PAPER

今日紹介する曲はくちばし氏の「PAPER」です。この曲は、くちばし氏による森之宮先生シリーズの第4弾となります。

ポップな曲調と裏腹に夕暮れの切ない別れの情景を描いたうた。やがて、キミも夕日の向こうに消えてしまうのだろう。

PAPER】 作詞:くちばし 作曲:くちばし
君は誰に話しかけたの
街は急ぎ足で目もくれず
君は誰に姿見えるの
ちぎれ雲が影も拭い去る

大好きな場所もただの砂漠だね
誰かのため 何か求め
切り取って渡すモノロジー

それは止められない独りだけの Dancin'
弧を描く君の影 めぐる路地灯がまだ
夕陽に溶ける刻
切なさ焼き付ける Fallin' Sun

君は表情ひとつ変えない
花壇越しにずっと眺めても
君がくれた白いわたがみ
どんな色もすべて無関心

時々飛び出す晴れやかな声さえ
二度と会わぬ その日だけの
割り切って揺うラプソディー

それは伝わらない独りよがり Callin'
返るものは無くても 笑うあの二人はもう
西陽の向こう側に
幸せ問い直す Risin' Moon

大好きな場所もただの砂漠だね
誰かのため 何か求め
切り取って渡すモノロジー

それは止められない独りだけの Dancin'
弧を描く君の影 めぐる路地灯がまだ
夕陽に溶ける刻
伝わらない独りよがり Callin'
返るものは無くても 笑うあの二人はもう
西陽の向こう側に
やがて君も消えた Lonely Way...

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