくて)いいかな。
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Far Far Away
ShrekでついにWizard Mode、Far Far Awayにたどり着いた記録。
ShrekのWizard Modeは、Far Far Awayという名前の示すとおり非常に遠い道のりのイメージだったのだが、最近Swamp Wizard 25MとDonkey Super Jackpotの獲得率が上がってきて、到達のための6つの条件のうち4〜5つの条件まで揃うようになってきていた。
そして先日、ついに念願のFar Far Awayに到達した。到達時のスコアは180M付近で案外高くない。バランス良く打って、決定機を逃さなければ、これぐらいのスコアで十分に到達可能なようだ。初めてのFar Far Awayはすぐに(1分ぐらい?)終わってしまって、30Mぐらいしか稼げなかったが、調子が良ければ100Mぐらいは稼げそうな気がする。ちなみに、このときの最終スコアは200M台の後半であった(これまた案外低い)。

Far Far Awayに辿り着くためには、次の6つの条件を達成する必要がある。
(1) Puss in Boots Jackpotを5回獲得
左レーンから奥にあるPuss in Bootsターゲットに当て、返ってきた球を左上フリッパーからPuss in Boots Jackpotレーンに通すと、Puss in Boots Jackpotを獲得することができる。Far Far Awayに到達するためには、これを5回成功させる必要がある。難易度は中程度。
Puss in Boots Jackpot単体は、タイミングを捕めば簡単に獲れる。左上フリッパーのタイミングは、Pinocchioドロップターゲットに当てるぐらいのつもりで良い。(1)は、Swampモードを進めることに気を取られていると残ることがある(実際にSwamp重視で打っていたら残った)が、左のRepay Your Debtと右のSwampをバランス良く進めてさえいれば、あまり意識しなくても条件を達成できる。
(2) Mirrorの5つのモードを完了
中央の円形のMirrorターゲットに一定回数当てると、Mirrorのモードを獲得できる。Far Far Awayに到達するためには、Mirrorモードの1周5セットを完成させる必要がある。難易度は比較的低い。
Mirrorはいつでも進めることができるので、Burp Multiball等のマルチボールの条件を達成したら、積極的に狙うようにすると良いと思う。
(3) Repay Your DebtでJackpotを10回獲得
Puss in Bootsターゲットに5回当ててからランプレーン入り口のCastle Guardに当てると、Rapay Your Debtのモードが始まり、各レーンとランプにJackpotが点灯する。Far Far Awayに到達するためには、このJackpotを合計で10回獲得する必要がある。難易度は中程度。
Repay Your Debt Jackpotの得点は、Puss in Bootsターゲットに当てたあと、次にPuss in Bootsターゲットに当てる前にCastle Guradに当てると200K加算される。したがって、最低で200K×1=200K、最大で200K×5=1Mとなる。Jackpotの得点を1Mまで上げるとかなり得点が伸び、Swampモードと並んでこのゲームの主な得点源となる。(3)の条件は、左のPuss in Bootsと右のSwampをバランス良く狙えば意外と簡単に達成できる。もし、(1)と(3)の条件を早目に達成できたら、難易度の高いSwampに注力すると良いかもしれない。
(4) Donkey MultiballでSuper Jackpotを獲得
右のキャプティブボールでPINBALLの文字を進め、完成したらSwampホールに入れるとDonkey Mini Pinballに挑戦できる。Donkey Mini Pinball中に5つのキャラクターを完成させると、Donkey Multiballがスタートする。Donkey Multiball中にMini Pinballとフィールドの両方で5つのキャラクターを完成させると、Donkey Super Jackpotが点灯し、Puss in Boots Jackpotレーンを通すとDonkey Super Jackpotを獲得することができる。難易度は高く、手順を文字で書くと長いが実際に獲得するのも難しい。今のネバーランドの設定では、Donkey Multiballのチャンスが他の条件を達成するまでに3回ぐらいはあるので、チェンスを生かしてなんとかSuper Jackpotを獲得したい。
