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ピンボール Archive
IFPA9のスケジュール(非公式情報)
ネット上のクチコミ情報によると、米国のシアトルで開催予定のピンボールの世界選手権、IFPA9(The 9th annual IFPA World Pinball Championship)は、2012年6月8日〜10日に開催される予定だそうです。大会の会場は、ピンボールのクレクターとしても有名な元NBAプレイヤー、トッド・マカロック氏の私邸だという話です。
また、ちょっと古い情報ですが、2013年のIFPA10はドイツのフランクフルトで開催される模様です。
今回は、世界ランキングでの参加資格のハードルはクリアできそう。でも、仕事やら暇やらお金やら、その他にもいろいろとハードルがあるから参加するかどうかは、来年になってみないとわからないかなぁ・・・
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シルバーレーン
ピンボール探訪記。中山のシルバーレーンに行ってきた記録。
シルバーレーンは、横浜線中山駅から徒歩10分ほどの場所にあるボウリング場である。この店の入口から左手奥のスペースには、ピンボールが2台設置されていた。

The Getaway : High Speed II (Williams, 1992)
World Cup Soccer (Bally, 1994)

The Getawayの整備状態は良好。1回だけ、プレイ中に電源が落ちて悲しい思いをしたが、それ以降は再現せず。左フリッパーにボールがやや流れるような違和感があるが、大した問題ではない。設定は甘目でExtra Ballをたくさん獲れるので、ちゃんとやれば10億以上のスコアが出るはず。今回のスコアはそこまでは行かなかったけど、Grand Championは入れてきた。

World Cup Soccerの整備状態は完璧。台の個性なのかフリッパーの癖なのか、ややゴールに入れにくいが、それがいい味を出している。こちらは、Wizard Modeでギリギリで延長に持ち込み、なんとかドイツに勝ってGrand Champion獲得。

【今回のスコア】
The Getaway : 773,272,970点
World Cup Soccer : 3,112,385,950点
ここは近いし、整備状態も良いのでまた行くと思う。
【その他、最近のトピック】
● Far Far Awayに到達・・・できず
ネバーランドのShrekでWizard ModeのFar Far Away目前まで到達。残す条件はPUSS IN BOOTS Jackpotのみで、多分あと1回というところで死亡。ZZY氏のスコアを微妙に抜くという嫌がらせだけして終わる。Far Far Awayは本当に遠いなぁ。LotRのVarinorよりは近いかもだけど。
● チャンス笹口店(撤去)
新潟駅前のチャンス笹口店に行ってみたところ、ピンボールは撤去されていました。店員にも撤去されたことを確認。残念。
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アメリカンクラブ
ピンボール探訪記。富山のアメリカンクラブに行ってきた記録。

アメリカンクラブは、富山駅から徒歩10分ほどの場所にある創業30年のバーである。この店には、ピンボールが1台設置されている。
White Water (Williams, 1993)

店主によると、かれこれ10年も整備していないらしいが、その割には状態は奇跡のように良好。不具合は、キックバックが作動しないのと、フリッパがときどきひっかかって戻らない(ボールが当たると戻る)ことのみ。電球類もほとんど点灯する。

設置場所が狭く十分なスタンスがとれないが、それでもこれだけ動くピンボールが富山にあるとはびっくり。お店の雰囲気も良く食事もおいしいので、富山に行った際には立ち寄ってみるといいかもしれない。
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ピンボール博物館
先週の金曜日と土曜日に珍しく休みが取れたので(!)、犬山のピンボール博物館に遊びに行ってきた。
今回は、私とLUM氏とMIU氏の3人で1泊2日の遠征。1日目は関東を5時に出発して東名で名古屋に向ったが、名古屋近郊で1時間ほど渋滞に捕まり、11時頃に犬山に到着。1日目はDMD機を中心にがっつりと、18時半ぐらいまで遊ばせてもらった。
2日目は、10時からSS機とEM機を中心にプレイ。19時頃までピンボールを満喫して、最後は館長さんと大音量のThe Getawayで4人対戦をさせてもらった。帰路は渋滞もなく、24:30には帰宅。楽しかった!
今回プレイした台は全部で27台。これだけあると、流石にやり応えがある! 全体として、整備状態は非常に良く、この台数をこの整備状態で保っているのは素晴しい。全体にTiltが緩いので、スライド&ヒットができないぐらいの設定にしたほうが面白いかな。残念なのは、左右の水平がとれていない台が数台あること。整備状態が良いだけに、これはもったいないと思う。2日目の最後に、館長さんといろいろと話して(勝手な)要望もたくさん伝えたので、次回行く頃には、更に素晴しい博物館になっているはず!
以下、今回設置されていた台の整備状態とプレイ結果のリスト。

