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2015-05-15

IFPA12に参加してきます

 毎年恒例のピンボールの世界選手権、IFPA12 World Pinball Championshipに今年も参加します。IFPA12は05/22(金)〜24(日)に、スウェーデンのボロースで開催されます。今年は19カ国から64人の構成で、日本からはLUM氏と2人での参加です。
 
 過去に私が参加した世界選手権の成績は、以下のとおりです。実力(技術+知識の総合力)的には、だいたい予選突破ラインのちょい上あたりをウロウロしていて、プレッシャーや時差ボケに負けるとマイナスに、普段どおりのプレイができればちょいプラスになる感じです。去年(IFPA11)は、前半非常に調子が悪くて大きく負け越し、後半で猛チャージしてイーブンまで戻しましたが及ばず、カットラインの直下の33位で予選落ちしてしまいました。今年の予選の安全圏は+2点の98点だと思われるので、まずはここを目指してがんばります。
 
 IFPA7 84点(-12点) 予選 56位 予選敗退
 IFPA8 96点(±0点) 予選 32位 最終28位(Round#1 4-5 で負け)
 IFPA9 102点(+6点) 予選 20位 最終28位(Round#1 4-5 で負け)

 IFPA10 お休み
 IFPA11 96点(±0点) 予選 33位 予選敗退
 
 世界選手権に出場する海外勢は、大きな大会にたくさん参加して知識・戦略の共有が進んでおり、台のルールや攻略法等の知識面で、日本人との差は年々広がってきているのを感じます。特にプレッシャーがかかる場面では技術がブレるので、知識の差が勝敗を大きく左右します(たとえば、Fireballならスキルショットが成功するかどうか=前日練習でプランジャー目盛を調べるだけの知識があるかどうかで、勝敗の大部分が決まってしまいます)。これまで参加してきた印象だと、自分の技術面では予選通過ライン(32位)より上にいるのは確実なので、台を選択できない予選では、いかに知識不足を技術でごまかすかという戦いになると思われます。
 
 結局、技術を生かすということは、いかにプレッシャーに負けないで普段どおりのプレイをするかということなので、競技ピンボールはやっぱりメンタルが重要です。私は勝負どころのショットが入らない人ですが、LUM氏はそのへん結構強いので期待できると思います(ひとごと)。
 
 私は明日、LUM氏は明々後日に出発して、時差調整後に大会に臨みます。今回は、行きがけにフランスでシャンボール城とモン・サン・ミシェルを観光して、時差を解消してからスウェーデン入りの予定です。パリのピンボール博物館も行きたかったのですが、土日のみ営業のうえ事前にアポが必要というハードルの高さに断念しました。今回は、前半は旅を楽しみ、後半は真剣勝負です。IFPA12の日程(日本時間)は次のとおりです。
 
● 予戦(日本時間)
 Session#1 05/22(金) 17:00〜19:00
 Session#2 05/22(金) 19:00〜21:00
 Session#3 05/22(金) 22:00〜24:00
 Session#4 05/23(土) 00:00〜02:00
 Session#5 05/23(土) 03:00〜05:00
 Session#6 05/23(土) 05:00〜07:00
 
 Session#7 05/23(土) 17:00〜19:00
 Session#8 05/23(土) 19:00〜21:00
 
● 決勝(日本時間:勝ち残れば)
 Round#1 05/23(土) 22:00〜24:00
 Round#2 05/24(日) 00:00〜02:00
 Round#3 05/24(日) 03:00〜05:00
 
 Elite8 05/24(日) 17:00〜19:00
 Elite4 05/24(日) 19:00〜21:00
 Final 05/24(日) 21:00〜23:00
 
 大会の様子や成績等は、状況が許せばブログに随時アップしてゆきますので、気になる方は当ブログをご覧下さい。
 
 帰国は26(火)の予定です。では、行ってきます ノシ

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