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2009-06

柴又ハイカラ横丁

ピンボール探訪記
先週の水曜日に柴又のハイカラ横丁に行ってきた記録。
 
柴又ハイカラ横丁は、柴又駅からすぐの場所にある。お店と駅は近くて便利なのだが、昼間は1時間に3本しか電車がないが微妙なところ。ここには、お店の1Fの駄菓子屋の奥に、ピンボールが4台設置されている。
 
Jack In The Box (Gottleib, 1973)
Wizard (Bally, 1974)
Twin Win (Bally, 1974)
Mustang (Gottleib, 1977)

 
4台ともに整備状態は良好。フリッパーも強い。料金は1プレー100円なので、Specialが獲れないとどんどんお金が減る
 
20090615_01
 
Jack In The Boxは、アウトレーン中にポップバンパーがある珍しい構造。ボールは結構アウトレーンに行きやすいが、がんばって揺らしてポップバンパーで跳ねさせていると、高確率でフィールドに戻ってきて、ちょっと面白い。フィールドの上のほうは正面の壁のスタンドアップターゲットと、左右から入る2つのホールで構成されていてあまり見ない形。
 
20090615_02
 
Wizardは、普通に面白く、初心者にもとっつきやすい印象。ここに置いてある4台の中では最も得点が伸びやすく、またSpecialも獲りやすい。今回はこの台のプレー回数が一番多かった(Specialを大量に獲ったから)。
 
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Twin Winは、以前にバックグラスだけ見たことがあった台。フリッパーの中央にプランジャーがあるところとか、上に回転台があるところとか、スタンドアップターゲットの構成とか、どことなくZodiacを彷彿とさせる。フィールド上側の球の挙動は回転台に乗った位置で大きく変化する。
 
20090615_04
 
Mustangは、あんまりやらなかったけど、普通の台という印象。4台の中では2番目に点が伸びやすい。
 
1時間半ぐらいプレーしたけど、100k越えはWizardだけ。Jack In The BoxとTwin Winは50kを越えることが出来なかった。
 
20090615_05 20090615_06
 
【今回のスコア】
Wizard : 120,720点
Mustang : 79,430点

 
今回は偵察のつもりで行ったんだけど、思った以上に面白かった。時間に余裕のある休日にお金をたくさん持って遊びに行くこと推奨。たぶん、半日プレーしてても飽きないと思う。

Beer Cafe ZINC

ピンボール探訪記。火曜日にBeer Cafe ZINCに行った記録。
 
この日は、ピンボールの目星を付けていた店に2連敗したので、次こそはと思い確実にピンボールがありそうな店である中野のBeer Cafe ZINCに行ってきた。ここには事前の情報どおり、ピンボールが1台設置されていた。
 
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Fish Tales (Williams, 1992)
 
整備状態は良好で気持良くプレーできた。本牧のFish Talesとの違いは、アウトレーンに落ちやすいかったり、右オービットが左から帰ってくるときに、ときどきフリッパーの中央に来たりすること。ボールの軌道的には、本牧の台のほうが初心者向きかな。
 
ここはピンボールのしやすい気持ちのいい店だったので、また行くと思う。
 
ちなみに冒頭の連敗は、1件目は東京タワー4Fのゲームコーナーで、Lethal Weapon 3 (Data East, 1992)があったけど故障中で復旧の見込みはないとのこと。2件目は神楽坂のBAR WITHで、ピンボールは去年撤去したとのことであった。

ウェアハウス川崎店

ピンボール探訪記
月曜日にウェアハウス川崎店にピンボールをしに行った記録。
 
ウェアハウス川崎店は、川崎駅から南に徒歩7分ほどの場所にある。ここの4Fにピンボールが2台設置されていた。
 
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Elvis (Stern, 2004)
The Sopranos (Stern, 2005)