Donkey Multiballのコツは、マルチボール開始直後のボールセーバー有効時にMini Pinballのキャラクターを完成させること。全部が無理なら、PUSSランプだけでも通しておきたい。ボールセーバー終了後にMini Pinballが残ってしまったら、メインフィールドに注力しながら機を待ち、センターポストが上がったところでMini Pinballで勝負する作戦が有効である。
(5) Burp MultiballでJackpotを15回獲得
Burp Multiballは、左上のBURPドロップターゲットを指定回数セット倒すとスタートする。Multiball中は各レーンでJackpotを獲得できる。Far Far Away到達のためには、Jackpotを15回獲得する必要がある。難易度は中程度。
Burpドロップターゲットは、左上フリッパーからのショットの跳ね返りやランプレーン/Castle Guardへのミスショット等でも倒れる。右サイド(Swamp/PINBALL)狙い一辺倒だとなかなか進まないが、左サイド(Puss in Boots/Repay Your Dbet)もバランス良く狙っているとサクサク進む。上手くプレイすれば、他の条件を達成するまでに4回前後はできるはずなので、Jackpot15回は簡単に獲れるであろう。
(6) Swamp Wizard Modeで25M以上獲得
Swampモードは、右レーンのスピナーを一定回数回すと点灯し、Swampホールに入れることで開始することができる。このモードを1周(5回)行ったあとに、6つ目のモードとしてSwamp Wizardをプレイするができる。Swamp Wizardの到達には手数がかかるうえ、途中のSwampモードも真面目にプレイしないといけない仕組み(後述)なので、Swamp Wizardに到達するだけでも難度は高い。
Far Far Awayのための条件はSwamp Wizardで25M以上の得点を獲ることである。獲得に失敗すると、もう1回到達するのは困難なので、事実上の1発勝負である。Swamp WizardのJackpotの基礎点は、それまでのSwampモードの成績で決まるため、25Mに到達しやすくする意味で重要である。更に、Swamp Wizardは基礎点からのスコアカウントダウン形式のため、基礎点が低いとすぐにカウントが終了してしまう。したがって、各Swampモードではきちんと得点を稼いでおかないと25Mの獲得が困難となる。このため、この条件の達成の難易度は非常に高い。ちなみに、これまでの経験では基礎点が1M未満だと苦しい戦いとなり、基礎点が1.5M以上あれば結構楽に戦える感じである。
Far Far Awayまでひととおりやってみて思ったことは、Shrekはバランスの良いゲームだということ。条件的に困難なのは(4)と(6)だが、このために右方向ばかりを狙っていると、左レーン絡みの(1)や(3)が獲れなくなってしまう。また、(2)と(5)については中央を狙う必要がある。この条件と得点のバランスは非常に良くできていて、台の攻略を面白くしていると思う。たぶん、台の設計時にFar Far Awayを基本としてゲームバランスを組み立てているのであろう。この台は、ルールが難解なのが珠に傷だが、(LotRやSimpsonsと同様に)無駄に難解なルールな訳ではない、ということで。
これでFar Far Awayは「たどり着くもの」から「狙うもの」に昇格。LotRのValinorも「狙うもの」になる日が来るといいんだけどなぁ。
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最近のトピック5本立て
ピンボール探訪記。仕事にちょっと余裕が出たここ2週間ほどで入手した、ピンボール関連情報あれこれ5本立て。
● TOY SAPIENS (原宿)
TOY SAPIENSは、原宿に12/10にオープン予定のホットトイズの直営店である(12/08までは招待者限定のプレオープン期間)。公式ブログに店舗の写真があり、なんと日本では最新の輸入台となるピンボールの写真が映っている。
Iron Man (Stern, 2010)
店内で自由にプレイできる環境なのかどうか等は不明。
● CHIPS SINCE 1984 (品川シーサイド)
品川シーサイドに今月オープンしたばかりのレストラン。ピンボールが2台設置されている。どうやらナムコが所有している台の模様。

World Challenge Soccer (Gottlieb, 1994)
Rescue 911 (Gottlieb, 1994)

