Home

サイト管理者のよんよん日記

Centigrade 37 戦術考

先日、NOTE CAFEに行ってCentigrade 37の得点状況などを確認してみたところ、どうやら自分がグランドチャンピオンっぽいので、調子に乗って戦術などを考えてみた。
 
《戦術と狙い》
【基本戦術】

(1) スキルショットは弱目に打って、トップレーンのA〜Cをなるべく点灯させる。
(2) 右フリッパーからのボールは、左上の隙間からトップレーンを狙う。
(3) 左フリッパーからのボールは、右上のホールを狙う。
(4) 右レーンに入った場合には、欲張らずに2段目通過後、3段目に入る前に揺らしてフィールド中央に脱出させる
(5) 左フリッパーに来たボールはトラップしてインレーンを逆流させる
 
【A〜Cが点灯後の戦術】
(1) 右フリッパーからは、ドロップターゲットを狙う。
(2) Dが未点灯の場合には、右フリッパーから狙って点灯させても良い。
(3) ドロップターゲットが全部落ちたら、右のスタンドアップターゲットで復活させるのを優先する。
 

続きを読む

Maverick (その3)

今日は、久々に元住吉のPowers 2に行って、Maverickをしてきた。Powers 2は食事がおいしいので、晩飯がてら行くのにいい感じ。特にオムライスが美味いよ。
 
晩飯を食ってからスコアアタック。なんとかモードを1周して最終フィーチャーのPoker Championshipをやりたくてがんばったけど、4つ目のモードを終了して最後モードのChipを貯めているところで3ボール目が終わった。あとちょっと・・・のようで、まだまだ遠いなぁ。
 
20090702_01
 
【本日のスコア】
Maverick : 3,152,338,960点

 
後半、ピンボールをする常連さんが来たので、ルールや技を解説しながら一緒に遊んだら、何だかやたらとウケが良かったMaverickはDeflection Post Transferがやりやすい機種だから、実演して見せて一発で上手く決まると気分がいいねw

渋谷探索

ピンボール探訪記
今日は、渋谷でピンボールを探して完敗した記録。
 
【渋谷】
BAGUS渋谷店 : 撤去
TRINITY DINING BAR : 撤去
SHIBUYA@STYLE : 撤去
Bee渋谷店 : 撤去
TAITO STATION 渋谷店 : 撤去
 
【池尻】
cafe Cherir : 撤去
 
渋谷にはもうピンボールは無いのかなぁ。
こんなことなら、原宿のTHE SAD CAFEに行ってCycloneやっとけば良かったorz.

JACK CAFE

ピンボール探訪記。日本大通りのカフェバー、Jack Cafeに行ってきた記録。
 
Jack Cafeは日本大通り駅から徒歩5分ほどの大桟橋の手前にあるカフェバーである。ここには、Grand Slam (Gottlieb, 1972)が設置されていた。台の整備状態は良好で、ライトがいくつか切れていた以外は特に問題なくプレーできた。
 
20090630_01
 
この台の良いところは、多くのピンボールに共通するテクニックを駆使できて気持ちいいところ。特にセンターでのスラップセーブやアウトホールでのナッジングで落ちそうな球をかなり拾えるので、上手くなったように錯覚できる。これって、かなり楽しい
 
短所は、ランナーを貯めて満塁ホームラン(グランドスラム)を打つと5,000点なのだが、そんな苦労をするよりもポップバンパーの1,000点やスタンドアップターゲットの500点で稼いだほうがはるかに安全で高効率なところ。グランドスラム、あんまり意味ねーw このため、狙う場所の選択肢が少く、やや単調となる。要はリスクとリターンのバランスが悪いってことだな。
 
