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IFPA8を振り返る(Session#2)

Session#2から先の対戦相手は現在の順位で決まる。対戦機種はOLD、MID、NEWのカテゴリーの中から、なるべく今までプレイした台と重複しないような制約条件付きのランダムで決まる。Session#2の対戦相手と機種は次のような組合せとなった。
 
● Session#2 組合せ (カッコ内は世界ランクと国籍)
2位(21点) Mats Runsten (14th,SWE)
31位(13点) Mads Kristensen (58th,DEN)
34位(11点) Jorgen Holm (8th,SWE)
63位( 5点)ヨウメイ (101st,JPN)
 
  

● Session#2 機種
[OLD] Dolly Parton (Bally, 1979)
[MID] Centaur (Bally, 1981)
[NEW] Congo (Williams, 1995)
 
Session#1のひどい結果でやっとプレッシャーを自覚したので、Session#2は手を温めて臨むw このときはまだ対戦相手を見るような余裕がなくて、相手に世界ランキング上位者がゴロゴロいることをわからないで打っているw
 
Dolly Partonはプラクティスで練習した台。打順は1番。右のドロップターゲットが罠っぽかったので、左のスタンドアップターゲットを中心に粘っていたら、いつの間にか勝っていて7点ゲット
 

 
Centaurは、IFPA7のときに打ったことがある台。打順は1番。得意だった記憶があるので、それなりに打っていたら、いつの間にか勝っていた。勝てるときってこんなものか。7点ゲット
 

 
Congoも打順は1番。知っている台だけど、マルチボールまで到達できず。NEWの台はプレッシャーでショットが乱れると即死することが多い。IFPAの台はそういう設定なのかもしれない。それでも3位で3点確保
 

 
● Session#2 結果
15点(36点) Mats Runsten (14th,SWE)
7点(20点) Mads Kristensen (58th,DEN)
9点(20点) Jorgen Holm (8th,SWE)
17点(22点)ヨウメイ (101st,JPN)
 
これで勝ち点が22。平均点からの借金は2点。まだ平均点以下だけど38位でとりあえず息を吹き返した
 
このときはまだ夢中で打っているだけで、自分のプレイはできてない。それでも、これだけの点が獲れたのはラッキー。OLDとMIDで素直なタイプの機種がプレイできたのも大きい。

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