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WordPress MU 2.8.6をWordPress 3.0.3にアップデート

久々にWordPress系の記事。このブログは、もともとはこういうアレゲな記事を書く場所のはずだったんだよ。いつの間にかピンボール日記と化してるけど。
 
今まで結構長くWordPress MU 2.8.6を使っていたのだが、WordPress 3.0系が安定して動作するみたいなので、WordPress3.0.3にバージョンアップしてみた。
 
本来ならば、管理画面からボタン1つでアップデートできるはずなのだが、途中で『ファイルをコピーできません』とかいうエラーが出て上手くいかないので、デバッグ開始。
 
.htaccessphp_flag display_errors 0をコメントアウトして、ファイルのエラー箇所を吐くようにしてみると、class-wp-filesystem-direct.php on line 131と言われたので、早速ぐぐる。すると、こんな記事が出てきた。どうやら、WPMU2.8.2をWPMU2.8.3にするときに、wp-admin/includes/class-wp-upgrader.phpの697行目のupdate-core.phpのアドレス指定箇所で、wordpressをwordpress-muにしないとアップデートできない、という内容。これは、WPMU2.8.2固有のバグで、WPMU2.8.6では解消しているらしい。
 
この記事を見て閃いた。WordPressはマルチユーザー版のMUと通常版が3.0系列で合体したので、3.0のupdate-core.phpは、wordpress-muではなくwordpressに展開されるのではなかろうか。
 
と、いうことで、admin/includes/class-wp-upgrader.phpの697行目wordpress-muwordpressに書き換えてみたら、上手く動いた。
 
あとは、アップデーターの指示にしたがって、wp-config.php/* That’s all, stop editing! Happy blogging. */の前に‘NONCE_SALT’の項目を追加して、ネットワークの更新ボタンを押す。
 
最後に.htaccessphp_flag display_errors 0を復活させ、以下の上段の記述を下段の記述に変更し、wp-content/blogs.phpを削除して作業終了。
RewriteRule ^(.*/)?files/(.*) wp-content/blogs.php?file=$2 [L]
RewriteRule ^(.*/)?files/(.*) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

 
ちょっと手間どったけど、無事にアップデートできた。プラグインもネットワークで一括して操作できるようになって便利になった。これに伴い、動作が不安定な自作のWordPress MU用プラグインは廃止した。めでたい。

WP-SlimStat-Ex ver.2.1.2を日本語化してみた

Wp-SlimStat ver.2.000をver.2.1.2にバージョンアップして、ついでに要望があったので日本語化ファイルも更新してみた。
 
【インストール】
(1) WP-SlimStat-Exを作者のサイトからダウンロード
wp-slimstat-ex-plugin.zip
wp-slimstat-ex-pins.zip

 
(2) pluginファイルとpinsファイルをアップロード
wp-slimstat-ex-plugin.zipを展開して、
wp-slimstat-exのフォルダごと/plugin/にアップロード。
wp-slimstat-ex-pins.zipを展開して、
中身を/wp-slimstat-ex/pins/にアップロード。
 
【日本語化】
WP-SlimStat-Ex ver.2.000の日本語化は以前やったが、ver.2.1.2で若干の変更があったようなので、日本語化ファイルも更新してみた。

 

旧版の日本語化ファイルはこちら
 
(3) 日本語化ファイルをにアップロード
slimstat-admin-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
wp-slimstat-ex-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
「ja」のところは、自分の環境に合わせて適宜変更すること(ja_UTFとか)。
 
あとは、指示にしたがってデータベースを更新してゆくだけ。
GeoIPデータも自動更新できるようになった。素晴しい。
 
日本語化ファイルは突貫&やっつけで作ったので、おかしいところがあれば、指摘するなり自分で直すなりして下さいm(_ _)m

Maintenance Mode 4.3 を日本語化してみた

WordPressのメンテナンス用プラグイン、Maintenance Modeを日本語化してみた。
 
Maintenance Mode 3.2はこちらで日本語化されているのだが、本家のほうはバージョン4.3になっていて、かなりの変更があるようなので、自分用に日本語化してみた。需要があるかもしれないので、置いておく(翻訳の3割ぐらいはこちらのものを勝手に流用させて頂いておりますm(__)m)。
 
