Home > ピンボール > ピンボール探訪記 Archive
ピンボール探訪記 Archive
BAR 7O
ピンボール探訪記。蒲田のBAR 7Oでピンボールをしてきた記録。
BAR 7O(ナオ)は、蒲田駅東口から徒歩5分ほどの場所にあるバーである。地下1階にある店舗に入ると、入口のすぐ横に1台のピンボールが設置されていた。

World Cup Soccer (Bally, 1994)
アメリカで開催されたWorld Cup Soccerをテーマにした台。整備状態は良好。台に若干の癖があるような気もするが、数ゲームで慣れた。
早速スコアアタックをしたのだが、この店に行く前に寄ったVorpal Bunnyでは不調だったのに、何故か突然絶好調になり、あっさり決勝戦でドイツを撃破。Grand Championやら決勝戦の最高得点(7点)やらでクレジット祭りとなった。

【本日のスコア】
World Cup Soccer : 4,333,240,840点
お店の人はフレンドリーで感じのいいお店でした。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Cafe Cherir
ピンボール探訪記。Cafe Cherirにピンボールに行った記録。
Cafe Cherirは、東急東横線祐天寺駅、田園都市線池尻大橋駅、三軒茶屋駅の3つの駅のちょうど中央付近、世田谷公園の前にあるカフェバーである。どの駅からも徒歩15分ほどの距離があるので、渋谷からバスで行くのが便利かもしれない。『自衛隊中央病院入口』のバス停がお店の目の前。
このお店は去年の初夏ぐらいに1回来たことがあって、そのときにはピンボールは置いていなかったのだが、今月に入って再びピンボールを設置したという情報を入手したので都内での仕事の帰りに寄ってみたのだ。お店に入ると、左手奥のスペースに噂どおりMonday Night Football (Data East, 1989)が設置されていた。

アメリカンフットボールをテーマにした台で、タッチダウンを獲得後にコンボショットで獲得できるBOMBと、マルチボールで獲得できるSuper Jackpotの2つの得点源のバランスが良い。かなり面白い。初期のData Eastの名作だと思う。ちなみに、某氏によると初期のData EastでソフトをIncredible Technologiesが担当したモノは良作なのだとのこと。うーん、マニアックだ。
台の整備状態は設置されたばかりとあって良好。左右対称に見えるのに、左右のLockの左は狙いやすく右は狙いにくい不思議。これで右が入りやすいとマルチボールやり放題で興覚めかもしれないから、これぐらいでちょうどいいのかも。フィールドの中央にはゴールがあって、ゴールチャンスのときにGolden Eyeのようなカタパルトのギミックが立ち上がり、うまく狙うとボールがジャンプして中央ランプに通るようになっている。あと、Multiball点灯、Extra Ball点灯、BOMB点灯といったチャンスになると、台が応援してくれて楽しい。
難点は、Super Jackpot Valueの中にDouble Scoreがあること。これはゲームバランスクラッシャー。でも、根性があれば狙って獲得できそうなので、これはこれでありなのかも。
この台はキャリーオーバー制で、多人数プレーだと相手のロックボールやExtra Ball(!)が(たぶん)奪えるので、2人プレーだと盛り上がりそう。ちなみに、1人プレーのときでも、前のプレー終了後にすぐに続けてプレーをすれば、前のプレーのフィーチャーをキャリーオーバーできる。前のプレーでMultiballとExtra Ballが点灯して終わったりすると、すぐに次のプレーをしたくなる罠。前のプレーが終了してから一定時間が経過すると、ボールロックや点灯が解除されて初期状態に戻る。
ルールを把握したところで恒例のスコアアタック。お店の人持つグラチャン(12M)を越えようとがんばった・・・が、10Mを越えてDouble ScoreとMultiBallが点灯状態でラストボールを落としたorz. 結局、10M台を2回で3位と4位にネームエントリー。手強いぞ、お店の人!