● Zip A Doo (Bally, 1970)
整備状態は良好。Zipフリッパーではない。何がZipなのかイマイチよくわからないw この時代のBallyにしては、ゲーム性はイマイチ?
● Centigrade 37 (Gottlieb, 1977)
Gottliebの名機。面白い。スイッチやフリッパーの整備状態は良好。本来であれば、得点が入るごとに5,000点のレーンが切り替わるはずだが、この台は、得点が入っても5,000点のレーンが動かない。
● Atlantis (Gottlieb, 1975)
整備状態は良好。コインボックス系の調子が悪く、100円を飲まれることがある。右の縦長のレーンは、Centigradeと似たようなレイアウトで、右端に穴が空いているが、この台は何もしなくても勝手に右端のポストにボールが当たって戻ってくる。ゲーム性では、Centigradeのほうが上か?
● Hit the Deck (Gottlieb, 1978)
整備状態は良好。定番のトランプ系。ルールを把握できていないが、面白い気配がした。
● Big Hit (Gottlieb, 1977)
整備状態は良好。野球をテーマにした台。比較的簡単でルールもわかりやすく、それなりに面白いので、初心者に最初にプレイしてもらうのに最適かも。

● Bram Stoker’s Dracula (Williams, 1993)
整備状態は良好。設定は難しめ。初心者にはキツい。コフィンを中心に攻めて、上手くマルチボールを重ねればスコアが伸びそうだったが、そこまではやり込まなかった。とはいえ、Grand Championスコアは獲得。
● Flintstones (Williams, 1994)
フリッパーやスイッチ類の整備状態は良好。台が左に傾いているので、上からのボールが右アッパーフリッパーにレール沿いに落ちてこないのが残念。スコアアッタクをしたが、得点は10億に届かず。ボウリングのトップだけ獲得。
● The Getaway: High Speed II (Williams, 1992)
整備状態は良好。キックバックが2ボール目以降のボールスタート時に復活しない設定なので、自力で点灯させる必要がある。プレイは、Super Jackpotを獲得できず。Grand Championは確保。
● Fish Tales (Williams, 1992)
整備状態はおおむね良好。プランジャーが弱くてトップレーンでボールが止まるため、Fast Castが獲得できない。定番機種なので、プレイは整備状態の確認のみ。
● White Water (Williams, 1993)
この機種は、今回初めてちゃんとプレイした。整備状態は完璧。IFPA8では、この台のルールを知らないで負けたので、ルールを確認しながら遊んだが、結局、ゲームを1周できなかった。もう少し練習が必要か。Grand Championスコアは獲得。
● The Addams Family (Bally, 1992)
整備状態は良好。この台の攻略は私よりも上手いLUM氏にお任せ。その結果、Grand ChampionのCYC氏のスコアには僅かに届かず2位。ハイスコア目前でExtra Ballを獲り損ねたらしい。残念。
● Creature from the Black Lagoon (Bally, 1992)
整備状態は良好。この台は前回やり込んだので、今回は状態の確認だけ。
● The Lord of the Rings (Stern, 2003)
整備状態は良好。台が左に傾いているのが残念。左フリッパーがやや弱くリングにほとんど通らないが、右フリッパーで止め打ちすればリングを通せるので、なんとかゲームになる。1ゲームだけプレイしてスコアは300Mぐらい。前回の自分のGrand Championスコアを越える根性は無かった。

● Rocky (Gottlieb, 1982)
整備状態は完璧。左右に2セットのフリッパーがある珍しいレイアウト。ラウンド毎にラウンド番号のドロップターゲットを落としてゆくのは、単純だが結構面白い。これで、マルチボールがあったら更に面白くなると思うんだけど。プレイのほうが、ラウンド25、1Mぐらいのスコアだった。
● Terminator 2: Judgment Day (Williams, 1991)
整備状態は良好。やたらとマルチボールが始めやすい設定。Gunで狙うマルチボールとジャックポットが嫌い(苦手w)なので、攻略はLUM氏に任せた。結果がどうだったかは聞き損ねた。

