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WordPress MU Archive
Bad Behavior 2.0.20を日本語化してみた
- 2008-07-22 (火)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
メンテせずに放置していたらBad Behaviorがかなりバージョンアップしていたので、勝手に日本語版も追随させてみた。
【配布】
Bad Behavior 2.0.20(配布元:Homeland Stupidity)
翻訳もかなりマシになったかと思われ。
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任は取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。
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WPMU Plugin Control 1.00_stable
- 2008-07-19 (土)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
WPMU Plugin Controlのβ版がエラーを吐きまくるので、エラーを吐く機能をコメントアウトして安定版を作ってみた。エラーを吐かないように改造するには能力(と時間)が足りないのだ。スマソ。
【WPMU Plugin Control 1.00_stable】
《β版の不具合》
・ 新規ブログを作成するときにエラーを吐いて設定が反映されない
・ 有効になると同時にSQLデータベースに書き込むプラグインでSQLに書き込めない不具合
《stable版の変更点》
・ 新規ブログの作成時にデフォルトのプラグインを指定する機能をコメントアウト
・ ユーザーがコントロールできるプラグインの種類を決められる機能をコメントアウト
完全に逃げの改造だが、これで不具合が出ることはほとんどない・・・と思う。
気が向いたら、WordPress MU 1.5系列用に、もう少しましなモノに改造するかもしれない。
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プラグインの日本語化
- 2008-07-09 (水)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
以前、よんよんブログで使っているプラグインを紹介したときに、いくつかのプラグインを個人的に日本語化していると書いたら、ファイルを公開して欲しいという要望があったので、ここに公開する。
このファイルは、ヨウメイが拙い英語力と貧弱なPHP知識を駆使して、勝手に日本語化したプラグインである。moファイル対応用にPHPファイルを改造しているので、PHPファイルも同梱である。
【配布】
Bad Behavior 2.0.14(配布元:Homeland Stupidity)
→Bad Behavior 2.0.20 日本語版 配布(2008.07.22)
Dashboard Editor 1.01(配布元:Wordpress Dashboard Editor)
PJW Mime Config 0.9(配布元:Peter Westwood)
【使い方】
zipファイルをダウンロード・解凍後、フォルダごと/wp-content/plugins/にアップロードすれば、普通に動くと思う。
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任は取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。
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WPMU Plugin Control 0.991_beta
- 2008-06-03 (火)
- PC作業環境 | WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
WPMU Plugin Control 0.99βで、新しいブログを作成するときにwarningを吐くようなので、配列が無いときの扱いを中心に修正してWPMU Plugin Control 0.991βとした。万が一このプラグインを使っている物好きがいたら、差し替えよろしく。ファイルの配布はここ。
どうも、新ブログ作成部分はよくわからん。もしかしたら、まだwarning吐くかも。吐いたらゴメン。報告よろ。
【2008.07.19 追記】
どうしてもエラーが出るので、機能を省いた安定版をリリースした。
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WPMU Plugin Control 0.99_beta
- 2008-05-15 (木)
- WordPress MU | サイト管理 | プラグイン
WordPress MUでサイト全体のプラグインを管理するための、プラグイン管理用プラグインを作成した。自分のサイト用に作ったのだが、せっかくなので公開する。
このプラグインは、最初に日本語で作ってから英訳した。だから、日本語化ファイルは問題ないと思うが、(英語は苦手なので)本体の英語のほうはかなり怪しい。はっきり言って、プラグインのプログラミングよりも和文英訳のほうがはるかにしんどかった。誰かちゃんと英訳してくれwww
【2008/06/03 追記】
ver.0.991βにバージョンアップ(主にバグフィックス)。
詳細はこちら。
【コンセプト】
WPMU Plugin Controlは、Plugin ManagerとPlugin Commanderの機能を足して、独自の機能もつけて、セキュリティーをちょびっと強化しようという無謀な企画のもとに作成した。成功したかどうかは、神のみぞ知る。