 
Elvisは、台が若干左に傾いていること以外の整備状態は良好で、川崎・平和島の3台のElvisの中では最も良い状態だった。また、周りも静かで、Elvisの曲が流れるのを十分に楽しむことができた
 
The Sopranosは、整備状態はかなり良いと感じたが、金庫が反応しなかった。もったいないなぁ。
 
Elvisの状態が良かったので1時間ぐらいでスコアアタックをしたら、なんとかデフォルトのグランドチャンピオンを超えるとこまではいった。
 
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【今回のスコア】
Elvis : 279,841,220点

 
Elvisを楽しみたいなら、ここに行くといいと思う。

GAME PIA

ピンボール探訪記
川崎DICE内のゲームセンター、GAME PIAに行ってきた記録。
 
GAME PIAは、京急川崎駅の目の前にある川崎DICEの地階2Fにある。ここには、入口を入ってすぐの場所にピンボールが2台設置されていた。
 
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The Lord of the Rings (Stern, 2003)
Elvis (Stern, 2004)

 
The Lord of the Ringsは、プランジャーへのボールの供給時にボールが跳ねるため、強制的にFlipper Skil Shotで固定される。また、バロルグが開いたり閉じたりを延々と繰り返しており、正常なプレーはできない状態であった。一応、バロルグは反応するのでゲームにはなるが・・・。
 
Elvisは、フリッパーの状態は良好だが、ドロップターゲットが上がらない状態だった。また、隣に太鼓の達人があり、Elvisの売りである音楽が全然聞こえなかった
 
ここは、川崎駅周辺に用事があったらついでに寄るぐらいの感じかな。

GAME PANIC TOKYO

ピンボール探訪記。月曜日にBIG FUN平和島内のゲームセンター、GAME PANIC TOKYOに行ってきた記録。
 
BIG FUN平和島へは、JR大森駅から100円バスか、京急平和島駅から無料バスで行ける。GAME PANIC TOKYOはBIG FUN平和島のA館3Fにあり、奥のほうにピンボールが2台設置されていた。
 
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Ripley’s Believe It or Not! (Stern, 2003)
Elvis (Stern, 2004)

 
Ripley’s Believe It or Not!は初見の台であったが、3つのフリッパーのうち右下のフリッパー以外が弱く、ランプにボールが登らない状態でゲーム性はよくわからなかった。
 
Elvisは、メインの2つのフリッパーが弱くて打球が全て流し打ちとなり、ランプもほとんど登らない残念な状態だった。
 
結局、気持ち良くゲームができないので、やる気が出ずにさっさと退散しました。

荏原ゲームコーナー

ピンボール探訪記。月曜日に旗の台の荏原ゲームコーナーに行ってきた記録。
 
荏原ゲームコーナーは、東急の旗の台駅東口を降りてすぐの場所にある。入り口はややわかりにくいが、1Fなので場所をしっかり調べて、軒先を奥までよく見れば迷うことはないと思われる。荏原ゲームコーナーには、2台のピンボールが設置されていた。
 
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Straight Flush (Williams, 1970)
Gladiators (Gottlieb, 1993)

 
Straight Flushはトランプをテーマにした古い台。この時代の台としては状態は良好。なかなか面白く、点が伸びそうで伸びないままならなさが良い。ただし、初心者には若干とっつきにくいかも。
 
Gladiatorsは、相当気合を入れないとボールが左ランプを通らないので、フリッパーが若干弱いのかなぁという気もするが、ただ単に自分が下手なだけかもしれない。内容的には、Gottliebの90年代作品らしいイマイチさ加減。お約束に忠実である。
 
1時間半ぐらいで両方ともスコアアタックをしてみたが、大して点は伸びず。
 
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【今回のスコア】
Straight Flush : 118,720点
Gladiators : 476,750,890点