World Challenge Soccerの整備状態はまあまあ。Rescue 911の整備状態はイマイチ(左キャプティブボールが抜けている)。
● ネバーランド(豊田)
現在、12/11(日)までの期間限定で設置ピンボールが4台増えて10台になっている。ラインナップは次のとおり。
4 Queens (Bally, 1970)
Satin Doll (Williams, 1975)
Jungle Princess (Gottlieb, 1977)
Flash (Williams, 1979)
High-Speed (Williams, 1985)
F-14 Tomcat (Williams, 1987)
Banzai Run (Williams, 1988)
Spider-Man (Stern, 2007)
Shrek (Stern, 2008)
Batman (Stern, 2008)

4 Queensは初見の台。ZIPフリッパーの台がようやく練習できて嬉しい。
● 荏原ゲームコーナー(旗の台)
3年振りに見に行ったが、変わらぬ台が変わらぬ整備状態で置いてあった。決して整備状態が良い訳ではないが、ちゃんと遊べる状態で2台が維持されている。
Straight Flush (Williams, 1970)
Gladiators (Gottlieb, 1993)
● American Graffiti(横浜)
久々に見てきたら、Apollo 13がCue Ball Wizardに変わっていた。整備状態はまあまあ。
Cue Ball Wizard (Gottlieb, 1992)
The Flintstones (Williams, 1994)

また仕事が忙しくなってきたけど、TOY SAPIENSには行ってみたいな・・・
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新宿GLAMSTEIN
ピンボール探訪記。新宿GLAMSTEINに遊びに行ってきた記録。
新宿GLAMSTEINは、地下鉄東新宿駅を出て北側すぐの場所にあるバーである。ここには、1台のピンボールが設置されている。
Blue Note (Gottlieb, 1979)

整備状態は良好。この台のフリッパーは変則的な配置で、右フリッパーが左フリッパーよりやや上側にずれて配置されており、中央の隙間が広い感じでボールを落としやすい。プレイしてみると、標準的な台よりもやや難度が高いような感じがした。主なルールは、トップレーンを揃えればLight Extra Ball、音階を揃えればLight Specialとなっており、このへんは調子が良ければ取れそうな感じがした。上手い人がやれば15万点前後のスコアが出そうな感触はあったけど、今回は30分ちょっとで7万点台止まりのスコアであった。
実は、私が行った日はお店が(臨時休業でたまたま)休みだったのだが、店主さんが親切にお店に入れてくれて、ピンボールで遊ばせてくれた。店主さんは気さくな人で、ピンボール関係の話をいろいろとさせてもらった。店主さん、今回は快く遊ばせて頂き、どうもありがとうございました。
今回は本来お休みということもあり、小一時間ほどでお店をあとにした。次回は、ちゃんと営業している日に行くぞ!
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久々のPowers2
月曜の夜に久々に元住吉のPowers2に行ってきた。1年振りぐらいなので、もちろんピンボールの機種も変わっていた。
The Lord of the Rings (Stern, 2003)

整備状態は良好。Tiltはやや緩いが、ちゃんとかかる。謎の5ボール設定。不安点は、稀にボールロック時にボールがプランジャーに供給されずに、ボールカウントがおかしくなることがあることだけ。これについては、一ヶ月ぐらいを目処にメンテしたいとお店の人が言っていた。
今回は、2ゲームだけプレイ。2ゲーム目で200Mちょいのスコアが出てグラチャンとなったが、上手い人が根性を入れてやれば3〜4倍は行きそうな気もする(5ボールだし)。
この店は、基本的にライブ営業をしているので、ピンボールをしに行くのはライブをしていても投げ銭のみのことが多い月・水・木の18:00〜がお勧め。特に月曜日はライブが無い日もあり、お店のスケジュールを確認してそこを狙って行くのも良いかもしれない。
食事もおいしいし、値段も安いし、お勧めのお店です。食事は、特にオムライスがお勧め!
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群馬遠征(その2)
ピンボール探訪記。群馬のB-max Bowlに行ってきた記録。前回のつづき。
カルチャーパーク館林と関東スポーツセンターに寄り道して、最終目的地である群馬県太田市にあるボウリング場、B-max Bowlには午前0時半ごろにようやく到着。この店には、事前情報どおり5台のピンボールが設置されていた。
OXO (Williams, 1973)
Dr. Dude (Bally ,1990)
Batman (Data East, 1991)
The Getaway : High Speed II (Williams, 1992)
Pirates of the Caribbean (Stern, 2006)

