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ゲーム Archive

AmusementField BAYON (その2)

仕事が忙しくてネタはあるのに更新できない今日このごろ。2週間前の日記を書いているていらく。今月、まだネバーランドに行ってない。びっくりだ。
 
さて、今日は前回の続きで、AmusementField BAYONICビンゴ(ビンゴピンボール)編。この店には、ICビンゴ目当てで遊びに行ったのだ。聞くところによると、日本でICビンゴで遊べるゲームセンターは2箇所しかないとか。ちなみに、ICビンゴをプレイするのはこれが初めてですよ。
 
ICビンゴはメダルゲームで、基本的なルールはまさにBINGOである。球をフィールド上の穴に入れると、バックスクリーンの番号に対応する場所が点灯する。持ち球は基本5球で、スクリーンの縦横斜めのいずれかのラインに3連続以上で並べれば勝利
 
台を見ているだけだとすごく単純な運ゲーに見えるが、やってみるとピンボール以上に高度な戦略と台との駆け引きが必要なゲームである。
 
この店に設置されていたのは、Sigma社製のICビンゴ3台
 
Eldorado
Pastel Shower
Cherokee Rose

 
20101115_03 20101115_02 20101115_01
 
全ての台の整備状態は良好。EldoradoとCherokee Roseのルールはほぼ同じで、Pastel Showerは若干異なる(4コーナーがない)。Tilt設定は、Eldoradoが一番緩く、Cherokee Roseが一番厳しかった
 
詳しいルールは専門のサイトを見て頂くとして、主な内容だけ簡単に説明。
 
【ゲーム開始時のルール】
(1) 1ゲームを1クレジットから遊べる
(2) 1ゲームに何クレジット入れるかはプレイヤーの自由
(3) クレジットを入れるたびに、ランダム抽選
 1) 基本配当は抽選で決まる(何を揃えると何クレジット貰えるか)
 2) 役も抽選で決まる(役無しだと、勝利条件は基本ラインのみ)
3) 抽選結果は、クレジット追加前より悪くはならない
 
【ボールプレイのルール】
(1) プランジャーでボールを撃ち出す(全5球)
(2) 台をTiltにならない範囲で揺らしてボールコントロール
1) 入れたくない場所に入らないように心掛ける
2) ホールに入れないためには、引き技が重要
3) ホールに入れるためには押し技も必要
4) 揺らし過ぎTiltは1発アウトでゲーム没収なので注意
4) ホールにボールが入ったらその番号が点灯
5) ボールがどこにも入らなければリトライ可能
 
【ボール間でのルール】
(1) マジックスクリーンが移動できる
 マジックスクリーンの役が点灯しているときのみ可能。
役によって、どの範囲を時点まで移動できるかが決まる。
(2) 役が完成していれば、コレクトできる
コレクトしても何も損はないので、必ずコレクトする
 
【終了時のルール】
(1) クレジットを消費してExtra Ballの抽選ができる
(2) OKゲームが完成していればOKゲームができる
 
勝負はゲーム開始時に始まっている。どれだじぇクレジットを投入して、配当と役をどこまで上げるか。抽選なので、何クレジット入れても配当が上がらないことがある。クレジットを入れ過ぎると、勝っても元が取れないなんてことに。役も重要で、マジックスクリーンが点灯すると飛躍的に勝率が上がる。これも、何クレジット入れても点灯しなかったり。配当と役と投入クレジットの妥協点を探すのが第一段階
 
次に、ボールプレイ。マジックスクリーンが点灯していない場合には、ボールプレイが全て。ボールを入れたい場所に入れるのは極めて難しいが、入れたくない場所に入れないのは、集中力があれば可能。ボールがどこにも入らなければ再挑戦できるので、粘り強くやる。撃つ前に『どこなら入っても良いのか』をしっかり考えておく。
 
マジックスクリーンが点灯している場合には、3球目終了時点でスクリーンをどこに移動しておくのかが重要(基本、それ以降は動かせない)。ここで、4・5球目の作戦が決まる。Before 5やAfter 5が点灯していれば、4球目後や5球目終了後も動かせて更に有利。終了後にもう1ボールプレイしたければ、クレジット投入でExtra Ballの抽選ができる。抽選に3回勝つともう1球プレイできる。
 