【配布】
Maintenance Mode 4.3 日本語化ファイル
(プラグイン本体の配布元:WordPress.org

 

【注意事項】
上記のファイルは、UTF-8用のファイルです。その他の文字コードを使っている方は、適宜改造してご使用下さい。使用方法は、解凍したファイルをlanguagesに突っ込むだけです。関連各所から苦情が来た場合には、公開を中止することがあります。

WordPress MU 2.7.1 にUpdateしてみた

WordPress MU 2.6.2からWordPress MU 2.7.1にUpdateした備忘録。といっても、前回のUpdateと作業内容はほとんど同じだから、書くことがないw
 
ソースをダウンロードしてきて、展開して、全プラグインを無効にして、上書きアップロードして、日本語化して、wp-config.phpを更新して、プラグインを元に戻しておしまい。
 
ねっ、簡単でしょ?

WordPress MU 2.6.2 にUpdateしてみた

WordPress MU 1.5.1からWordPress MU 2.6.2にUpdateした備忘録。
 
【WordPress MUのUpdate】
(1) WordPressMUの公式サイトから、最新版のプログラムをダウンロード
※ 「WordPress MU 2.6.2」をダウンロードして展開
 
(2) WordPress MU 2.6.2をサーバーにアップロード
全てのプラグインを無効にしてから上書きアップロード(と同等の作業)をする。上手くいかなかったときに元に戻せるように、旧版のファイルはバックアップフォルダを作って保存しておくと良い。
 
(3) wp-config.php を更新
アップロード後、初めてアクセスすると、次のようなメッセージが表示されるので、指示に従って旧版のwp-config.phpを更新する。
 
Warning! WordPress encrypts user cookies, but you must add the following lines to
/home/yonyon/public_html/wp-config.php for it to work properly.
Please add the code before the line, /* That’s all, stop editing! Happy blogging. */
 
define( ‘LOGGED_IN_KEY’, ‘xxxxx’ );
define( ‘LOGGED_IN_SALT’, ‘xxxxx’ );
define( ‘AUTH_KEY’, ‘xxxxx’ );
define( ‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘xxxxx’ );
define( ‘SECURE_AUTH_SALT’, ‘xxxxx’ );

 
注) ↑ xxxxxは、各WordPress MUの固有の値です。
 
(4) WordPress 日本語版作成チームのサイトから日本語化リソースをダウンロード
※ 「WordPress MU 2.6.2 用日本語リソース」をダウンロードして展開
 
(5) 日本語化ファイルをサーバーにアップロード
/wp-content/languages/に日本語化ファイル(ja.mo)をアップロード
プラグインを有効にして、作業終了。
 
【Flashアップローダーの問題解決】
前からFlashアップローダーがうまく動かなかったので、がらくた屋さんの記述を見ながら以下のとおり対処したらあっさり解決。
 
.htaccess に、次の記述を追加。
<IfModule mod_security.c>
SecFilterEngine Off
SecFilterScanPOST Off
</IfModule>  
BadBehaviorと相性が悪いとかいう記述もどっかで見たけど、全然平気っぽい。これでアップロードが楽になるね。

Bad Behavior 2.0.24を日本語化してみた

Bad Behaviorがまた少しバージョンアップしていたので、勝手に日本語版も追随してバージョンアップしておく。いつものようにphpも変更しているので、本体と日本語化ファイルの同梱である。
 
【配布】
Bad Behavior 2.0.24(配布元:Bad Behavior

今回の大きな変更点は、http:BL(ブラックリスト)が導入されたこと。機能としてはこれと同じだと思われる。
 
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任を取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。

WP-SlimStat-Exをver.2.000にUpdateして日本語化してみた

WP-SlimStat-Ex ver.2.1.2を日本語化してみた記録はこちら
 
Wp-SlimStat-Ex ver.1.606からWp-SlimStat-Ex ver.2.000にUpdateして、ついでに日本語化ファイルも更新してみた記録。
 
