さよならアストロノーツ

今日紹介する曲は小林オニキス氏の「さよならアストロノーツ」です。この曲は、小林オニキス氏が、10年後に成人するであろう子供たちのために作成した大人の曲です。

何も変わらないまま、当たり前に日々を重ねているうち、気が付けば大人になってた。ありがちな今日だけど、昨日までを誇らしいと言えるようにならなくちゃ。

さよならアストロノーツ】 作詞:小林オニキス 作曲:小林オニキス
いつも想い描いてた 遠いはずの未来は
あまりにも容易く すぐに追い越してしまった

ああ 何も変わらないまま 当たり前に日々を重ねている

いつの間にこんなに 流されてしまっていたんだろ
引き返したいくらいに 気が付けば大人になってた

ねぇ あの頃ひどく怖かった事が現実に押し寄せてくるよ

ありがちな未来に辿り着いた
昨日までを 誇らしいと言えるようにならなきゃ

空を抜け月へ向かう あの船を観た日は
何にでも成れるような気がしていた
何処までも 何処までも 何処までも 向こうへ
行けるような気がしてた

LaLaLa…

挫けそうな明日はまた来るから
願わくば あと少しだけ 穏やかであるように
想い抱いて 今はもう眠るよ

泡沫みたいな夢をみてた 嗚呼

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