● Star Wars Episode I (Williams, 1999)
入館したときには動いていたのだが、やろうと思ったときには故障していて撤去されてしまった。いつまでも、あると思うな、ピンボール。
● Last Action Hero (Data East 1993)
Star Wars Episode Iと入れ替りで設置。整備状態はまずまず。右フリッパーが弱く、左ランプを登らせるのがかなり厳しい。また、マルチボールで2ボール以上フリッパーに乗っていると、完全に打ち負ける。スコアは、延々とプレイして1.4Bぐらい。でも、デフォルトのGrand Championが1.74B。どんだけー。
● Fire! (Williams, 1987)
整備状態は良好。SSの名機。面白いし、音も良い(Brian Schmidtだし)。IFPA7のときにちょっと触ったことがあったけど、本格的にプレイするのは今回が初めて。今回の遠征で一番やり込んだ台。やっとこスコアが5Mを越えて、1位を確保。
● Funhouse (Williams, 1990)
整備状態は良好。今回が初見の台。プレイしているうちにルールがだいたいわかるのが、この時代の台の良いところ。1位を確保。
● Road Kings (Williams, 1986)
整備状態は良好。左のキックバックのライトが消えているのがちょっと厳しかった。この台も今回が初見。世紀末(ヒャッハーッ)っぽいバックグラスが面白い。ゲームは、ボールロックしてマルチボールでタイムアタックまでは面白いのだが、そのあとやる事がなくてダレる(ルールを知らないだけか?)。1位のスコアを確保。
● Indiana Jones: The Pinball Adventure (Williams, 1993)
整備状態は良好だった。最初にプレイしてGrand Championを出したら、その後故障して撤去された。早目に遊んでおいて良かった。
● Twilight Zone (Bally, 1993)
Indiana Jonesと入れ替りで設置。整備状態は良好。右奥のLockホールに良いショットを打つと、半分以上の確率で跳ね返ってきて入らない。プレイはモードを1周したが、CYC氏のGrand Championスコアの半分ぐらいしか出なかった。手強い。

● Ali Baba (Sega, 1973)
整備状態は良好。シングルボールだが、ゲーム性としてはプレイできたSegaピンの中で一番面白かった。少しルールが練られてきた感じ。
● Galaxy (Sega, 1973)
整備状態は良好。Segaのギミックは、この時代の物とは思えないクォリティ。
● Carnival (Sega, 1971)
整備状態は良好。条件を満たすと、バックグラスのギミックが発動する。Segaの台は全体にギミックは面白いのだが、ルールの練りがイマイチな感じがする。もう少し長く作り続ければ、革新的なギミックとゲーム性を両立した名機を作れたのかもしれない。
● Surfing (Sega, 1972)
調整中でプレイできず。
● Crazy Clock (Sega, 1971)
整備状態は良好。センターポストが上がっていると、ボールを止めた状態から左右のレーンを通るという、考えられた設計。
● Sapporo (Sega, 1971)
整備状態は良好。ジャンプ台が地味に面白い。
● Explorer (Sega, 1972)
整備状態は良好。左上のホールに入りそうで入らないのが良い。
遠いから、なかなか遊びに行けないけど、また必ず行くぞっ!
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TPO 11
土曜日に豊田のネバーランドに行って、TPO OPENに参加してきた記録。
まずは、台の入れ換え情報。ネバーランドにピカピカにレストアされて、各種電球がLED化されたBanzai Runが設置された。
撤去:F-14 Tomcat (Williams, 1987)
設置:Banzai Run (Williams, 1988)
さて、TPO OPENは1対1の総当たり形式で、経験豊富なベテランが比較的多く参加する大会である。今回の参加者は10人であんまり多くなかったが、ベテラン勢5人、若手5人というバランスの良い人数構成だった。
総当たりの初戦は、LUM氏とShrekで対戦。対戦相手をよく知り過ぎていて(なんせ、15年以上一緒にピンボールしてるし・・・)苦手な対戦相手だったが、直近の練習量の差でなんとか勝利した。
2戦目は、これまで1対1の勝負で勝てた記憶がないベテランの強豪I氏との対戦。機種は若手に有利なBatman(Stern)。自分は先行で59.8Mを出し、まあまあのスコアだったのだが、後攻のI氏はこれをエンドボールボーナスで僅かに上回り60.3M。うわっ、めっちゃ僅差。まーたーまーけーたー。
3戦目〜7戦目の5戦のうち、4戦は納得のゆくスコアで勝利。残り1戦は自分のスコアはダメだったけど対戦相手がよりダメだった結果、勝利。結果的には5連勝。
8戦目は、キレのあるピンボールをして、その時点で2位タイにつけていたベテランのK氏と対戦。対戦機種はBatman(Stern)。この対戦は自分が先行でマルチボールを上手く繋いで173Mのスコアを出し、好調のK氏に対して逃げ切り勝ち。あとで考えると、この勝ちは大きかった。
最終戦は、前回優勝のANZ氏とFlashで対戦。勝てば優勝という場面だったが、プレッシャーに負けてダメなスコアで敗北。この結果、総合成績は7勝2敗となり、ITO氏と優勝を賭けたプレイオフとなった。
プレイオフでは、機種と打順の選択権があったので、機種は得意のエレメカ、Satin Dollを、打順は後攻を選択。この対戦では、日頃の練習の甲斐あり、2球目できっちりダブルボーナスを獲得し、3球目を打たずに逃げ切り勝ち。
TPO OPEN 初優勝! やったー! TPO OPENは、これまでずっと勝ちたかったけど勝てなかったので、優勝できてよかった!
納得のいかないプレイは10戦中2戦だけだったので、大会のプレッシャーのかかる状況でも、納得のゆくプレイができる確率が高くなってきたような気がします(ある程度納得のゆくプレイをして負けたI氏との対戦は、実力不足ということで・・・)。
さて、次の目標は何にしようかなぁ・・・
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メトロプレイランドZOO
ピンボール探訪記。神戸紀行の最終回。メトロプレイラインドZOOに行ってきた記録。
メトロプレイランドZOOは、高速神戸駅の西口から新開地方面に地下街を徒歩5分ほど行った場所にあるゲームセンターである。ここには、No Good Gofers (Williams, 1997)が置かれていた。