【今回のスコア】
Monday Night Football : 10,783,170点
お店の人はピンボールが好きそうで、フレンドリー。あと、薄焼きのピザが旨かったです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
タイトーイン 神田
ピンボール探訪記。タイトーイン神田にピンボールをプレーしに行った記録。
タートーイン神田は、神田駅南口から東側に出てすぐの場所にあるゲームセンターである。ここには、ピンボールが3台設置されていた。
Lethal Weapon 3 (Data East, 1992)
The Addams Family (Bally, 1992)
Indiana Jones : The Pinball Adventure (Williams, 1993)

Lethal Weapon 3の整備状態はイマイチ。プレーしなくても、台の前に立ってわかるほど左に傾いている。1ゲームだけやってみたが、フリッパーもスイッチ類も問題はなさそう。ただし、ボールは左に流れる。我慢すればできるけど、敢えてはやらないかな。
Indiana Jonesは、台が汚れている割に状態は良かった。この機種にはよくあることだが、Path of Adventureの挙動が怪しかった。あと、この台の前の微妙な場所に柱が立っていて、人によっては十分なスタンスが取れないかも。

最後に本命のThe Addams Family。この機種は、面白いという噂だがやったことがなかったので、ずっとプレーしたかったのだ。台の整備状態はまあまあ。右奥の手の磁石が壊れているらしく、ボールが掴めないのが残念。この手がボールを掴めないと、マルチボールが若干取りにくくなる・・・でも、無くてもなんとかなる。電球類も切れているところが結構あって、特に電気椅子のライトが両方とも切れていて、初見だったので点灯するタイミングがわからなくてかなり難しかった。

400円ほどプレーしてルールを把握したので、そこからスコアアタックを開始。慣れればリプレーがサクサク獲れて、クレジットが増殖してゆく。最終的にJackpotも獲ったし、最終フィーチャーもやった。初見なので、点が高いのか低いのかわからんけど、1周してデフォルトのグラチャンを抜けたので、とりあえず満足。

【今回のスコア】
The Addams Family : 310,753,420点
この台は、噂どおりなかなか面白い。こんどは完璧な整備状態の台でもやってみたいなぁ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ZOOLS
ピンボール探訪記。昨日、仕事帰りに西荻窪のバーZOOLSに行ってピンボールをしてきた記録。
ZOOLSは、西荻窪駅の北口から歩いてすぐの場所にあるバーである。ここにピンボールがあるという情報は、先月末にお台場さんから聞いていたのだが、仕事が忙しくてなかなか偵察に行けなかった。ようやく昨日、都内での用事のついでに行く機会を作ることができた。
このお店には、Centigrade37 (Gottlieb, 1977)が設置されていた。

この機体は、どうやら以前、十条に設置されていたものであるらしい。設定は100円で3ボール。5ボール設定よりこのほうが好み。整備状態は完璧で、ボールの軌道の癖も東十条に設置されていた頃よりも若干やさしく思える(調子が良かっただけかも)。
入店直後に早速1プレーしてみたのだが、いきなりハイスコアがでた。びっくり。この日は1,000円プレーして、10万点越えが3回、うち15万点越えが2回だった。最近、アベレージがあがったなぁ。

【本日のスコア】
Centigrade37 : 163,730点
十条で出した自己ベストには届かなかったけど、なかなかのスコアが出たので満足。このお店は雰囲気もいいし、駅からも近いし、吉祥寺や三鷹の店とはしごでまわるのにいい感じ。夕方都内で用事があるときにまた行こう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
atelier
ピンボール探訪記。先週の木曜日の仕事帰りに下北沢のバーatelierにピンボールをしに行ってきた記録。
atelierは、下北沢駅の西口から徒歩3分ほどの場所にある、9月にオープンしたばかりのカフェバーである。
ここには、Indiana Jones : The Pinball Adventure (Williams, 1993)が設置されていた。

整備状態はおおむね良好。1回だけ、Path of Adventureを通したときにボールがスルーされた。Tiltの設定も絶妙で非常に良い。台の特性としては、BigmamaCAFEにある台と比べて左ホールを狙ったボールが弾かれることが少なく、その代わりに右ランプが若干通りにくい感じ。ゲーム性的にはこっちの台の設定のほうが好きだな。
恒例のスコアアタック。酔っ払っていたので集中力に欠けたが、なんとかグラチャンを獲得。この台ならちょっと練習すれば12個のモードを完成させてWizard Modeに行けそうな気がするが、残念ながら近日中の撤去が決まっているそうである。後継機はStar Wars (Data East, 1992)を予定しているとのこと(もうかわっているかも)。