まぁ、なんやかんや言っても、この台は総合的には良作の部類に入るんじゃなかろうか。この時代の台にしてはプレータイムも長いしね。
 
20090630_02
 
【今回のスコア】
Grand Slam : 79,660点

 
お店のほうは昼前から営業しているが、お昼時はピンボールができるような環境ではないので、ピンボールをやりたければ食事で混む時間帯を外して行くのが良いと思う。

VENUS

ピンボール探訪記。今回は、三ノ輪のダーツバー、VENUSに行ってきた記録。
 
昨日の夜は、事前にピンボール情報を得ていた日暮里のダーツバー、GROOVE.に行ってみたのだが、ここはもうピンボールを置いていなかった。でも、マスターが「三ノ輪のVENUSという店にピンボールがありますよ」と教えてくれたので、三ノ輪に移動。三ノ輪駅から三ノ輪橋駅付近まで5分ほど歩いたところに、VENUSはあった。ここには、Terminator 2 : Judgment Day (Williams, 1991)が設置されていた。
 
20090629_01
 
整備状態は非常に良好。もしかしたら、台が若干左に傾いているかもしれないが、気のせいかもしれない。ゲームとしては、ルールがわかりやすくてなかなか良いとは思うのだが、自分がランチャーから撃つのが非常にへたくそで、何回ランチャーに入れてもマルチボールにならないから、なんかピンボールじゃない部分で負けてる感じがして、個人的にはこの台はキライw
 
ランチャーが(個人的に)ダメなので、根性で『ターゲットで左オービットを点等して通す』を繰り返して、ランチャーじゃない場所からマルチボールはやりました。でも、スーパージャックポットもランチャーからだったので萎えたwww

20090629_02
 
【今回のスコア】
Terminator 2 : Judgment Day : 88,962,490点

スペースパニック

ピンボール探訪記。今回は、西船橋のゲームセンター、スペースパニックに行ってきた記録。
 
スペースパニックは、西船橋駅北口から東側のガード下をくぐってすぐの場所にある、小さなゲームセンターである。ここには、Tales from the Crypt (Data East, 1993)が設置されていた。
 
20090628_01 20090628_02 20090628_03
 
台の整備状態は良好。ただし、中央奥の白いライトが脱落して左オービットの隙間に落ちていた(プレーには問題なし)のと、右奥のVUK(Vertical Up Kicker)が弱くて、なかなかボールが出てこない現象があった。ここはマルチボール中に狙う場所なので、特にマルチボールになるとここにボールが溜まってしまう。ボール2つまでは待っていればVUKが頑張ってくれて、いずれ出てくるのだが、ボール3つになるとなかなか出てこず(我慢強く待っていれば出てくる)、ボール4つになると全く出てこない。こうなると、お店の人にガラスを外して取ってもらうしか手がないんだよなぁ。これは、たぶんVUKの形状が悪い等の台の設計上の問題だと思われる。整備でなんとかするには限界があるかも。
 
Tales from the Cryptは、Data Eastの黄金期のピンボールらしく(設計はともかく)ゲームとしてはかなり面白い台で、今回は思う存分楽しんだ。この店は店主の方はピンボールに理解がある方で、ボールが引っかかったりした場合の対応が非常に良かった。スコアアタックもしたのだが、モード1周はあと少しのところで逃した。次回は1周を目指そう。
 
20090628_04 20090628_05
 
【本日のスコア】
Tales from the Crypt : 1,002,657,980点 (ややチート気味)
Tales from the Crypt : 877,183,480点 (まっとうにプレー)

 
スコアのチート気味のほうは、右奥VUK不良でボールサーチの関係でマルチボール中にDouble Jackpot lit状態ごと1ボール喪失。そのかわりにボールを除去するまでにVUKに引っかかって2億点ほどの加点があった。利害関係は微妙なところ。

大森駅ビルLaLa (その2)

ピンボール探訪記。この間の探索記事で大森駅ビルLaLaのピンボールを3台紹介したら、各方面から「もう一台ある」との突っ込みを受けたので探しに行った記録。
 
大森駅ビルLaLaの5Fには、『Banana boys バーガーコング』というダーツバーがあり、ここにこの間見落としていたピンボール、Goldeneye (Sega, 1996)が設置されていた。
 