【インストール】
(1) WP-SlimStat-Exを作者のサイトからダウンロード
wp-slimstat-ex-plugin.zip
wp-slimstat-ex-pins.zip

 
(2) pluginファイルとpinsファイルをアップロード
wp-slimstat-ex-plugin.zipを展開して、wp-slimstat-exのフォルダごと/plugin/にアップロード。
wp-slimstat-ex-pins.zipを展開して、中身を/wp-slimstat-ex/pins/にアップロード。
 
今回は旧バージョンをリネームしてから、新バージョンをアップロードし、動作確認の後に旧バージョンを削除した。
 
 
【日本語化】
WP-SlimStat-Ex ver.1.606の日本語化は、以前に自力でやっていたが、ver.2.000で若干の変更があったようなので、日本語化ファイルも更新した。

 

旧版の日本語化ファイルはこちら
 
(3) 日本語化ファイルをにアップロード
slimstat-admin-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
wp-slimstat-ex-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
「ja」のところは、自分の環境に合わせて適宜変更すること(ja_UTFとか)。
 
 
【IPTCの設定】
ついでに、アクセス元の位置を取得するIPTCの設定。以前はcsvファイルをMysqlに取り込んでいたが、バイナリファイルを直接置いておけるようになった。何やら、こっちのほうが良いようなことが書いてあるので、こちらを採用。
 
(4) GeoIP.datをmaxmindからダウンロード
GeoIP.dat.gz
 
(5) GeoIP.datをアップロード
GeoIPl.dat/wp-slimstat-ex/lib/geoip/にアップロード。
 
【データベースの更新】
(6) データベースの更新(Updateのときのみ)
プラグインを有効にすると、「WP-SlimStat-Exを更新する必要があります」と言われるので、そこのリンクから更新作業をする。指示に従ってボタンを押していけば、簡単にできる。WordPress MUの場合には、各ブログで実施する必要がある。

Bad Behavior 2.0.20を日本語化してみた

メンテせずに放置していたらBad Behaviorがかなりバージョンアップしていたので、勝手に日本語版も追随させてみた。
 
【配布】
Bad Behavior 2.0.20(配布元:Homeland Stupidity
翻訳もかなりマシになったかと思われ。
Bad Behavior 2.0.24 日本語版 配布(2008.10.17)
 
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任は取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。

WPMU Plugin Control 1.00_stable

WPMU Plugin Controlのβ版がエラーを吐きまくるので、エラーを吐く機能をコメントアウトして安定版を作ってみた。エラーを吐かないように改造するには能力(と時間)が足りないのだ。スマソ。
 
【WPMU Plugin Control 1.00_stable】
2010.12.24追記
WordPress 3.0系列で公式サポートされたため、廃止しました
 
《β版の不具合》
・ 新規ブログを作成するときにエラーを吐いて設定が反映されない
・ 有効になると同時にSQLデータベースに書き込むプラグインでSQLに書き込めない不具合
 
《stable版の変更点》
・ 新規ブログの作成時にデフォルトのプラグインを指定する機能をコメントアウト
・ ユーザーがコントロールできるプラグインの種類を決められる機能をコメントアウト
 
完全に逃げの改造だが、これで不具合が出ることはほとんどない・・・と思う。
気が向いたら、WordPress MU 1.5系列用に、もう少しましなモノに改造するかもしれない。

プラグインの日本語化

以前、よんよんブログで使っているプラグインを紹介したときに、いくつかのプラグインを個人的に日本語化していると書いたら、ファイルを公開して欲しいという要望があったので、ここに公開する。
 
このファイルは、ヨウメイが拙い英語力と貧弱なPHP知識を駆使して、勝手に日本語化したプラグインである。moファイル対応用にPHPファイルを改造しているので、PHPファイルも同梱である。
 
【配布】
Bad Behavior 2.0.14(配布元:Homeland Stupidity
Bad Behavior 2.0.24 日本語版 配布(2008.10.17)
 
Dashboard Editor 1.01(配布元:WordPress Dashboard Editor

PJW Mime Config 0.91(配布元:WordPress.org
(2009.04.30 バージョン0.90→0.91に差し換え)