 
感想としては、気が向いたらまた行くかもなぁ、という感じ。

U.S.S. SEAMEN’S CLUB

ピンボール探訪記
金曜日に本牧のU.S.S. SEAMEN’S CLUBに行ってきた記録。
 
U.S.S. SEAMEN’S CLUBは、本牧埠頭の近くにある船員組合のレストラン&バーである。ここは、ピンボールを設置したり撤去したりを繰り返しているようなのだが、最近またピンボールを見かけたとの情報を得たので行ってみると、店の奥のバーの更に一番奥に、ピンボールが2台設置されていた。行ったときには電源が入っていなかったのだが、お店の人にプレーしたい旨を伝えるとすぐに電源を入れてくれた。お店の人曰く「普段はうるさいから電源を切ってある」のだそうだ。
 
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Tee’d Off (Gottleib, 1993)
Last Action Hero (Data East, 1993)

 
まず、Tee’d Offであるが、どうみても台が左に傾いている。さらにフィールドのGOPHERのルーレットの枠に段差があるため、球が予測不能の軌道を描きながら落ちてくる。いや、ある意味面白いんだが、こりゃー完全に別のゲームだよwww
 
次に、Last Action Heroだが、音が出ない。切っているのか、故障で音が出ないのかは不明。あと、ドロップターゲットが1枚上がらないとか、奥のホールの調子が悪いとか、微妙にいろいろ不具合がある。ただまぁ、一応プレーできるレベルではある。
 
両方の台に言えることなのだが、設置場所と天井にある照明の位置が最悪で、照明がガラスに反射して極めてフールドがみにくい。
 
整備状態もナンだし「ピンボールのために行く」のはお勧めし難いけど、本牧観光のついでとか、本牧Junk Yardにピンボールをしに行くついでとかに寄ってみるぐらいが無難かな。

Garret

ピンボール探訪記。6月はじめに下高井戸のダーツバー、Garretに行った記録。
 
Garretは下高井戸駅の西口を降りて徒歩1分ほどの場所の建物の地下にあるダーツバーである。ここには、あまり広くない空間にもかかわらず、ピンボールが1台設置されていた。
 
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Bram Stoker’s Dracula (Williams, 1993)
 
この台は最近でもよくみかける機種だが、この店のDraculaは設定が良い。ぶっちゃけ、かつてネバーランドにあった台の設定とほぼ同じで、非常にマルチボールが開始しやすい親切設定である。
 
早速スコアアタック。グランドチャンピオンは獲得できなかったが、30Mのジャックポットを気持ちよく獲れて楽しかった。次回はグラチャンを狙いに行くかな。
 
20090608_02
 
【今回のスコア】
Bram Stoker’s Dracula : 1,537,516,550点

 
この店は「遊び」に来ている客が多くて、ピンボールをするには良い環境。マスターもフレンドリーだし、良い店でした。

Valinorが見えてきた

ここのところ北関東遠征記を連載していたので、日記といいつつちょっと前の話。
6月はじめに豊田のネバーランドに行ってピンボールをしてきた記録。
 
今回は、The Lord of the Ringsを中心にプレーしたのだが、はじめはかなり調子が悪く、狙った場所にボールが打てずに1億点すら超えない状態だった(気分転換でやったNight RiderやSpider-Manでは問題なかったのが謎)。
 
それでも、調子が悪いときにいつも使う手で、マルチボール以外は1球1球、止められる球を全て止めて打つというのをしつこく繰り返していたら、(調子が良いときによくあるような「落とす気がしないモード」は発動しなかったのだが)10ゲーム目ぐらいのプレーでいつの間にかストーリーが進んで、気付くとモード完了、Giftが6つ点灯という状況になっていた。もしかすると、このへんまでスコアを見ていなかったのが調子が良かった原因かもしれないw
 
さすがに、このあたりからハイスコアの予感が出てきて緊張したのだが、それでもなんとかDouble Scoringを獲得して2回目のDestroy the Ringに突入。このDestroy the Ringはかなり盛り上がった。これを見事獲得して35Mと7つ目のGiftを獲得した。素晴しい。
 