整備状態は、5台全てが良好。どれも文句ない整備状態で、きちんとTiltもかかる。設置スペースも広く、すぐ横に休憩できるベンチも置いてある。照明は明るく、ガラスへの写り込みもない。ラインナップも良いし、これは全国でも屈指のピンボールスポットなのではなかろうか。個人的には、ちょっと遠過ぎるけどw
早速、得意台のPirates of the Caribbeanからプレイ。PotCの攻略は、左レーンからトップレーンに入れたボールをいかにコントロールして右端のBroad Sideに持って行くかにかかっているのだが、この台はトップレーンの滑りが悪く、コントロールに慣れるまで苦労した。コントロールできる確信と跳ね方のルートを知ってなかったら途中で諦めるレベルのやりにくさ。最初にトップレーンのコントロールを習得するのに、30分ぐらい費やしたかも。
トップレーンは渋かったが、フリッパーが(勾配の割に)強いので、トルトゥーガにはボールが通しやすかった。また、右フリッパーからハートへのショットも簡単に入るので、台の難度的にはかなり簡単。トップレーンを攻略してからは、いつものように、船を中心としてマルチボールを途切れさせない作戦で順調にミッションをこなし、最後にDavy Jonesを倒してFour Winds Multiballに到達した。
いつもは、ここでFour Winds Multiballに失敗するパターンなのだけれども、今回はやけに調子が良く、あっさりとFour Winds Multiballをコンプリート!(びっくり)。初めてのWizard Mode、Gauntletへ突入。
Gauntletのルールはまだ把握していなかったので、光っているところを狙っていたのだが、適当に打っているうちに1ボールに戻ってしまい、あっさりとWizard Mode終了。最終スコアを見る限り、Gauntletにネームエントリーができていなかったので、5ポイント以下しか獲れてなかったと思われる。やっぱりルールがわかんないと勝負にならないので、師匠にGuantletのルールを教えてもらうしかないかなぁ。
もう1回Wizard Modeに到達すべく、2週目も順調に各モードをこなしていったが、最後に残ったJack The Monkeyが獲得できず、2週目のFour Winds Multiballには到達できずにゲーム終了。課題は、相も変わらず2週目のJack The Monkeyの攻略。敗因は、Jack The Monkeyを獲得する前に2回目のDavy Jonesを倒してしまったこと。それでも、圧倒的な自己ベスト930Mでグランドチャンピオンを獲得(ネバーランドに置いてあったときの自己ベストが664M)。ネバーランドにあったときより簡単な設定になっているとはいえ、このスコアは簡単には抜けないだろー(師匠を除く)。

PotCが終わったところで気付けば午前3時過ぎ。閉店まであと2時間弱しかないw いそいでDr. Dudeをプレイ。この台は、拝島で少しだけ遊んだことがあるだけで、ルールもイマイチわかっていないので、落とさないことだけをこころがけてプレイ。2ボール目まではイマイチだったが、3ボール目でマルチボールになってからボールを落とさずにずーっと継続していたら、いつの間にかスコアが30Mを越えていた。マルチボールだけで20Mぐらいは稼いだと思われる。結果、36Mでグラチャン獲得。Dr.Dudeは今回、この1ゲームしかしていないので、やっぱりちょっと調子が良かったっぽいw

次にBatmanをプレイ。今回はモードの引きが良く、マルチボール中にMillion Plusを2回引いたので、それだけで100Mぐらい稼げて、あとは地道にマルチボールを繰り返して、最終的には222Mのスコアが出てグラチャン獲得。Batmanは、ネバーランドに置いてあったときと特に設定の変更は無さそうだったけど、その時代も含めての自己ベストが出た(ネバーランドに置いてあったときの自己ベストは171M)。勝因はMillion Plusの引きが良かったこと、だよなぁ。