整備状態はイマイチ。たまに100円が飲まれる、プランジャーのレバーが壊れていて引きにくい、左サイドのキャプティブボールの中のボールがないので反応しない等の不具合がある。メンテナンスをする気はありそう(している形跡もあった)だけど、お金のかかる修理はする気がなさそうな感じ。一応、ゲームができる程度の状態にはあるので、それを承知でプレイすれば、それなりに楽しめる。近くに寄る機会があれば、覗いてみるのもいいかもしれない。
これで神戸遠征は終了。今回は、動く台を思ったより多く発見できたので楽しかった。これで神戸は情報のある店を網羅。大阪近郊はまだ状況が不明な店が多いので、こんどはそっちに行ってみたいなぁ。でも、仕事が忙しいなぁw
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Forty Five
ピンボール探訪記。神戸紀行の3回目。Forty Fiveに行ってきた記録。
Forty Fiveは、三宮駅北口から徒歩5分ほどの場所にあるスポーツバーである。この店は地下にあって、地下への入口はわかりやすいが、地下でのお店の出入口がかなりわかりにくかった。ここには、2台のピンボールが設置されていた。
Surf Champ (Gottlieb, 1976)
Star Wars Episode I (Williams, 1999)

Surf Champの整備状態はイマイチ。フリッパーは良いのだが、どこか(多分スピナーらへん)のスイッチに以上があるらしく、頻繁にスイッチが入り放しになって、永遠に店が上がり続ける状態になる。ボールの挙動的には問題ないんだけど、点数がこれでクレジットが上がる続けるんじゃ、つまらんよなー。
Star Wars Episode I の整備状態は完璧。機種はともかく、こういう場所に完動するピンボールがあるのは素晴しい。Surf Champとは持ち主が違うらしく、お店に行ったときにたまたまこの台の持ち主、ロバートというアメリカ人(?)っぽい兄ちゃんが店で飲んでた(何ゲームか奢ってもらったw)。店員さんは「ロバートがいる限りこの店にはピンボールが置いてあると思うよ」と言っていた。閉店時間後もしばらく遊ばせてもらって、最後にロバートと握手して店を出た。
地方遠征で2回連続で当たりを引くとは珍しいなぁ。
Forty Fiveは、イベント(パーティーなど)で貸し切りになる場合もあるようだが、HALF TIMEと徒歩2分ほどの距離なので、三宮に行くことがあったら先にForty Fiveを見に行って、あとからHALF TIMEにまわるのがお勧めかも。
次回は神戸紀行の最終回。新開地方面に行きます。
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HALF TIME
ピンボール探訪記。神戸紀行の2回目。HALF TIMEに行ってきた記録。
HALF TIMEは、三宮駅北口から徒歩3分ほどの場所にある古いバーである。ここには、Title Fight(Gottlieb, 1990)が設置されていた。
整備状態は完璧。この店では、Title Fightは4代目のピンボールで、整備は大阪の業者(?)さんがしているらしい。ルールは「あそびば20」でおじいさんに教えてもらったので、手探りながらもなんとなくプレイできた。スコアは1,000円ぐらい使って5Mぐらい。ハイスコアが10Mぐらいなので、半分ぐらい。台の癖なのか、中央ミニループを逆流すると即死するので結構難しかった。もう少し通えばハイスコア出せそうだけどなぁ。

