ピンボール探訪記。今回は、相模湖の得点王に行ってきた記録。
得点王は、県立相模湖公園のにぎわい広場の先の商店街にあるレトロゲームセンターである。この店の奥には2台のピンボールが設置されていた。

Apollo (Williams, 1967)
Spanish Eyes (Williams, 1972)
Apolloは台のガラスが壊れたらしく、急拵えの透明なプラスチック板で代替されていた。また、左フリッパーはガムテープで補強されている状態であった。それでもゲームとしては普通に動く状態。ゲーム内容はオープンゲートやバックグラスの打ち上げのギミック等もあり、結構面白かった。
Spanish EyesのほうがApolloより若干整備状態は良く、まあまあ遊べる状態。ゲーム的には、左右のフリッパーの間にバンバーがあるのでこのへんでボールを助けるのはちょっと楽しいが、フィールドの上のほうはやや退屈な感じだった。
都心からはちょっと遠いスポットではあるが、この年代のピンボールが2台動いている貴重な場所なので、近く(中央道の相模湖ICを通るとか)を通った際には寄り道してみると良いかもしれない。
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