BAYONにはICビンゴに詳しい店員さんがいて、いろいろ親切に教えてくれた。かなり上手そうだったから、プレイが見たかったな〜。
 
今回は、潤沢なメダルを用意してボールコントロールメインで遊んだけど、次の機会があれば少ないメダル縛りでいかに増やすかにチャレンジするつもり。

BATTING GAME

ピンボール以上に需要がなさそうな動画をアップしてみた。
3月4日に福岡のburgersで撮影したもの。

誰得。

パンデミック 初級

終電がなくなったLUM氏を50kmぐらいタクシーして自宅まで送ったら、パンデミックというボードゲームを買ってくれた。お礼1/2、プレゼント1/4、布教1/4といったところか。ありがとー
 
20091030_01
 
ゲームは、世界各地で4種類の危険な伝染病が発生。プレイヤーは、CDC(米国疾病予防管理センター)の対策チームの一員となって、伝染病の封じ込めとワクチンの開発に東奔西走するといった内容(一部脚色)。
 
敵は伝染病(ゲームシステム)で、プレイヤーはそれぞれ役割(急派担当官、作戦エキスパート、衛生兵、科学者、研究者)が与えられ、各自の特殊能力を生かして一致協力して伝染病に立ち向かってゆく。勝敗は、制限時間内に全種類のワクチンを完成させれば全員が勝ち。それまでにアウトブレイクが8回発生するか、時間切れ(カード切れ)になったら全員が負けである。
 
ゲームの特徴は、難易度調整が簡単なこと、2〜4人でプレー可能であり1人2役〜4役のソリティアも可能であること。ルール自体は単純で覚えやすいこと。
 
20091030_02
 
とりあえず、ルールを覚えがてら初級2人プレーのソリティアをやってみた。3回アウトブレイクが発生したけど、それなりに余裕を持ってクリア。これならゲーム慣れしていない人と一緒に遊んでも大丈夫かな。
 
難易度を上げると鬼難しくなるらしいので、とりあえず次は中級で遊んでみる予定

ペンゴが面白い

先週末にはネバーランドに行ってきた記録。先週末の話を今頃書く。最近、仕事が忙しくなってきちゃって、ピンボールになかなか行けなくなってきてしまったよ。
 
最近、ネバーランドに行くと、ピンボールとペンゴを交互にやっている。そして、だんだんとペンゴの面白さがわかってきてしまった。これはハマる。ダイヤを取りに行く(目が眩む)のと、敵から逃げるののバランスが実にいい。
 
【今回のスコア】
pengo : 114,600点
Spider-man : 196,877,300点

 
夕方になったら、この間1日中ペンゴをやっていたペンゴの達人(?)がやって来たので、ペンゴのこととか、ピンボールのこととかを小1地時間ほど立ち話した。勉強になるなぁ。
 
あと、ネバーランドのピンボールは、多分12月にBlack Night 2000が撤去(交換)され、もしかしたら年内にWorld Cup Soccerも撤去(交換)されるかも知れないっぽい、という未確認情報wを聞いた。撤去は残念だけど、次に入る台は楽しみだな。

Operator’s side

ニコニコ動画にうpされている変態スネーク氏のプレイ動画に影響されて、Operator’s side (USBマイク同梱版)を買ってしまった。近くの中古ソフト屋で税込1344円だったよ。amazonで12,000円とかテラぼったくりw
 
変態スネーク氏のプレイ動画のPart1はこちら。

 
こりゃー、面白いわwww
キーワードがわからないと、すげーイライラするけどねw

悪夢再び

ロケットスタジオ」というゲーム開発会社をご存知だろうか? 主に、コンシュマー向けのゲームを開発している、一部スジには非常に有名な会社である。
 
ロケットスタジオは、2006年の末に「カルドセプトサーガ」というソフトを発売して、一躍脚光を浴びた。「カルドセプト」は、コアなファンがいることで有名なゲームのシリーズで、「カルドセプトサーガ」はファン待望の新作であった。みんなが期待していた最新作。それが、ふたをあけてみると・・・
 
プログラマーがランダムなサイコロを作れていない
デバッグをしていれば当然見つかるようなバグを載せた製品をそのまま出荷している
 
などなど、出るわ出るわ、バグのオンパレード。ゲーム進行不可能なバグも同梱していたようである。
 

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