ここは、裏通りの目立たない階段から2Fに上がったところにある、まさに隠れ家のようなお店。時代を感じさせる落ちついた内装で、レトロゲーム好きの年代の人が好きそうな雰囲気。32年前からこのお店をやっているというオーナーのおばちゃんは話し好きで、この店に居た2時間ほどの間、ピンボールしないで、ほとんどおばちゃんと話してたw
お店のメニューは飲み物中心で食べ物はあまりないけど、おばちゃんが厳選したというチーズはおいしかった。近かったら常連になるのになぁ。
さて、次回も三宮。2店目にして当たりを引いたので、気分良く次の店にハシゴします。
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BURST CAFE
ピンボール探訪記。神戸紀行の1回目。BURST CAFEに行ってきた記録。
BURST CAFEは、兵庫駅北口から徒歩3分ほどの場所にある、アメリカンスタイルのバーである。この店の片隅に、Mr. & Mrs. Pac-Man (Bally, 1982)が置いてあった。
この台、1年半ほど前までは稼動していたそうだが、現在は故障して動かず。今のところ修理の予定もないとのこと。筐体はバックボックスと下部に分離されて、上部は店の入り口近くに飾られていた。
ここのマスターは、ピンボールが好きそうな方で、古いピンボールの話題で盛り上がった。ピンボール設置店の情報交換もして、このあと行く予定だった三宮のCOOLというバーがもうなくなったことを教えてもらった。残念だけど、無駄足を踏まずに済んだ。感謝。
BURST CAFEは、動いてなかったけど台自体はあったので、探索の出だしとしては上々。次回は、三宮に向かいます。
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’11 第4回大会
土曜日に豊田のネバーランドで今年4回目のピンボール大会に参加してきた記録。
震災後、仕事が忙しくてバタバタしていましたが、ようやく休暇が取れたので、水曜日から夏季休暇で長野に遊びに行っていました。土曜日は長野から帰ってきてそのまま豊田のネバーランドへ。日曜日は仕事orz.
長距離移動等で疲れていたので、ピンボールの調子はどうかなー、と思っていたのですが、やってみると調子が良くてびっくり。仕事のあとに無理矢理遊びにくるよりもスコアが出る感じで、休暇って大事だなぁ、と思いました。
今回は特にBatmanが好調で、2球+Extra BallでThe Scarecrowを除く全てのモードを完成。ラストボールに3回目のScarecrowで最後に残ったThe Scarecrowを完成してGotham Cityに到達しました。Gotham Cityは、ルールが良くわからなかったけど、JokerとScarecrowは完成させるとボールが増えることは把握。1ボールに戻るとGotham Cityが終了・・・終わってから気付いたんだけど、Gotham Cityの全てのモードが完成していたので、最後に左レーンにボールを通せばGotham Cityが完成して高得点だった模様。今回は残念だったけど、ルールもだいたいわかったので、次回はいけるはず。ちなみに、今回のGotham Cityのスコアは80Mぐらい。最終スコアは609Mでした。6月に自分で出してグラチャンスコアには届かなかったけど、前回のスコアがまぐれではなかったという証明にはなったかな?
15時からは恒例のピンボール大会。今回の人数は8人。震災後、輪番休業等の影響で土日のイベントの人数が伸びないですね。今回は大会常連のITO氏が仕事で欠席でした。
予選は、Batmanで力尽きたのか調子が出ず、ちぐはぐなプレイで4位。トップシードは取れなかったけど、初戦は免除で準々決勝からになったので満足。
準々決勝はCYC氏とSpider-manで対戦。CYC氏は札幌から遠征に来た凄腕ピンボーラーで、東京に遠征に来ているらしい。今月のハイスコアランキングを見たら、3日前ぐらいにShrekで200M弱ぐらいのスコアを出した記録が残っていた。ふらりと来て、いきなりこのスコアはすごい。強敵であったが、ここはホームゲームの利を生かして1回目のマルチボールで90Mを稼ぎ、後攻3ボール目なしの逃げ切り勝ち。
準決勝は、予選1位のURS氏とまたもやSpider-manで対戦。URS氏は最近、地道に上手くなっていて侮れないですが、今回は対戦機種が良かったので、マルチボールで上手く稼いでなんとか勝利。
決勝は、ANZ氏とSatin Dollで対戦。この台は得意台だけど、1発勝負となると勝負は時の運といった感じ。今回は、私が全ボールできちんとボーナスを貯めることができたのに対して、ANZ氏はラストボールが伸びず、なんとか逃げ切り。今年2回目の優勝となりました。ちなみにANZ氏とは、このあと遊びでSatin Dollの2回勝負をして2連敗したので、この勝負で勝てたのは実力というよりもラッキーだったのかも。
最後に店員H氏とのSatin Dollでのエキシビションでも勝って、なかなか良い1日でした。
【今月のスコア】
Satin Doll : 162,470点
Flash : 820,600点
F-14 Tomcat : 5,776,650点
Spider-man : 829,292,190点
Shrek : 252,286,070点
Batman : 609,701,100点
本当はネバーランドだけじゃなく、他のピンボール設置店めぐりもしたいんだけど、今年は仕事が忙しくて無理かも・・・
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7月のピンボール日誌
例年は夏場にヒマになるお仕事なのですが、今年は震災の影響もあってやたらと忙しく、ほんとにもー、なんとかしてよー。それでもピンボールはしてますが、皺寄せでブログの更新が滞っております。ということで、今月のまとめ。
07/10(日)は、ネバーランドでPPP2というピンボール大会。負け残り形式の大会で、このルールはイマイチ好きではないw 試合ではがんばったけど、ゲーム時間のかかるSpider-manでひっかかって3位。もうひとつ、という感じ。
07/18(月)は、ネバーランドで海の日のワンデイ・ハイスコアイベント。この日は絶不調で、粘ったけどITO氏に届かず2位。ハイスコア勝負なら好調なら勝てると思うんだけどなぁ。
07/23(土)は、Vorpal Bunnyで第10回のVB OPENを開催。予選は1位だったけど、本戦で2連敗して6位という不本意な結果に。優勝はKMZ氏でした。この日の夕食のメニューは焼き肉。焼き肉しながらピンボール(しかも大会)したのは初めてだっw
VB OPENのあと、Vorpal Bunnyでピンボール台の入れ換え。