【今回のスコア】
Indiana Jones : 611,615,730点
このお店はピンボールを置いているバーとしては珍しく、客層が学生中心でなかなか賑っていた。マスターがピンボール好きでもう1台設置したいと言っていたので、ここから若手のピンボーラーが増えてゆくことに期待。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Aサインバー
ピンボール探訪記。木曜日の仕事帰りに下北沢のAサインバーにピンボールをしに行った記録。
Aサインバーは、下北沢駅南口から徒歩5分ほどの場所にあるバーである。ここには、TEAM ONE (Gottlieb, 1977)が設置されたいた。実はこの店には4ヶ月前にも来ていて、そのときには故障中だったのだが、今回はきちんと直っていた。

整備状態は良好で、不具合は切れているライトがある程度。Tilt設定はやや厳しい。また、Tiltをすると2ボール没収になるのも痛いところ(そういう設定の台ってあるの?)。ゲーム内容は、ドロップターゲット完成のExtra Ballを目指しつつ、最終的には1〜6を完成させてビッグゲームを狙うという構成。古いゲームとしては珍しいんじゃないかな?
自分も当然、ビッグゲームを目指してプレーしたのだが、この台とはどうも相性が悪い。酒を飲みながらやったからかもしれない。ビッグゲームの点灯までは何回か行ったが、そこで稼ぐには至らず、台に負けた感じでくやしい。
貴重なドラピンが置いてあるバーなので、また行く。くそー。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
得点王
ピンボール探訪記。今回は、相模湖の得点王に行ってきた記録。
得点王は、県立相模湖公園のにぎわい広場の先の商店街にあるレトロゲームセンターである。この店の奥には2台のピンボールが設置されていた。

Apollo (Williams, 1967)
Spanish Eyes (Williams, 1972)
Apolloは台のガラスが壊れたらしく、急拵えの透明なプラスチック板で代替されていた。また、左フリッパーはガムテープで補強されている状態であった。それでもゲームとしては普通に動く状態。ゲーム内容はオープンゲートやバックグラスの打ち上げのギミック等もあり、結構面白かった。
Spanish EyesのほうがApolloより若干整備状態は良く、まあまあ遊べる状態。ゲーム的には、左右のフリッパーの間にバンバーがあるのでこのへんでボールを助けるのはちょっと楽しいが、フィールドの上のほうはやや退屈な感じだった。
都心からはちょっと遠いスポットではあるが、この年代のピンボールが2台動いている貴重な場所なので、近く(中央道の相模湖ICを通るとか)を通った際には寄り道してみると良いかもしれない。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ex.Bodega
ピンボール探訪記。先週の土曜日に関内のex.Bodegaにピンボールをしに行った記録。
ex.Bodegaは、関内の福富町にあるレゲーバーである。地下1Fにあり、入口がややわかりにくい。ここには、ピンボールが2台設置されている。

Red & Ted's Road Show (Williams, 1994)
Striker Xtreme (Stern, 2000)
Red & Ted's Road Showは、昔やったことがある機種。面白かったけど、苦手だったような覚えがある。2プレーしかしなかったが、整備状態は特に問題なさそうな感じ。ただし、店の照明が暗いのでボールがやや見難い。
Striker Xtremeは初見。整備状態は良好。こちらは、台自体が明るいので照明の暗さは問題なし。この台はSternの台なんだけど、1990年代のGottlieb臭がする。なんとゆーか、残念な感じ? ルールよくわからんで遊んでみたけど、ルールわかってもそんなに面白くならなさそうなんだよな〜。 Striker Xtremeだけスコアアタックしてみたけど、あまり伸びず。この日は総じて調子が悪い感じであった。

【今回のスコア】
Striker Xtreme : 248,486,800点
このお店は音楽系のバーなので、ライブ時にはチャージ料金が発生する。また、常に音楽がガンガンに鳴り響いているので、ピンボールの音はあんまり聞こえない。まぁ、ピンボールバーじゃないから仕方ないわな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Green Peace
ピンボール探訪記。土曜日に本牧のGreen Peaceに行ってきた記録。
Green Peaceは新山下から小港町に抜ける道沿い、小港町のデイリーヤマザキの隣にあるバーである。ここには、Star Wars (Data East, 1992)が設置されていた。