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よんよんブログに導入したプラグインの紹介
- 2008-04-18 (金)
- WordPress MU | サイト管理
ブログの管理が軌道に乗って落ち着いてきたので、よんよんブログに導入したプラグインを紹介する。WordPressMU 1.3.3に適用可能でお勧めのものばかり。
【WordPressの自動整形機能無効化プラグイン】
Content Ex 1.0(配布元:The blog of H.Fujimoto)
カスタムフィールドに入力したHTMLやJavaScriptをWordPressの自動整形機能の影響を受けずにそのまま本文に挿入できる。ニコニコ動画のiframeを本文に挿入するとき等に非常に重宝している。
→使い方
brBrbr 1.5(配布元:CamCam)
投稿・コメント時の改行を<br />に変換してくれる、ありそうでなかったプラグイン。WordPressの自動整形機能のストレス軽減に一役買っている。
Kill WP Texturize(配布元:Multimeter)
WordPressの自動整形機能の一部(フィルター)を切る、極めて単純なプラグイン。中身は2行。イマイチ、何にどこまで効いているのか把握できていないが、クォーテーションの変換は阻止されている模様。配布されているものはphpが閉じてないので、最終行に?>を追加すると良いと思われ。
【アクセス解析系プラグイン】
WP-SlimStat-Ex 1.606(配布元:082NeT)
WordPressの高機能アクセス解析ツール。テーマ等にコードを埋め込む必要がなく、非常に使い勝手が良い。
→使い方+日本語化ファイル配布
Download Manager(Mod) R1.beta2_WP2(mod7)(配布元:082NeT)
WP-SlimStat-Exと連携可能なダウンロードマネージャー。
→使い方+日本語化ファイル配布
Bad Behavior 2.0.14(配布元:Homeland Stupidity)
WP-SlimStat-Exと連携可能なアンチスパムツール。HTTPリクエストを監視し、ブログを守ってくれる。SQLインジェクションとかブロックしててびっくりした。
→勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
【表示系プラグイン】
wp-tegaki 0.82(配布元:WordPress Plugins/JSeries)
手書きフォント等をTrueTypeフォントで出力してくれる。インストールフォルダにフォントファイルを入れておく必要がある。
→使い方
Ktai Style 1.30(配布元:WordPress Plugins/JSeries)
WordPressを携帯表示対応してくれる。ver.1.32がリリースされているけど、とりあえずは安定版の1.30を使っている。
Maintenance Mode 3.2(配布元:WordPress Plugins/JSeries)
その名のとおり、メンテナンス中の表示をしてくれるプラグイン。
→WordPress MUへの適用方法
CW Contact Form alpa(配布元:PHPのテクメモ
メールフォームをブログの本文に埋め込む。コメントのかわりにメールフォームを使いたい人向け。ページでは上手くいかないらしい。
→WordPress MUへの適用方法
Commented entry list 1.2(配布元:Hirobee's Trail)
最新のコメントやトラックバックを整理して表示する。
【管理系プラグイン】
Simple Tags 1.5.6(配布元:WordPress Plugins)
タグ管理用のプラグイン。タグの管理はこれ1本でOK。日本語対応なのも嬉しい。
PJW Mime Config 0.9(配布元:Peter Westwood)
アップロードできるファイルの種類を増やすツール。標準アップローダーでzipをアップするのに使った。その気になればmp3でもflvでもswfでもアップできるはず。
→勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
Dashboard Editor 1.01(配布元:Wordpress Dashboard Editor)
ダッシュボードをカスタマイズできる。
→勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
こうしてみると、結構いろいろ入れたなぁと。本当は入れたかったけど、WordPress MU 1.3.3に非対応で断念、ってのも結構あった。簡単なのは修正して対応させたけどね。
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wp-tegakiのプラグインを導入してみた
- 2008-04-16 (水)
- WordPress MU | サイト管理
面白いプラグインを見つけたので導入してみた。wp-teagkiというプラグイン。指定したフォントファイルを参照して、文字列をTrueTypeフォントで出力するのだ。
↓たとえば、本文にこんなふうに書くと・・・
[tegaki font="aquafont.ttf" size="18pt" color="#ffffff" bgcolor="#1f2225"]みっくみっくにしてあげる~♪[/tegaki]
↓こんな感じで出力される。
おお、これは面白いっ! (フォントは、あくあフォントを入れさせて頂きました)
【注意】
teagki 以下の拡張書式は、書かないと設定メニューで決めたデフォルト設定となる。このフォントは閲覧時に生成されるので、拡張書式を書いておかないと、設定を変えたときに過去に書いた文章のフォントも変化する。よって、拡張書式も一緒に書いておくことを推奨する。