撤去:Liberty Bell (Williams, 1977)
設置:Breakshot (Capcom, 1996)
カプコンのピンボールと聞いてちょっと不安(w)だったけど、やってみたら結構面白かった。DMD機だけど、ルール的にはもう少し前の世代な感じ。ゲームの1周も無理なくちょうど良いぐらい。またやりに行こう。
今月は、遊んだのは本当にこの3日だけで、あとは休日も出勤か試験勉強な日々。仕事があるのは有り難いこととはいえ、極端なんだよなー。
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グラチャン2台
日曜日に、ネバーランドに行ってピンボールをしてきた記録。
日曜日は、犬山で開催されるピンボール大会に行きたかったのだが、ネバーランドの大会と週が被ってしまい、時間的にも距離的にも掛け持ちは無理があるので断念。しかたないので、日曜は午後から夕方までのんびりとネバーランドに行ってハイスコアを叩き込んできた。
今回の目的は、Flashで桁超えしてグラチャンスコアを出すことと、Data EastのBatmanでITO氏の月間ハイスコアを抜くこと。なので、早速Flashをプレイ。
Flashは結構戦略的な台で、どうやって攻めるかにより得点が全然違う。特にExtra Ballを獲得するタイミングは重要。土曜日にも結構やってルールと攻略法の把握まで行ったので、あとは打ってスコアを出すだけということで30分ほどがんばったら、予定どおりグラチャンスコアが出た。またすぐに抜かれるんだろうけどねw

そうやって遊んでいると、師匠のK氏が登場。師匠! 今週お会いするの3回目ですw K氏はSpider-manをやりこんでいて、しょっちゅうSUPER HEROをやっている。上手い。見ているだけでも勉強になる。
自分は、Data EastのBatmanをやりはじめる。はじめはどうも調子が出なかったのだが、しばらく打っているうちに自分で何かを思い出したらしく、簡単にマルチボールができるようになって1億点越え。とりあえず月間TOPのスコアを入れる。
目的を逹っしたので休んでいると、二日酔い覚ましにZZY氏が来店。おお、これは面白いメンバーだ。IFPA8の話や台の攻略の話などの雑談をしながら、思い思いにピンボール。
目的は達成したので、余った時間でSternのBatmanをやる。この台は苦手で、自己ベストが230Mぐらい。倍率を貯めないとスコアが伸びないし、苦労して貯めると落ちるし、ポップバンパーやスリングからの事故死も多いので、コントロールの悪い私には難しい台・・・だったのだが、1億点ちょいで迎えた3ボール目に神が降りてきた。
プレイをしているうちに全てのレーンの倍率が点灯&3倍点滅に。さらに『ボールを落とす気がしない』精神状態に突入。次々にモードやマルチボールをこなしてゆき、気がつけば6億点越え。このボールは最後にTiltで終わったのだが、Tiltしなければ莫大なBonusがあっただろうなぁ。
その後、Extra Ballでもう1球やって、中央の武器7つ獲得まで行ったけど最終モードまでは到達できずに終了。でも、この台のグラチャンを獲得。プレイが終わってSpider-manをふと見ると、1ボール目で20億点越えしているK氏の姿があった。なんという異空間。

