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2016-05

KANTO OPEN

 日曜日に群馬のSALOOONで開催されたピンボール大会、KANTO OPENに参加してきました。この大会の参加者は13人で、地元組と遠征組が半々ぐらいでした。
 
 予選は、12台を1ゲームづつプレイする形式で、この日はちょっと腰が痛かったので保守的なプレイをしました。プレイ内容をA〜Eの5段階で自己評価をすると、Aが0台、Bが4台、Cが4台、Dが2台、Eが2台でした。12台もプレイすると、2台ぐらいコケるのは仕方ないのかなあ。結果は2位で予選通過しました。予選1位は、ぶっちぎりでCAC氏で、決勝トーナメント進出は、CAC氏、私、ANZ氏、LUM氏、MON氏、SKS氏の6名となりました。
 
 予選1位と2位は準々決勝免除でした。準決勝は準々決勝を勝ち上がってきたANZ氏との対戦で、台はJoker Pokerを選択しました。得意台ということもあり、1ボール目に200K越えのかなり良いスコアを出せたので、最終的にANZ氏の追い上げをなんとか振り切って決勝に進出できました。
 
 決勝はCAC氏との対戦で、台はCAC氏がAddams Familyを選択しました。Addams Familyはあんまり得意ではありませんが、この対戦では30M級のコンボショットがバシバシ決まって2ボール目(後攻)の時点でかなりリードし、3級目にCAC氏がExtra Ball2つを混じえて追い上げるも届かず、なんとか優勝できました
 
 4月にPAPAやIFPAに参加したときには、年度明けでコンディションが悪かったのですが、5月に入ってかなりコンディションが上がってきていて、今の自分はかなり打てている感じになっています。このタイミングでPAPAとIFPAがあればいいのになあw

 大会前後の練習でも割と調子が良く、この日の最初のゲームと最後のゲームは、なかなかのハイスコアでした。最後にプレイしたBlack Knight 2000は途中で疲れましたw
 
20160517_01 20160517_02
Close Encounters : 246,020点
Black Knight 2000 : 31,076,690点

Fan-Tas-Ticはルーレットを揺らすゲーム

 豊田のネバーランドで機種の入れ替えがあったので、レポートします。
 
設置:Fan-Tas-Tic (Williams, 1972)
撤去:Mata Hari (EM) (Bally, 1977)
 
 Fan-Tas-Ticは、台の中央にルーレットが設置されていて、見た目どおりルーレットが重要な台となっています。ルーレットは、トップホールか左右のホールに入れると回転して、出た目の賞を獲得することができます。各賞は、時計まわりに次のとおりです。
 
(01) Advance Bonus to Top
(02) Lites “A” & “B” Lanes
(03) 3,000
(04) ☆
(05) Opens Gate
(06) Bonus
(07) ☆
(08) Triple Bonus
(09) 3,000
(10) Double Bonus
(11) ☆
(12) Bonus
 
 (04)(07)(11)の☆は、1ボール内で合計3回獲得するとExtra Ballが貰えます。期待値は、3回試行で1.6%、6回試行で16.9%、9回試行で39.9%です。毎ボール、コンスタントに6回ホールに入れられる腕を持っている人が1ゲーム内にExtra Ballを獲得できる確率は42.7%、9回ホールに入れられる人なら78.3%です。ホールに入れられる回数が多いと、飛躍的にプレイするボール数が伸びる仕組みです。
 
 (01)は、ボーナスが最大値の10,000点まで上昇します。ボーナスは、ルーレットの(06)(08)(09)(12)で獲得できます。アウトホールボーナスはありません。ボーナスは、トップホール脇のスイッチと中央左右のターゲットでも上昇します。ボーナス最大値のときに(08)を引くと、30,000点を獲得できます。これが、このゲームで最大のスコアメイク方法です。(01)のあとに(08)を引く確率は、2回試行で0.7%、6回試行で8.3%、9回試行で16.9%。渋いです。
 