整備状態は良好。ちょっとフリッパーが強過ぎるかも。正面のX-Wingのスタンドアップターゲットに当てた球がフリッパーを飛び越えてアウトホールに落下することが何度かあった。その割には打球は流れ気味で、中央のランプを通す難易度はちょうど良いぐらいだったのが不思議。
この機種は十数年振りにプレーしたけど、シンプルなので適当にやっているうちにルールも思い出せた。特別面白い台って訳じゃないけど、ダメ台という訳でもない。人気版権モノでプレータイムも長いし、初心者が興味を持ってプレーするにはいいんじゃないかな。200円投入してスコアアタックをしてみたが、スコアはイマイチ伸びず。まぁ、また来るでしょう。

【今回のスコア】
Star Wars : 300,320,020点
この店は、本牧のJunk Yardとも近いので、はしごするにはいい環境。そうそう、この店のあとにJunk Yardにも行ってみたんだけど、Junk YardのFish Talesはオーバーホール中でした。ここ1〜2週間ぐらいで行く予定のある方はご注意を。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
マンボウ小松店
ピンボール探訪記、北陸遠征編。今回は、北陸遠征編の最終回。
マンボウ小松店にピンボールをしに行ってきた記録。
マンボウ小松店は、小松市内の国道305号線沿いにあるボーリング場で、1FのゲームコーナーにはCue Ball Wizard (Gottlieb, 1992)が設置されていた。

整備状態は良好。ライトもスイッチもわかる範囲では問題なく動作した。北陸のこの地に良好な整備状態でピンボールが置いてあるだけで凄いと思う。ただ、数ゲームプレーした感想としてはゲーム性はいまいち。やっぱり90年代のGottliebは残念な子なのか? ルールを把握したら良くなるのか? 謎だ。
この店は小松空港から遠くないし駐車場もあるので、小松空港でレンタカーをしたら立ち寄ってみるのもいいかも。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本元気劇場(その3)
ピンボール探訪記、北陸遠征編。
今回は、日本元気劇場にピンボールをしに行った記録、後編。
Soccer (Gottlieb, 1975)は、一番クレジットが長持ちする台だった。

整備状態は微妙で、1Pの得点の100の位の動きがかなり渋く、クレジットを入れてリセットされるまでに非常に時間がかかる。また、写真のように右のループ部にボールが引っかかり、相当頑張って揺らさないと出てこない。ゲーム性はまあまあ。リプレーもとりやすいで、得点もサクサク伸びるので、普通に楽しめると思う。

Big Deal (Williams, 1977)は、残念ながら非稼動。やってみたかったんだけどなぁ。故障箇所は写真のように、リターンレーンの針金が抜けてボールが引っかかっているだけ。簡単に修理できそうなんだけどな〜。
Soccerは、スコアアタックをしてみた。結構簡単に点が伸びて、あっさり桁越えしてしまった。もちろん、桁越えの証拠はない。

【今回のスコア】
Soccer : 121,190点
北陸遠征シリーズはあと2回。次回は東尋坊で普通に観光。最終回は、もう1件ピンボールを紹介します。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本元気劇場(その2)
ピンボール探訪記、北陸遠征編。
今回は、日本元気劇場にピンボールをしに行った記録、前編。
稼動している台の中では、Seven Up (Williams, 1969)が一番面白かったし、整備状態も完璧だった。

上部の6つのターゲットを完成させると、中央の7UPのドロップターゲットが上がる。これを倒すと500点で、スコア的にはこれが一番大きい。3回(?)繰り返すとSPECIALが獲れる。ドロップターゲットの状態(上がっているか、落ちているか)は、前のゲーム終了時の状態を継続する。ゲームの公平性的にはちょっと納得いかないw A〜Eを順番に獲得すると、1周ごとにバックグラスのスキーヤーが進む。これも継続フィーチャーで、スキーヤーがゴールするとSpecial獲得で2クレジット入る。得点のバランスも良く、テクニックも十分に使えるなかなか面白い機種だと思う。