20090627_01
 
したがって、大森駅ビルLaLaのラインナップは、次の4台である。
Apollo 13 (Sega, 1995)
Independence Day (Sega, 1996)
Twister (Sega, 1996)
Goldeneye (Sega, 1996)

 
さて、Goldeneyeであるが、ご存知007をテーマにした台である。基本的な整備状態はまずまずであったが、サテライトへのジャンプ台となるカタパルトがきちんと上がらず、サテライトの獲得が不可能な状態であった。
 
それはそれとして、一応プレーしてみたのだが・・・なんというか残念な台である。ボールセーバに磁力を使うギミックなんかは面白いと思うのだが、どういうワケだかゲーム的に楽しくない。ランプもそれなりに通るし、ミニゲームもマルチボールもちゃんと始まるんだけど・・・何がいけないんだろ? 1時間余りのプレーでは原因はよくわからなかったが、現状ではこれまで私が見てきた台の中では下から2番目の評価となった。
 
サテライトがきちんと機能していれば面白いのかなぁ・・・なんとなく、そういう雰囲気でもないんだよな。まぁ、好みは人それぞれだし、次回やってみたら評価が変わる可能性もあるのだけれど。
 
なんとなく残念だったので、帰りに4FにあるApollo 13で2ゲームほど憂さ晴らしをしてきた。結果、なんとかギリギリでネームエントリーができた。
 
20090627_02
 
【本日のスコア】
Apollo 13 : 1,976,776,750点

BANANA Bar

ピンボール探訪記
今日は、吉祥寺のハーモニカ横丁にあるBANANA Barに行ってきた記録。
 
BANANA Barは、吉祥寺駅北口すぐのハーモニカ横丁の入り口のところにあるバーである。店の入り口はわかりにくいが、下の写真(ハーモニカ横丁の入り口から撮影)のネオンサインの輝いているところにある階段を上がってゆくとある。
 
20090626_01
 
この店には、ピンボールが1台設置されている。機種は、去年ピンボールを再開してから探し求めていた台、Adventures of Rocky and Bullwinkle and Friends (Data East, 1993)である (情報を提供して下さった方、ありがとうございました!)。
 
20090626_02
 
設置場所は3Fの階段横で、幅、奥行き、高さともにギリギリの大きさのスペースにすっぽりと納まっている。天井からは、バックグラスを隠すように電灯が下がっていて、その光がガラスに反射していて、写真映りは最悪といってよろしいw
 
プレーしてみると、フィールドの整備状態は良好。電灯の反射も思ったほどは気にならない。強いて言えば、台が僅かに右に傾いているのと、右フリッパーが若干ヘタリ気味なことぐらいである。一方、バックグラスは(そもそも電灯の陰になって見えないがw)ハットトリックのギミックが故障しており、サイが出っ放し、ライオンはほとんど出ず、きちんと作動するのはRockyだけという状態。まぁ、ここはゲームには直接影響しないから、いいんだけど。あと、TILTがめちゃくちゃ厳しい。ネバーランドよりも厳しい。まぁ、甘いよりはよっぽど楽しいけどな。
 
LUM氏と3時間ほど遊んでみたが、やはりRocky and Bullwinkleは、Data Eastの台の中でも出来のいい台だね。構成やモードのプログラミングもいいし、Brian Schmidtが担当しているサウンドもいい。
 
20090626_03
 
【本日のスコア】
Rocky and Bullwinkle : 273,982,800点

 
スコアは、3億点には届かず。LUM氏も2.8億点ちょいぐらいだった。相変わらずいい勝負だw 10年以上前の自己ベストにはまだまだ遠いけど、当時やっとこ獲っていた2億点台があっさり出ているのは、当時より上手くなっている証拠であろう。

フリッパーテクニック

Youtubeにフリッパーテクニック動画が上がったのでご紹介。
初心者の人には結構参考になるんじゃないかな?

