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2008-10-15

WP-SlimStat-Exをver.2.000にUpdateして日本語化してみた

WP-SlimStat-Ex ver.2.1.2を日本語化してみた記録はこちら
 
Wp-SlimStat-Ex ver.1.606からWp-SlimStat-Ex ver.2.000にUpdateして、ついでに日本語化ファイルも更新してみた記録。
 
【インストール】
(1) WP-SlimStat-Exを作者のサイトからダウンロード
wp-slimstat-ex-plugin.zip
wp-slimstat-ex-pins.zip

 
(2) pluginファイルとpinsファイルをアップロード
wp-slimstat-ex-plugin.zipを展開して、wp-slimstat-exのフォルダごと/plugin/にアップロード。
wp-slimstat-ex-pins.zipを展開して、中身を/wp-slimstat-ex/pins/にアップロード。
 
今回は旧バージョンをリネームしてから、新バージョンをアップロードし、動作確認の後に旧バージョンを削除した。
 
 
【日本語化】
WP-SlimStat-Ex ver.1.606の日本語化は、以前に自力でやっていたが、ver.2.000で若干の変更があったようなので、日本語化ファイルも更新した。

 

旧版の日本語化ファイルはこちら
 
(3) 日本語化ファイルをにアップロード
slimstat-admin-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
wp-slimstat-ex-ja.mo/wp-slimstat-ex/lang/にアップロード。
「ja」のところは、自分の環境に合わせて適宜変更すること(ja_UTFとか)。
 
 
【IPTCの設定】
ついでに、アクセス元の位置を取得するIPTCの設定。以前はcsvファイルをMysqlに取り込んでいたが、バイナリファイルを直接置いておけるようになった。何やら、こっちのほうが良いようなことが書いてあるので、こちらを採用。
 
(4) GeoIP.datをmaxmindからダウンロード
GeoIP.dat.gz
 
(5) GeoIP.datをアップロード
GeoIPl.dat/wp-slimstat-ex/lib/geoip/にアップロード。
 
【データベースの更新】
(6) データベースの更新(Updateのときのみ)
プラグインを有効にすると、「WP-SlimStat-Exを更新する必要があります」と言われるので、そこのリンクから更新作業をする。指示に従ってボタンを押していけば、簡単にできる。WordPress MUの場合には、各ブログで実施する必要がある。

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