【今回のスコア】
Flash : 1,130,330点
Batman TDK : 620,082,010点
最後に、3人でちょっと雑談をしてから、ちょっと早目に帰路につく。SternのBatman、次はスコア度外視でWizard Modeを目指してみるかな。ともあれ、有意義な1日であった。
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’11 第3回大会
土曜日に豊田のネバーランドで恒例のピンボール大会に参加してきた記録。
今回の参加人数は8人。震災後、人数が減ったなぁ。予選は調子が悪くて、順位は下から2番目(ブービー)。決勝トーナメントは予選の順位により機種やシードを選べるのだが、あまり選択の余地がなく、2回戦のF-14 Tomcatからスタート。トーナメントの一番下からではなかったのは、上位のANZ氏がシードよりも機種(F-14 Tomcat)を優先したから。
まずは、F-14 Tomcatで2M超えのスコアを出して勝ち上がってきたANZ氏との対戦。ANZ氏は1回戦で頑張り過ぎたのか調子が上がらず、私は1Mちょいのスコアだったけど勝てた。ラッキー。
準決勝は、F-14 TomcatでITO氏との対戦。この対戦時には自分が好調で、後攻で2ボール目までに2M以上のスコアを出して逃げ切り。
決勝は、URS氏とFlashで対戦。3ボール目で逆転できそうなスコアだったのだが、左下ターゲットに狙いどおり当てた球がスリングで2回跳ねて右アウトレーンに直行死で敗戦。残念。優勝はFlashで3連勝したURS氏、自分は準優勝でした。
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IFPA8を振り返る(教訓)
IFPA8連載の最終回。
予選台の成績まとめと感想、および次の大会のための備忘録。
【台ごとの成績】
● 1位
#2 [OLD] Dolly Parton (Bally, 1979)
#2 [MID] Centaur (Bally, 1981)
#4 [OLD] Space Time (Bally, 1972)
#5 [OLD] Old Chicago (Bally, 1976)
#6 [OLD] Ro Go (Bally, 1974)
#8 [MID] Flash Gordon (Bally, 1981)
● 2位
#3 [MID] Circus (Gottlieb, 1980)
#4 [MID] Nine Ball (Stern, 1980)
#5 [NEW] The Lord of the Rings (Stern, 2003)
#6 [NEW] Congo (Williams, 1995)
#8 [NEW] The Shadow (Bally, 1994)
● 3位
#1 [NEW] The Shadow (Bally, 1994)
#2 [NEW] Congo (Williams, 1995)
#3 [OLD] Rolling Stones (Bally, 1980)
#5 [MID] Fireball II (Bally, 1981)
#6 [MID] Xenon (Bally, 1980)
#7 [MID] Diner (Williams, 1990)
#7 [NEW] Ripley’s Believe It or Not! (Stern, 2004)
#7 [OLD] Eight Ball (Bally, 1977)
● 4位
#1 [OLD] Fireball (Bally, 1972)
#1 [MID] Mars God of War (Gottlieb, 1981)
#3 [NEW] Batman (Stern, 2008)
#4 [NEW] World Cup Soccer (Bally, 1994)
#8 [OLD] Fireball (Bally, 1972)
【感想】
(1) 1981年以前の台は非常に強い(1位6回)
IFPA7のときから、EM機、DMD機を問わず、古いオーソドックスタイプの台では非常に戦績が良い。今回もここで稼いだ。ルールを知らなくてもある程度戦える。ルールが複雑な1980年前後の台では、ルールを知っていればもう1つ上の順位に行けたと思う機種も。
(2) 1990年以降の台では弱い(1位なし)
(1)の裏返し。海外勢は、基本的に古い台よりも新しい台を得意としているように思える。新しい台でルールを知らないと、太刀打ちすることが困難。ルールと設定を把握して、素早く作戦を立てることが重要。今回、ミスショット→即死が多かった。ボールセーバーなし、センターポストなし、アウトレーン広いという状態のときの良い作戦は?
(3) 変則台に弱い(Fireball、4位2回)
事前に変則台を見極めて、プラクティスの段階で確認する必要がある。特に、スキルショットの最適強さ、ZIPフリッパーの特性などの確認は重要。
【教訓】
(1) 日本にいる段階から、可能な限りの時差ボケ対策をすべし
(2) プラクティス前に、台のレイアウトを確認しておくべし
(3) プレクティス時に、変則台は必ず打っておくべし
(4) スキルショットが重要な台は、プラクティス時にバネの強さを確認すべし
(5) プラクティス後に、実機を見ながら入念に打ち合わせすべし
(6) セッション間にも、打った台について情報交換すべし
(7) 体力・精神力勝負の消耗戦。ユンケル重要
(8) 試合当日は、精神状態のコントロールが全て
(9) 決勝トーナメントの台は、タイブレークの台も含めて考えておくべし
(重複を考慮して[OLD][MID][NEW]各2台以上、合計7台ぐらい)
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IFPA8を振り返る(決勝トーナメント)
決勝トーナメントはシード制。予選1-8位が第1シードで3回戦から、予選9-16位が第2シードで2回戦から、予選17-32位はノーシードで1回戦からの戦いとなる。
1回戦の対戦相手は予選17位のMarcus Hugosson (49th,SWE)。ルールはまず各人OLD、MID、NEWの台から1台づつ選んでの6台の対戦で、4ゲーム先取したほうが勝ち。3対3になった場合はタイブレークとなり、5ゲーム目を先取したほうが勝ちとなる。台の選択は次のようになった(台は下位から選択)。
● ヨウメイ
[OLD] Ro Go (Bally, 1974)
[MID] Xenon (Bally, 1980)
[NEW] The Lord of the Rings (Stern, 2003)
● Marcus Hugosson
[OLD] Harlem Globetrotters On Tour (Bally, 1979)
[MID] Flash Gordon (Bally, 1981)
[NEW] White Water (Williams, 1993)