Deflection Post Transferは、機種によって難易度がかなり異なるが、ホールド状態からのパス技としては、一番簡単だと思う。左右のフリッパーの仕事量に偏りがある機種だと非常に有効。Jack*Botの左フリッパーから右フリッパーへのパスで使いまくる。
 
Dead Flipper Bounceは、意識すれば簡単なはずなのだが、打つこともできる球なので、ついつい打っちゃうんだよなぁ。この技に関してはLUM氏の判断が抜群に良いので、そっちに訊いたほうがいいかも。使う球筋がDead Trapと被るので使い分けの必要がありそう。Jacks OpenやNight Riderで特によく使う。
 
Live Trap(Flip Trap, Stall)は、見た目よりも安全で簡単な技。フリッパー同サイドからのオービット系の球を止めるのに非常に便利。昨秋にK氏に教えてもらってから、できるようになった。The Lord of the Ringsの左オービットから右フリッーパーに戻る球を止めるのによく使う。
 
Dead Trap(Drop Catch)は、見た目よりも難しくて熟練が必要。フリッパー正面またはやや逆サイド寄りの速い球を止めるのに有効。緩い球は止めにくい気がするのは自分が下手だからか? 春先から練習を始めたけど、実戦で安定して使うにはまだまだ。The FlintstonesやJack*Botなんかでは、結構使える。
 
Center Postは、基本はスラップセーブで、本当に真ん中のときだけポストに頼ると上手くいくような気がしているんだけど、どうなんだろう?
  
前からYoutubeにあるアニメーションのほうも載せておく

Bang Backは、できない。
Death Saveは、最近なるべく自重している。
そもそも、これは「フリッパー」テクニックじゃないしな。

BigmamaCAFEの機種変更

珍しくリアルタイムの日記。今日は、北山田のBigmamaCAFEのピンボールが1台入れ替えになったので、偵察してきた。撤去になったのは、The Flintstones (Williams, 1994)で、代わりに入ったのはIndiana Jones : The Pinball Adventure (Williams, 1993)である。
 
20090624_01 20090624_03 20090624_02
 
これで、BigmamaCAFEのピンボールラインナップは、次のようになった。
 
Indiana Jones : The Pinball Adventure (Williams, 1993)
Demolition Man (Williams, 1994)

 
さて、Indiana Jonesであるが、初対面の感想としては「かなり難しい」。この台の個性かもしれないが、右フリッパーからソーサーにボールを入れようとするとかなりの高確率で弾かれる(ネバーランドのSpider-manのDOC OCKより厳しい)。また、左オービットの球が右から帰ってくるときに、右フリッパーではなく左フリッパーかセンターに落ちてくるTILTも厳しめなので、きちんと拾わないとあっという間に3ボールが終わる。これは、初心者泣かせの台ですね。
 
救いは、Extra Ballが獲得しやすいこと。中級者以上であれば、Extra Ballをせっせと積み上げればなんとかなりそうな気配もある。あとは、慣れかねぇ。
 
早速スコアアタックをしてみたところ、なんとかやっとこさ10億点までいった。マルチボール中心でプレーすればスコアはなんとかなるけど、ソーサーに入りにくいからモードを12個コンプリートするのは大変そう。またしばらく、通って練習するかなぁ。
 
20090624_04
 
【本日のスコア】
Indiana Jones : The Pinball Adventure : 1,007,909,170点

 
話は変わりますが、BigmamaCAFEは、湘南バーガー祭2009で1次予選に通過したそうです。28日までWeb投票の2次予選が行われています。ピンボール台を置いてくれているお店を応援する意味で、よければ投票してあげてください。投票はこちらから。1メールアドレスにつき、1票投票可能だそうですよ。
 
最後に、BigmamaCafeでの最終的なThe Flintstonesのスコアの記録を備忘録的な意味で貼っておく。
 
20090624_05 20090624_06
 
【設置期間のスコア】
The Flintstones : 1,421,077,970点
The Flintstones Bowling Score : 204点

大阪のピンボール専用ショールーム

最近の記事は足で稼いだ情報ばっかりだったけど、本当はネットでの情報収集のほうが得意なんだよね。そんなこんなで、今日はネットのほうのアンテナに引っかかった情報をご紹介。
 
