ピンボール探訪記、北陸遠征編。
今回は、日本元気劇場にピンボールをしに行った記録、前編。
稼動している台の中では、Seven Up (Williams, 1969)が一番面白かったし、整備状態も完璧だった。

上部の6つのターゲットを完成させると、中央の7UPのドロップターゲットが上がる。これを倒すと500点で、スコア的にはこれが一番大きい。3回(?)繰り返すとSPECIALが獲れる。ドロップターゲットの状態(上がっているか、落ちているか)は、前のゲーム終了時の状態を継続する。ゲームの公平性的にはちょっと納得いかないw A〜Eを順番に獲得すると、1周ごとにバックグラスのスキーヤーが進む。これも継続フィーチャーで、スキーヤーがゴールするとSpecial獲得で2クレジット入る。得点のバランスも良く、テクニックも十分に使えるなかなか面白い機種だと思う。

Doozie (Williams, 1968)は、残念ながら非稼動。どうやら、アウトホールからプランジャーにボールを供給する機構がイカレているらしい。
Fun Land (Gottlieb, 1968)は、整備状態は良かったが、ゲーム的にはイマイチ。一発Tiltでそのままゲーム没収になる機種はキライだw それを抜きにしても、わかりにくいルールと通りにくいスピナーをひたすら狙うゲーム性はイマイチだと思う。
一応、動いているマシンについてはスコアアタック。Seven Upのほうはそこそこのスコアだと思うけど、Fun Landのほうは全然ダメ。なんでだろ。昔のGottliebのフリッパーが苦手なのかな。

【今回のスコア】
Seven Up : 5,407点
Fun Land : 3,260点
残りの2機種については、また次回。
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