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2014-11

High Jump Pinball Tournament

 11/15(土)に、豊田のネバーランドをお借りして、High Jump Pinball Tournamentを開催しました。ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。
 
 Main Tournamentの優勝はABA氏でした。優勝賞品は、Denverで入手したBoxwood Pinballのフリッパーでした。賞品が好評で良かった! 気になる方は、Boxwood Pinballで検索すると、画像や動画などが出てきます。Side Tournamentの優勝はITO氏でした。優勝賞品はピンボールとは脈絡なく、私が広島で買ってきたタコの丸干しでした。
 
20141121_01
 
 私は、Main Tournamentで予選1位で主催者優勝を目指しましたが、本戦の決勝で負けてしまいました。Side Tournamentは、Mainと大会運営に忙しく、適当にやっていたら全然でした(汗)
 
 さてここで、大会ルールに関する裏話など。
 この大会のルール作成には、3つの希望がありました。
  (1) 他の大会とは異なる、特色あるルールであること
  (2) 全員が最後まで遊べること
  (3) Main TournamentとSide Tournamentを同時開催すること
 
 (1)は、Main Tournamentの予選を走り高飛び(High Jump)形式のルールとすることで対応しました。このルールにより、全てのボールを真剣にプレイする緊張感のある大会となりました。参加者の間で好評でしたので、条件が許せば来年も同形式の大会を開催したいと思います。

 高飛びルールについては、各台3回失敗した時点終了としていましたが、今回はこの権利を時間内に使い切れなかった人が多かったようですので、次回は2回失敗で終了としてみたいと思います。

 Main Tournamentの本戦は、各台1位+総合上位の合計6人でトーナメントを戦いました。対戦ルールは、1対1形式での2本先取です。これは、VB OPEN Finalと同じ形式です。この形式は海外ではよくありますが、日本ではあまりやらないので、VB OPEN Finalから引き続き継続することにしました。

 (2)は、Side TournamentをFlip Out形式とすることで対応しました。Main Tournamentで早期に敗退してしまってやることがないと悲しいので、Side Tournamentを最後まで遊べるようにしています。ただ、ルールに芸がないので、来年以降に向けてもう少し工夫して面白くできないは検討中です。
 
 (3)は、(1)と(2)を同時に満たすための工夫としても必要でした。また、同時にWorld Pinball Player Rankingの素点を上げるためにも役立ちました。Main Tournamentのみ開催の場合、大会の素点は25.0点ですが、Main+Sideで開催した場合の素点は37.5点になるので、世界ランキングに登録する上でこれは非常に有利なのです。
 
 来年も11月ぐらいに、この大会を(ルールを少し改善して)開催できたらなあと思います。そのときは、是非またご参加下さい

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