メディアドリーム:ダーツの次はピンボールブーム?関西初の専用ショールーム開設!】(Publi City Osaka)
 
ん? リンク先のこの写真、Web上の某所で見たぞっ! それはさておき。
情報処理サービスや娯楽遊戯機器用品関連を中心に展開している『株式会社メディアドリーム』が、ピンボールのリース事業を始めたらしい。新規参入ですな。
 
事業の開始とともに、大阪市西区にあるこの会社のアミューズメントサービスセンターに、ピンボールが20台ほど置いてあるピンボール専用のショールームを設置したとのこと。見てみたいけど、やっぱり客じゃないとダメかなー?

'09 第3回大会

豊田のネバーランドの定期ピンボール大会に参加してきた記録。
 
土曜日に、豊田のネバーランドで2009年の第3回ピンボール大会があった。1次予選は、Jacks Openを除く4台をプレーして各台の合計順位の合計で争った。1次予選の出来は普通で、総合順位は4位であった。1次予選では、どれか1台でも良いので1位を獲っておくことが重要なのだが、The Lord of the RingsとRoyal Flushで2位となり、1位が取れなかった。あとから考えてみると、Royal Flushで最後にTILTして結果的に1位を獲り逃したのが悔やまれる。
 
2次予選は、1次予選と同じ4台のマシンで争われ、1次予選の『総合順位』順にプレー台を選び、『台の順位』順でホストとチャレンジャーに振り分けられる。今回は台の順位の関係でホストとなることができず、チャレンジャーの立場で1次予選総合1位のLUM氏とThe Lord of the Ringsで対戦することになった。
 
2次予選では、ホストは1ボール目終了時点で試合を1度だけリセットできるが、今回は1ボール目終了時にLUM氏が僅かにリードしていたため、LUM氏は権利を行使せず。最終的には、モードは進めたが(点灯していたのに)マルチボールを獲得できなかった自分に対し、マルチボールをしっかり獲得してコンスタントに稼いだLUM氏が勝利することとなった。1次予選の2位、3位の選手も2次予選で敗れたため、結局自分は総合7位でフィニッシュとなった。う〜ん、ベスト4に進みたかったなぁ。
 
大会終了後に恒例の打ち上げがあり、ピンボールの話題を中心に情報交換。どうもピンボールに興味のある方には、このブログは予想以上に多くの方々にご覧頂けているようで、ピンボール巡りについて「すごい」とか「おかしい」とかお褒め(?)の言葉を頂いた。また、今回の打ち上げにはazumaの方も参加されていて、とても親切にして頂き、非常に興味深い話も伺うことができた。皆様、今回もどうもありがとうございました。

ピンボールマップ(実機)

ピンボール探訪記が一段落したので、Googleマップを利用してお店の位置や台の状態をまとめたピンボールマップを作ってみた。自分で行った場所以外にも、ネット情報でここ1年以内に確認されている場所お店のHPに記載されている場所についてもまとめてある。
 

より大きな地図で ピンボールマップ(2009) を表示
 
情報源は、次のとおり。
 
赤:自分の足で稼いだ情報(半年以内)
朱:ネットで得た情報(半年以内)
黄:自分の足で稼いだ情報(1年以内)
青:ネットで得た情報(1年以内)
緑:お店のHP等で確認された情報(更新日時不明)
紫:店舗検索等に記載されている情報(確度低い)
?:その他、雑多な情報(参考程度)
 
情報は鮮度が命との観点から、古い情報しかない場所については敢えてフォローしていない場合がある。なお、ネットで得られた情報の中には、Pinball Locationの情報が含まれている。
 