 
【使い方】
zipファイルをダウンロード・解凍後、フォルダごと/wp-content/plugins/にアップロードすれば、普通に動くと思う。
 
【注意事項】
もし、翻訳がおかしい場合には、間違っている部分と正しい訳語を教えて下さい。このプラグインの使用で障害が出たとしても、当方は一切責任は取れません。また、勝手に改造して公開しているため、本家から苦情があった場合には即刻削除します。ご了承下さい。

WPMU Plugin Control 0.991_beta

WPMU Plugin Control 0.99βで、新しいブログを作成するときにwarningを吐くようなので、配列が無いときの扱いを中心に修正してWPMU Plugin Control 0.991βとした。万が一このプラグインを使っている物好きがいたら、差し替えよろしく。ファイルの配布はここ
 
どうも、新ブログ作成部分はよくわからん。もしかしたら、まだwarning吐くかも。吐いたらゴメン。報告よろ。
 
【2008.07.19 追記】
どうしてもエラーが出るので、機能を省いた安定版をリリースした。

WPMU Plugin Control 0.99_beta

WordPress MUでサイト全体のプラグインを管理するための、プラグイン管理用プラグインを作成した。自分のサイト用に作ったのだが、せっかくなので公開する。
このプラグインは、最初に日本語で作ってから英訳した。だから、日本語化ファイルは問題ないと思うが、(英語は苦手なので)本体の英語のほうはかなり怪しい。はっきり言って、プラグインのプログラミングよりも和文英訳のほうがはるかにしんどかった誰かちゃんと英訳してくれwww
 
【2008/06/03 追記】
ver.0.991βにバージョンアップ(主にバグフィックス)。
詳細はこちら
 
【コンセプト】
WPMU Plugin Controlは、Plugin ManagerPlugin Commanderの機能を足して、独自の機能もつけて、セキュリティーをちょびっと強化しようという無謀な企画のもとに作成した。成功したかどうかは、神のみぞ知る。

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よんよんブログに導入したプラグインの紹介

ブログの管理が軌道に乗って落ち着いてきたので、よんよんブログに導入したプラグインを紹介する。WordPressMU 1.3.3に適用可能でお勧めのものばかり。
 
【WordPressの自動整形機能無効化プラグイン】
Content Ex 1.0(配布元:The blog of H.Fujimoto
カスタムフィールドに入力したHTMLやJavaScriptをWordPressの自動整形機能の影響を受けずにそのまま本文に挿入できる。ニコニコ動画のiframeを本文に挿入するとき等に非常に重宝している。
使い方
 
brBrbr 1.5(配布元:CamCam
投稿・コメント時の改行を<br />に変換してくれる、ありそうでなかったプラグイン。WordPressの自動整形機能のストレス軽減に一役買っている。
 
Kill WP Texturize(配布元:Multimeter
WordPressの自動整形機能の一部(フィルター)を切る、極めて単純なプラグイン。中身は2行。イマイチ、何にどこまで効いているのか把握できていないが、クォーテーションの変換は阻止されている模様。配布されているものはphpが閉じてないので、最終行に?>を追加すると良いと思われ。
 
 
【アクセス解析系プラグイン】
WP-SlimStat-Ex 1.606(配布元:082NeT
WordPressの高機能アクセス解析ツール。テーマ等にコードを埋め込む必要がなく、非常に使い勝手が良い。
使い方+日本語化ファイル配布
 
Download Manager(Mod) R1.beta2_WP2(mod7)(配布元:082NeT
WP-SlimStat-Exと連携可能なダウンロードマネージャー。
使い方+日本語化ファイル配布
 
Bad Behavior 2.0.14(配布元:Homeland Stupidity
WP-SlimStat-Exと連携可能なアンチスパムツール。HTTPリクエストを監視し、ブログを守ってくれる。SQLインジェクションとかブロックしててびっくりした。
勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
 
【表示系プラグイン】
wp-tegaki 0.82(配布元:WordPress Plugins/JSeries
手書きフォント等をTrueTypeフォントで出力してくれる。インストールフォルダにフォントファイルを入れておく必要がある。
使い方
 
