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2010-05-20

Blainbrook Pre-IFPA Pinball Tournament

成田空港から約12時間、現地時間のお昼頃にシカゴ経由でミネアポリス入り空港でレンタカーを借りたときに、1万円ぐらいボラレタ気がしたけど、交渉する気力も英語力もなかったのでスルー。
 
初めての右側通行をなんとかSKY氏に叱咤激励されながら、まずはPre-IFPA大会をしているBlainbrook Bowlに移動(ボウリング場兼ゲームセンター兼バーみたいな場所)。14時ごろにBlainBrook Bowl 着いて、さっそく、Blainbrook Pre-IFPA Pinball Tournamentに参加した。
 
大会は、予選と本戦に分かれていて、予選は指定機種を13時〜20時の時間内に何回でもプレイできる。予選順位は台ごとの各人のハイスコアで競い、1位はシード、2位〜17位がA決勝、18位〜33位がB決勝に進める。
 
予選機種は次のとおり。
Royal Flush (Gottlieb, 1976)
Jacks to Open (Gottlieb, 1984)
Power Play (Bally, 1978)
Spider-man (Stren, 2007)
Big Buck Hunter (Stern, 2010)

 
予選台は、幸運にも5台のうち3台がやったことのある機種。初見はPower PlayとBig Buck Hunter。Spider-manはセンターポストがなかった。
 
 【大会の様子】
20100521_01
 
大会参加料金はプレイ代のみで、プレイ代も¢25〜75と非常に良心的なのだが、値段が安く参加人数が多いため、プレイの待ち時間が長くて大変。特に、Spider-manとBig Buck Hunterはプレイ時間が長いので、待ち時間も長くてあんまりプレイできなかった(結局Spider-manは1回だけ、Big Buck Hunterも3回しかやらなかったw)。ちなみに、大会の参加人数は我々が着いたときには人数は25人ぐらいだったのだが、最終的には50人〜60人となった。半分ちょいぐらいが、IFPA7の参加者かしらん?
 
 【予選の結果】 黒塗りが私ですw
20100521_02
 
予選の最初に全ての台を1回づつプレイしたら、そこそこ良いスコアが出たので、これは楽勝と思っていたら、中盤は疲れとか時差ボケとかでスコアがでなくなった。終盤でA決勝のラインぎりぎりだとわかって気合が復活。なんとか盛り返してA決勝のカットラインぎりぎり通過の17位で予選をフィニッシュ。あぶねーw
 
決勝1回戦は、以下の3台でプレイしたが、鳴かず飛ばず。4人対戦で3位、3位、4位で全然ダメでした。最終結果を見ないうちに帰ったので確かではないけど、たぶん17位フィニッシュだと思う
 
Royal Flush (Gottlieb, 1976)
Jacks to Open (Gottlieb, 1984)
Gorgar (Williams, 1979)

 
今回は、参加者のレベルや雰囲気がわかったのが収穫。
 
結局、Blainbrook Bowlを出たのは午前0:30ごろ。そこから右側通行のクルマでおっかなびっくり真っ暗でまっすぐな夜道を走り、宿に着いたのが午前2:30ごろ。いやー、ほんと疲れた。
 
今日は、これからIFPA7の本大会の会場を下見してきます。

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