より大きな地図で ピンボールマップ(2009) を表示
 
南関東の情報が多いのは、私が南関東に住んでいるから。
他にも行ってみたい場所はあるんだけど、なかなかねぇ・・・
 
この地図を見て、いろんな人がお店に行って、どんどんピンボールにインカムが入って、ピンボールが生き残るといいなぁ
 
今後も新たな情報が得られれば、随時更新してゆく予定です。『こんな場所もあるよ』『ここにもあったよ』といった情報提供についても歓迎致します。

大森駅ビルLaLa

ピンボール探訪記
火曜日に大森駅ビルLaLaにピンボールをしに行った記録。
 
大森駅ビルLaLaは大森駅北口にある駅ビルで、4Fのバナナパンチ大森店にピンボールが2台、5Fのバナボウル射的のゴリさんにピンボールが1台設置されている。
 
20090620_01 20090620_02 20090620_03
 
Apollo 13 (Sega, 1995)
Independence Day (Sega, 1996)
Twister (Sega, 1996)

 
Apollo 13整備状態は良好。史上最多の13ボールのマルチボールもちゃんと楽しめる。Apollo 13はゲームとしてはそんなに面白い訳ではないけど、13ボールのマルチボールは圧巻。ちなみに、自分でやるよりも、人がやっているのを見ている方が楽しい。
 
Independence Dayは、フィールドの状態は良好だが、ディスプレー不良で得点やフィーチャーの状況がわからない。状態がいいだけに、このディスプレー不良は残念。ゲーム自体は、ランプやループにボールがスイスイ通ってかなり気持ちいい、初心者に良さげな台。
 
5FのTwisterは、故障中で非稼動状態だった。復旧する可能性はあるのかなぁ。
 
4FでApollo 13で遊んでいたら、お台場さんが来たる。奇遇ですね〜。お台場さんと偶然お会いするのは、このお店で6店舗目となりましたw

高田馬場ゲーセンミカド

ピンボール探訪記。先週の土曜日の3軒目。
高田馬場ゲーセンミカドにピンボールをしに行った記録。
 
高田馬場ゲーセンミカドは高田馬場駅から徒歩1分となかなか便利な場所にある。このお店には、入口近くに3台のピンボールが設置されていた。
 
Solar Ride (Gottlieb, 1979)
Bram Stoker's Dracula (Williams, 1993)
Jack*Bot (Williams, 1995)

 
ミカドに着くとお台場さんが居たので、驚いて台の写真を撮り忘れた。いや、この前日にも別の場所で偶然会ったんだが。お台場さんと偶然お会いするのは、このお店で5店舗目ですね〜w
 
Solar Rideは、フィールドは普通だがドロップターゲットのSpecialの獲り方が面白いくて思わず狙いたくなる。ただ、TILTの設定がめちゃめちゃ甘く、床も滑りやすいので、ボールを拾い放題でスコアアタックをする気にはならなかった。やっぱりゲームを面白くするためには、適切なTILT設定が必要だよなぁ。
 
Bram Stoker's Draculaは、他のどこの台よりも打ちやすい癖のない(良い癖のついている?)台だった。設定が甘いワケではないんだけど、左右のランプがスイスイ通るので気持ち良く30Mのマルチボールができる。この台をやってみて、同じ機種・設定でも台によってスコアがずいぶん変わるなぁと感じた。
 
Jack*Botは、十数年前にやり込んだ懐しい台。ソーサーのKINOのライトが切れている以外は、整備状態は完璧。ミカドに居る間はほとんどこの台をプレーしていた。世間の評価はそれなりだけど、個人的には懐しさ成分を差し引いてもこの台は面白いと思う。ピンボール的な面白さというよりもゲーム的な面白さかもしらんけど、CASINO RUNのドキドキ感は素晴らしい。今回は残り3秒のスロットで爆弾が出たけど、イカサマが発動してCASINO RUN CHAMPを獲得。楽しかった!
 
20090619_01 20090619_02
 
【今回のスコア】
Jack*Bot : 10,827,142,710点
Jack*Bot CASINO RUN : 1,594,000,000点

 
 
この日は、このお店のあとに下北沢のAサインバーに行ったんだけど、TEAM ONE (Gottlieb, 1977)は故障中だった。店主は復旧させる気があるようだったんだけど、リース業者と音信不通とのことなので、どうなることやら・・・

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top