Ktai Style 1.30(配布元:WordPress Plugins/JSeries
WordPressを携帯表示対応してくれる。ver.1.32がリリースされているけど、とりあえずは安定版の1.30を使っている。
 
Maintenance Mode 3.2(配布元:WordPress Plugins/JSeries
その名のとおり、メンテナンス中の表示をしてくれるプラグイン。
WordPress MUへの適用方法
 
CW Contact Form alpa(配布元:PHPのテクメモ
メールフォームをブログの本文に埋め込む。コメントのかわりにメールフォームを使いたい人向け。ページでは上手くいかないらしい。
WordPress MUへの適用方法
 
Commented entry list 1.2(配布元:Hirobee’s Trail
最新のコメントやトラックバックを整理して表示する。
 
 
【管理系プラグイン】
Simple Tags 1.5.6(配布元:WordPress Plugins
タグ管理用のプラグイン。タグの管理はこれ1本でOK。日本語対応なのも嬉しい。
 
PJW Mime Config 0.9(配布元:Peter Westwood
アップロードできるファイルの種類を増やすツール。標準アップローダーでzipをアップするのに使った。その気になればmp3でもflvでもswfでもアップできるはず。
勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
 
Dashboard Editor 1.01(配布元:WordPress Dashboard Editor
ダッシュボードをカスタマイズできる。
勝手に日本語化(2008年07月09日加筆)
 
 
こうしてみると、結構いろいろ入れたなぁと。本当は入れたかったけど、WordPress MU 1.3.3に非対応で断念、ってのも結構あった。簡単なのは修正して対応させたけどね。

wp-tegakiのプラグインを導入してみた

面白いプラグインを見つけたので導入してみた。wp-teagkiというプラグイン。指定したフォントファイルを参照して、文字列をTrueTypeフォントで出力するのだ。
 
↓たとえば、本文にこんなふうに書くと・・・
[tegaki font="aquafont.ttf" size="18pt" color="#ffffff" bgcolor="#1f2225"]みっくみっくにしてあげる~♪[/tegaki]
 
↓こんな感じで出力される。
みっくみっくにしてあげる〜♪
 
 
おお、これは面白いっ! (フォントは、あくあフォントを入れさせて頂きました)
 
【注意】
teagki 以下の拡張書式は、書かないと設定メニューで決めたデフォルト設定となる。このフォントは閲覧時に生成されるので、拡張書式を書いておかないと、設定を変えたときに過去に書いた文章のフォントも変化する。よって、拡張書式も一緒に書いておくことを推奨する。

WordPressのHTMLの自動整形に全力で抵抗してみた

WordPressによるHTMLの自動整形機能は、鬱陶しいことで有名で、クォーテーションの置き換え、pタグの自動挿入、iframeタグ、objectタグ、embedタグ、paramタグ等の削除と、もうやりたい放題である。コノヤロー。WordPress2.3 → 2.5 で多少改善されてるらしいけど、当サイトはWordPress MUなので反映されるのは当分先だと思われるので、今回は、この自動整形機能と戦うことにする。
 
【試行1】 フィルタ無効化プラグインを導入してみる
とりあえず、Kill WPTexturizeのプラグインを導入してみる。
・・・うーむ。確かに、クォーテーションの置き換えとかはなくなったようではある。しかし、HTMLタグの消去は相変わらず(他の類似プラグインwp-freetag、raw-html、wp-unformating、disable-wpautopも試したけどダメ)。
 
【試行2】 ビジュアルエディターを切る
ビジュアルエディターの切り方は次のとおり。
ログインして、ユーザー→あなたのプロフィール→「ビジュアルエディターを使用する」のチェックを外す→プロフィールを更新
しかし、WordPressのHTML自動整形機能は強力で、ビジュアルエディターを切った程度ではビクともしない。
 
【試行3】 ContentExのプラグインを導入してみる
発想の転換が必要だと思って検索かけまくって探しあてたプラグインがこれ。なんと、カスタムフィールドを使うのだ。「カスタムフィールドって何に使うの?」状態だったヨウメイさんとしては驚きの発想だ。結果的には、これを導入したらニコ動リンクだろーが何だろーが、何でも貼り付けられましたアッパレ!

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