その後、初のSuper Ring Frenzy Multiballをプレーしたあと、SDTMの球を揺らして拾ったときにTILTとなって全ボール終了。自己ベストスコアも出て、かなり満足であった。
 
ちなみに、2回目のDestroy the Ringの前にやったThere and Back Againは発動した瞬間に即死。後にやったSuper Ring Frenzy Multiballはジャックポットを獲得できずに終了。稼げる場所で稼げてないのが反省点か。
 
【終了時のフィーチャー獲得状況】
Fellowship of the Ring 未完
The Two Towers 勝利
Return of the King 勝利
Ring mode 6つ完了
There and Back Again 完了
Gifts of the Elves 6つ獲得
Super Ring Frenzy MB 獲得
Destroy the Ring 成功

 
あとFotR MBでバルログを倒して、Destroy the Ringを成功させればValinorだった。また、Extra Ballは2つしか獲得していないので、あと1つ余裕があった。うーん、惜しい。
 
【今回のスコア】
The Lord of the Rings : 314,292,890点
Spider-Man : 187,631,120点
Night Rider : 128,190点

E-BLOOD PIP’S

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第6弾(最終回)
今回は、池袋にあるバー、E-BLOOD PIP’Sである。
 
E-BLOOD PIP’Sは、池袋駅の西口から徒歩で10分ほど北側に行った場所にあるダーツバーである。店の入り口近くには、ピンボールが設置されていた。
 
20090606_01
 
Car Hop (Gottlieb, 1991)
 
お店に着いたときには、既に午前3時を回っていたが、妙にやる気が出てそれなりにプレー。配点がかなりおかしいので、おいしいところを狙えばそれなりの点が出そうだということがわかる。調子のいいときに、また行ってみるかな。
 
この店は午前6時まで営業していて、チャージもなく飲み代も安いので、都内で終電に乗り損ねたときに行くには良いところかと。

Havana Club SALUD

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第5弾
今回は、池袋にあるバー、Havana Club SALUDである。
 
Havana Club SALUDは池袋駅の西口から北側に歩いて5分ほどの場所にあるバーであり、店の中央にピンボールが設置されていた。
 
20090605_01
 
Lethal Weapon 3 (Data East, 1992)
 
お店はダーツ中心で立ち飲みっぽい感じだったので、ピンボールもプレーしやすい感じだった。この台についてもコメントしたいが、ここにたどり着いた頃にはヘロヘロでまともなプレーができなかったので、詳細についてはまた次回行ったときに。整備状態は良好だったよ。
 
あとマスターが親切で、近所にあるピンボール設置店を聞いたら、お店までの地図を見せて教えてくれた。ありがとー。

dent-de-lion

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第4弾
今回は、池袋にあるバー、dent-de-lionである。
 
池袋というともはや北関東でもなんでもないような気もするが、北関東遠征の帰りに寄ったので北関東遠征シリーズなのである。こんなのがあと3店続くのである。
 
そのdent-de-lionは要町にある。ひたすらピンボールをしている変な客にこんなことを言われたくはなかろうが、店員(?)とお客さん(?)がみんなで黙々とPSPの通信プレーをしている謎の店である。たぶん、行った時間帯が深夜だったせいもあるのだろう。ここには、ピンボールが1台設置されていた。
 
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Junk Yard (Williams, 1996)
 
この台は、悪者に捕えられた科学者がジャンクを使って飛行艇を組み立てて逃げ出す、というようなストーリーの作品。フィールドの中央に鉄球があるのが特徴的である。あんまりちゃんとプレーする時間と気力と体力がなかったが、面白い匂いがプンプンするピンボールである。またやりに行こう。
 
どうでも良いが、本牧のバーJunk YardにJunk Yardがあればいいのに、と思ったのは私だけではあるまい。

Ns TAVERN

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第3弾
今回は、埼玉県の高坂にあるバー、Ns TAVERNである。
 