この中で予選でプレイしなかった台はHarlem GobetrottersとWhite Waterの2台。特にWihte Waterは故障したThe Getawayの代替機として途中から入った台で、完全に想定外だった(写真も撮ってないw)
最初の対戦はWhite Water。打順は後攻。Marcusは得意台らしく、がんがんマルチボール。自分はルールもあんまり知らないし、ちょっと触ったことぐらいしかない台なので、がんばってはみたものの完敗。でも、この対戦はホーム&アウェイ形式のようなものなので、アウェイの台(相手の選択台)では勝てばラッキー、負けても問題無し。

次の対戦は自分の選択したXenon。打順は先行。やられたらやり返すの信念のもと、1ボール目でマルチボールを含む50万点超え。3ボール合計で100万点弱として完勝。自分のフィールドでは強いことをみせつける。今大会のベストゲーム。これで1対1。

3台目はHarlem Globetrotters On Tourで、初見の台。打順は後攻。ここは自分好調、相手不調であっさりと勝利。

4台目は、相手がドラピン苦手かと思ってRo Goを選択。打順は先行。しかし自分の調子(運)がイマイチで、競り負ける。これで2対2。

5台目はThe Lord of the Rings。打順は先行。この台は相手も得意としていたらしく、自分のスコアが伸びなかったこともあり敗北。王手をかけられる。

6台目はFlash Gordon。打順は後攻。予選でも7点獲った相性の良い台で、調子良くプレイして快勝。これでスコアは3対3となり、タイブレークに突入。

7台目は、予選上位だったMarcusがCongo(Williams,1995)選択。打順は後攻。これはサードフリッパーでトップレーンをぐるぐる回すモードが発動してスコアを伸ばし、完勝。逆王手。

8台目は、負けたMarcusがAttack from Mars(Bally,1995)を選択。これは、自分が予選で打っていない台。打順は先行。これは、Marcusが気持ち良くマルチボールをしたのに対して、自分はスコアが伸びずに完敗。4対4。

最後の9台目は、負けた自分がSpace Time(Bally,1972)を選択。打順は先行。ここは、やや運の悪かった自分に対して、Marcusが競り勝ち、4対5。タイブレークからの敗北。

基本的には、ドラピン2台で競り負けたのが痛かった! でも、最後の台でMarcusが台の持ち主のBalacさんにアドバイスを受けてて、『ちょっ、するいっwww』と思ったw
何にしても、全力で自分の実力を出し切って戦い、それで負けたということで、おおむね満足な決勝トーナメントでした。ここで負けたので、最終結果は28位という扱い。反省があるとすれば、決勝トーナメント進出にちょっぴり満足してしまったことと、タイブレークから選ぶ台を事前に決めておかなかった(タイブレークを想定していなかった)こと。
対戦相手のMarcus Hugossonは、ピアスで入れ墨の見た目こわもてな兄ちゃんなんだけど、これが結構いいやつで、初球には必ず「Good Luck」言うし、人が良いプレイをすると誉める、マナーの良い人。おかげで、気持ち良くプレイできました。本当に楽しかった!
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