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WordPressのHTMLの自動整形に全力で抵抗してみた
- 2008-04-12 (土)
- WordPress MU | サイト管理
WordPressによるHTMLの自動整形機能は、鬱陶しいことで有名で、クォーテーションの置き換え、pタグの自動挿入、iframeタグ、objectタグ、embedタグ、paramタグ等の削除と、もうやりたい放題である。コノヤロー。WordPress2.3 → 2.5 で多少改善されてるらしいけど、当サイトはWordPress MUなので反映されるのは当分先だと思われるので、今回は、この自動整形機能と戦うことにする。
【試行1】 フィルタ無効化プラグインを導入してみる
とりあえず、Kill WPTexturizeのプラグインを導入してみる。
・・・うーむ。確かに、クォーテーションの置き換えとかはなくなったようではある。しかし、HTMLタグの消去は相変わらず(他の類似プラグインwp-freetag、raw-html、wp-unformating、disable-wpautopも試したけどダメ)。
【試行2】 ビジュアルエディターを切る
ビジュアルエディターの切り方は次のとおり。
ログインして、ユーザー→あなたのプロフィール→「ビジュアルエディターを使用する」のチェックを外す→プロフィールを更新
しかし、WordPressのHTML自動整形機能は強力で、ビジュアルエディターを切った程度ではビクともしない。
【試行3】 ContentExのプラグインを導入してみる
発想の転換が必要だと思って検索かけまくって探しあてたプラグインがこれ。なんと、カスタムフィールドを使うのだ。「カスタムフィールドって何に使うの?」状態だったヨウメイさんとしては驚きの発想だ。結果的には、これを導入したらニコ動リンクだろーが何だろーが、何でも貼り付けられました。アッパレ!
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x-download-managerを導入してみた
- 2008-04-11 (金)
- WordPress MU | サイト管理
WP-SlimStat-Ex対応のダウンロードマネージャー、x-download-managerをWordPressMUに導入するのにえらい苦労した記録。もったいないから、ブログのネタにしてみる。
【x-download-managerの設置方法】
(1) x-download-managerのダウンロード
SlimStatの作者のサイトからx-download-mgr.zipをダウンロードする。
(2) ソースの調整
fopenのときにサブディレクトリーを無視するのでソースを調整。この調整が常に必要かどうかは不明。WordPressMU特有の問題であろうか?
download-mgr.phpの617行目
$file_path = str_replace($file_name, $_real_file, $file_path);
をコメントアウト
// $file_path = str_replace($file_name, $_real_file, $file_path);
少なくともヨウメイさんの環境では、こうしないと正常に作動しなかった。
(3) x-download-managerの設置してプラグインを有効にする
/plugins/にx-download-mgrをフォルダごとアップロード
プラグインメニューからプラグインを有効にする
(4) 日本語化する
日本語化したので、ファイルを公開しておく。
自分の環境がUTFなのでUTFのファイル。EUCとかは需要があれば考える。
(5) ダウンロードのパスの設定
管理メニューのダウンロードから、ダウンロードのパスを設定する。
WordPressMUの場合は次のようになる。
WordPressのパス/wp-content/blogs.dir/ブログID/
WordPressのパスとブログID(番号)は、管理者に聞かないとわからないかも。
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WP-SlimStat-Exを導入して日本語化してみた
- 2008-04-10 (木)
- WordPress MU | サイト管理
WordPress用の高機能アクセス解析ツール WP-SlimStat-Ex ver.1.606 を導入して、ついでに日本語化してみた記録。WordPressMUでもちゃんと動くのが素晴らしい!
【インストール】
(1) WP-SlimStat-Exを作者のサイトからダウンロード
wp-slimstat-ex-plugin.zip
wp-slimstat-ex-pins.zip
(2) pluginファイルとpinsファイルをアップロード
wp-slimstat-ex-plugin.zipを展開して、wp-slimstat-exのフォルダごと/plugin/にアップロード。
wp-slimstat-ex-pins.zipを展開して、中身を/wp-slimstat-ex/pins/にアップロード。
これでプラグインを有効にすれば、とりあえず動く・・・はず。
【日本語化】
WP-SlimStat-Ex ver.1.41の日本語化は既にBirDesign'さんが公開しているが、ver.1.606までにかなりの変更があるため、BirDesign'さんpoファイルを参考に新たにvet.1.606用のpoファイルとmoファイルを作成した。自分用に作ったものだけど、欲しい人がいるかもしれないので公開しておく。
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