Ns TAVERNは、池袋から東武東上線で小一時間ほどの高坂駅の西口にある。ピンボールは、お店に入ってすぐ横に設置されていた。このマシンはゴルフをテーマにしたピンボールで、全員共通の持ち越しフィーチャーが多い印象がある。
 
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Tee’d Off (Gottlieb, 1993)
 
お店のレイアウトの都合上、設置場所が狭く、プレーしていると店員の通路を塞いでしまうため、プレー環境はやや集中しにくい感じ。また、マシンと家具等が接触しているため、うかつに揺らすことができない状態だった。設置場所は仕方ないけど、マシンのまわりにはせめて1cmぐらいの隙間が欲しいなぁ(工夫すれば可能だと思う)。
 
整備状態は、基本的なスイッチ類の状態は良好だったが、残念ながら左上の3rdフリッパーが動かない状態だった。それでも、故障しているなりにプレーすることが可能で、Mysteryとdoglegで根性で得点を重ねて、8億点まではいった。途中、5億点ぐらいのときにSkins Gameで『double or nothing』を選ばなかったら、マシンからchickenと呼ばわりされたLUM氏からもチキンと呼ばわりされた。くそー。
 
この店は北関東で数少ない貴重なピンボール設置店のひとつ。店主もピンボール好きなようで、フリッパーの故障についても修理する気があるようなので、期待して待つことにする。

ジュークボックス

今日は、ホテルガーデンパレスのOldies Barのジュークボックスが素晴らしかったので、紹介する。
 
ホテルの総支配人(だと後でわかった人)が「私の専門はどちらかというと、こっちなんですよ」と言って見せてくれたこのジュークボックス。ピンボールと同じぐらいの年代モノらしい。
 
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外からでもジュークボックス内のレコードの動きが見えるようになっている。
 
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中身も見せてくれた。蓋を開けるとこんな感じ。
 
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左がレコードの収納部、中央がレコードプレーヤー、右がレコードの選択機構。
 
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ジュークボックスの料金は30円で1曲、100円だと4曲当時のままのお値段だそうだ。古いジュークボックスで曲をかけてて古いピンボールをプレーしていると、最高の雰囲気である。

ホテルガーデンパレス

ピンボール探訪記、北関東遠征シリーズ第2弾
今回は、ホテルガーデンパレス内にあるOldies Barである。
 
ホテルガーデンパレスは埼玉県の熊谷にあるホテルで、1FにはOldies Barがある。ホテル総支配人のブログによると、ここにピンボールを設置したとのことなので行ってきた。Oldies Barに入ると、店の奥の件のピンボールマシンが設置されていた。
 
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Touchdown (Williams, 1967)
 
この台はアメリカンフットボールをテーマにしており、ピンボールのスコアとアメリカンフットボールの得点を稼いでゆく構成となっている。得点表示が4ケタのピンボールって初めてだ。
 
整備状態は、スイッチ類は良好。左フリッパーとコインの投入口が(慢性的に)若干不良なようだが、これについてはホテルの方が随時対応してくれたので、大きな問題なくプレーできた。また、ホテルのバーに置いてある性格上、音が制限されていたり、古いマシンの保存状態を考慮して、熱を発する電球類を切ってある場所があるのが、プレーする側からは少し残念だった。仕方ないんだけどね。
 
プレーしてみるとなかなか面白い・・・が、100円1プレーでプレー時間が短いので、みるみるうちにコインが吸い込まれてゆく。リプレーも取りにくいしね。頑張ってスコアアタックもしてみたけど、なかなか手強いマシンであった。
 
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【今回のスコア】
Touchdown : 3392点

 
ところで、ピンボールに不具合が出たときに対応してくれた方、はじめはホテルの機械担当の人かと思ったのだが・・・実はホテルの総支配人でした。このピンボールも、総支配人のこだわりで設置しているらしいです。うはw

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