 さて、ここまで見るとこのゲームはルーレット運ゲーですが、このルーレットの出目は揺らすことでコントロールすることができます。ルーレットでボールが回転中に、遠心力方向に揺らすとボールが加速して予測落下地点が伸びます。バケツにボールを入れ、バケツを揺らすことにより中のボールをぐるぐる回すイメージです。予測落下地点は、ルーレット半周分ぐらいは簡単に伸ばすことができます。なお、ボールを減速させることは困難です。
 
 ルーレットのボールをコントロールすると、狙った出目を1/4以上の確率で捉えることができます。素の状態での1/12と比較すると、3倍以上の精度向上です。(01)のあとに(08)を引く確率は、2回試行で6.3%、6回試行で46.6%、9回試行で70%となります。毎ボール、コンスタントに6回ホールに入れられる腕を持っている人なら、ルーレットの出目に介入することによりスコアの期待値が5倍以上になる計算です。素晴しい。途中で倍率のないボーナスを獲得してしまう可能性等があるので、現実はもっと複雑ですけどね。
 
 フリッパーまわりは、右フリッパーからは左レーンに打ち上げてトップホール、右フリッパーからはバックショットで左ホールが鉄板でしょう。センターターゲットでのキックバック点灯を優先する案もあったのですが、キックバックが不安定で信じると帰ってこないことがあるので却下されました。
 
 こんな感じでやって、とりあえず桁越えしました。あとは精度を上げてゆければ・・・
 
20160510_02
Fan-Tas-Tic:115,410点

Linus & Lucy (バー)

 ピンボール探訪記。今回は、高田馬場駅から徒歩5分ほどの場所にあるバー、Linus & Lucyに行ってきました。
 
20160503_01
 
 アメリカンスタイルのバーで、ハンバーガーやタコライスなんかを食べることができます。ここには、ピンボールが1台設置されていました。
 
20160503_02
Jack*bot (Williams, 1995)
 
 整備状態は良好。結構揺らせる上に設定も緩いので、なんだか自分が上手くなった気分になれます。Casino Runを1ゲームで4回コレクトしたのは自己ベストかもしれません。メガバイザーは相変わらず苦手で、この台でもコンプリートできませんでしたが、それでも僅差でこの台のグラチャンを獲得できました。
 
20160503_03
Jack*bot:12,166,084,380点
 
 お店のマスターは話しやすい人で、お客さんにもピンボールをする人がいるみたいでした。立地も良く高田馬場ミカドにも近いので、お勧めなピンボールスポットと言えるでしょう。

Linda (バー)

 ピンボール探訪記録。今回は、伊勢崎長者町から徒歩6分ほどの場所にあるLindaというバーに行ってきました。ここは、雑居ビルの3Fにあるバーで、結構見つけにくい場所にあります。お客さんが10人も入ると溢れてしまうような小さなバーです。ここには、ピンボールが1台置いてありました。
 
20160502_01
Vampire (Bally, 1970)
 
 台はリース機で整備状態は良好。少し前まで、西荻窪のZOOLSに置いてあった台で、こちらに置いてあったJungle Queenと交換になったようです。基本的には、ZOOLSに置いてあったときと変わりませんが、何故か難度は上がっているように感じました。ほんの僅かに傾斜がきつくなっているかもしれません。スコアは、5万点がやっとでした。
 
20160502_02
Vampire:51,060点
 
 食べ者は乾き物ぐらいで食事はできないので、食事をしてから訪問したほうが良いです。マスターはピンボールが好きそうですし、他のお客さんも一緒に遊んでくれる感じでした。

ピンボールマップ(2016)

 いつもたくさんのピンボール設置・撤去情報をお寄せ頂き、ありがとうございます。皆様の情報をもとに、ピンボールマップを更新しました
 

 
 これからも、どしどし情報をお寄せ下さいませ。撤去(無かった)情報も歓迎です。よろしくお願いします。

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