今日紹介する曲はnolfest氏の「桜歌(さくらうた)」です。この曲は、桜曲ラッシュが終わったころに、和風ブームに遅れて作られた曲だ・・・と、うp主が言ってますw
桜が早くに咲きすぎて、春を待たずに散り行く様が、僕の目には哀しく色鮮やかに映る。
【桜歌(さくらうた)】 作詞:nolfest 作曲:nolfest
ヒラリ ヒラリと舞う
桜は早くに咲きすぎて
春を待たずにして
散り行くのでしょう
僕には哀しく映る
雨の上がるのを待つ
春前の午後
濡れて落ちる花を
無音の中眺めた
風の吹くのを待つ
蕾の花が
咲き急ぐ傍の枝を
無言のまま笑った
ヒラリ ヒラリと舞う
桜は早くに咲きすぎて
春を待たずにして
散り行くのでしょう
僕には哀しく映る
雨の上がるのを待つ
春前の午後
濡れて落ちる花を
無音の中眺めた
ヒラリ ヒラリと舞う
桜は早くに咲きすぎて
春を待たずにして
散り行くのでしょう
僕には哀しく映る
ヒラリ ヒラリと舞う
桜が僕の肩を叩いて
焦ることはないよ
まだ時じゃない
僕の目に哀しくも色鮮やかに映る