次に、これが初見となるOXOをプレイ。OXOは、◯×ゲームをテーマとしたエレメカ台で、ルールは直感的にわかりやすい。主なルールは、◯か×が3目揃うとLight Extra Ballで、左右のホールでExtra Ball獲得。Outhole Bonusは◯×の個数でカウントされるのだが、Extra Ball狙いと被っているので、あまり戦略性はない。3球目がTriple Bonusなので、ここでExtra Ballを獲ると点数が伸びる。Extra Ballは結構簡単に獲れる。あんまり奥は深くはないが、ルールがわかりやすくて初心者向けの良い台だと思う。
最後に、残ったThe Getawayをプレイした。が、大したスコアを出せずに時間切れ。相性が悪かったのか、集中力が切れていたのか・・・。まぁ、全部の台で上手くはいかないよね。
【今回のスコア】
Pirates of the Caribbean : 930,079,190点
Batman : 222,141,800点
Dr. Dude : 36,522,650点
この店は、とにかくプレイ環境が良くて、都内から高速が空いていれば車で1時間半ぐらいの距離なので、興味がある方は一度行ってみることをお勧めします。
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群馬遠征(その1)
ピンボール探訪記。土曜の夜に群馬方面に遠征してきた記録(その1)。ZZY氏と話しているうちに群馬のB-max Bowlに行ってみたくなったので、早速遠征してきた。ついでに通り道にある館林のゲームセンターにも寄ってみた。
東北道を館林ICで下りてしばらく行くと、カルチャーパーク館林というゲームセンターがある。ここには、Star Wars Episode I (Williams, 1999)が1台設置されていた。

Star Warsの整備状態は良好。設置場所はやや狭いが、気にならない程度。1プレイだけして、低スコアのグラチャン(165M)突っ込んできた。
次に、カルチャーパーク館林から車で5分ほどの場所にある、関東スポツセンターに行ってみた。ここは、2年半前には4台のピンボールが置いてあったのだが、今回行ったら下記の2台となっていた。
The Simpsons Pinball Party (Stern, 2003)
Revenge from Mars (Williams, 1999)

今回は入店が0時の閉店間際だったため、設置機種は確認できたが整備状態の確認まではできなかった。
関東スポツセンターから更に車で15分ほど走って、今回の主目的であるB-max Bowl に到着した。(つづく)
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ぼちぼち
目が回るような忙しさからやっと一息ついたので、水曜日にネバーランドに行ってスコアを入れてきた。
Satin Dollで前回出したスコア(180K)は結構良いかと思ったんだけど、あっさりANZ氏に抜かれていた。どうやら、余裕で2回転するらしい。すげー。この日はスコアを伸ばせず。
Flashは時間をかけてやったけど、鳴かず飛ばずの600K台。この日はFlashの日ではなかった。
Banzai RunはJackpotは獲れなかったけど、7Mぐらいのスコアが出た。上位陣は桁越えしてるんですけどねー。
Spider-manは、SUPER HEROで途中落ち。その後、ボーナス無しの2週目で相当粘ったけど、頑張る場所が違うだろって感じ。スコアは600Mちょい。
Shrekは、Swamp Wizardで1ターン目で落ちたんだけど、そのあと粘っていたら270Mを越えて自己ベストスコアになった。謎。Shrekは好きな台なんだけど、未だにスコアの出方がよくわからない。

Batmanは、2球ダメダメな状況から淡々と粘って200M台の後半のスコア。なんか、だらだら粘っているだけのピンボールな1日であった。
あと、北山田のBigmamaCAFEのWorld Cup Soccerで久々に自己ベストが出た。World Cup Finalには負けたけどねー。

【今回のスコア】
Shrek : 275,033,460点
World Cup Soccer : 7,008,993,460点
この日は、ネバーランドで最初から最後までZZY氏が横で打っていたので、晩御飯をご一緒させてもらって、ピンボール談義をした。いろいろ話していたら、群馬のBmax Bowlに行きたくなってしまった。
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