Doozie (Williams, 1968)は、残念ながら非稼動。どうやら、アウトホールからプランジャーにボールを供給する機構がイカレているらしい。
Fun Land (Gottlieb, 1968)は、整備状態は良かったが、ゲーム的にはイマイチ。一発Tiltでそのままゲーム没収になる機種はキライだw それを抜きにしても、わかりにくいルールと通りにくいスピナーをひたすら狙うゲーム性はイマイチだと思う。
一応、動いているマシンについてはスコアアタック。Seven Upのほうはそこそこのスコアだと思うけど、Fun Landのほうは全然ダメ。なんでだろ。昔のGottliebのフリッパーが苦手なのかな。

【今回のスコア】
Seven Up : 5,407点
Fun Land : 3,260点
残りの2機種については、また次回。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本元気劇場(その1)
ピンボール探訪記、北陸遠征編。
今回は、日本元気劇場にピンボールをしに行った記録、概要版。
日本元気劇場は、加賀市に最近オープンした、日露戦争などで活躍した戦艦三笠の前方100mの部分の実物大スケールの模型があることで有名なテーマパークである。日本元気劇場は『劇場』というだけあって様々な施設で演劇の公演をしているのだが、今回は日本元気劇場内にあるレトロゲームアポロというゲームセンターが目当てなので劇関係は全力でスルー。三笠はちょっと気になったが、やっぱり横須賀の三笠公園で本物を見ればいいのでスルー。

さて、レトロゲームアポロには、噂に違わずいろんなレトロゲームが置いてあった。日本元気劇場の人の話によると、どうやらこのお店は、お台場一丁目商店街を運営しているところがかかわっているらしい。
Penta、Ball Park等のレトロなビデオゲーム。

F.B.I SHOOT OUT GUNとBase Ball 2。
Base Ball 2は、ちょっとピンボールチック。

ピンボールは、ドラピンが5台設置されていた。

Doozie (Williams, 1968)
Fun Land (Gottlieb, 1968)
Seven Up (Williams, 1969)
Soccer (Gottlieb, 1975)
Big Deal (Williams, 1977)
今回、このうちDoozieとBig Dealが故障中で非稼動だった。週末には修理が入るようなことを言っていので、もう直ってるかも。各台についての詳しいレポートは次回以降に。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
湯の国ヤング
ピンボール探訪記、北陸遠征編。
今回は、湯の国ヤングにピンボールを見に行った記録。
湯の国ヤングは、国道8号線を小松方面から加賀温泉方面に走ってゆくと、右手側にあるゲームセンターである。ここには、Jurassic Park (Data East, 1993)が置いてあった。

残念ながら稼動停止中で、台を見てみると3つのフリッパーのうち2つはゴムがついていなかった。お店の人に聞いてみると、ここ半年ぐらい稼動しておらず、修理の見込みもないとのこと。ここまま廃棄されちゃうのはもったいないなぁ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
HIT PARADE
ピンボール探訪記。今回は、バーHIT PARADEに行ってきた記録。
HIT PARADEは、日本大通り駅の北西側すぐの場所にあるバーである。ここは、5月ぐらいに偵察に来たときにはピンボールは設置されていなかったのだが、新しくピンボールが設置されたとの情報を得て行ってみると、Batman Forever (Sega, 1995)が設置されていた。

ここは200円3クレジットで、台のプレー時間も長目でリーズナブル。整備状態は良好だが、振り子の錘が抜いてあり、Tiltはかからない模様。ピンボールは、Tiltがかからないと(自重しないと)腕力ゲームになって面白くないので、できれば無茶な揺らしにはTiltがかかってほしいなぁ。
探してもあまり置いていない貴重なSega台なのだが、ゲーム性のほうは、Segaっぽいとしか言いようがない。ボールフローが見難いのと、わくわく感がないのが痛いなぁ。ルールをちゃんと把握すれば面白くなるのかもしらんけど。
200円だけ入れて、酒を飲みながらちまちまプレーしていると、運良くピンボールをリースしている業者の方と遭遇。ちょっとだけピンボール談義。コレクター魂ってすごいなぁw 少し話をしただけで、こちらの身元が割れた模様www このブログをご覧頂いているようで、ありがとうございますm(__)m
本当はゆっくりしたかったけど、体調が悪かったので今回は早々に撤収。スコアもイマイチ。Jack Cafeとan=swerとあわせて、また来ればいいかな。

【今回のスコア】
Batman Forever : 2,080,842,440
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta