琥珀の風

今日紹介する曲はHALL氏の「琥珀の風」です。HALL氏は、うpする動画のサムネイルが極端なミニスカなものばかりなことから、ニコニコ動画ではミニスカPと呼ばれています。

琥珀の風とともに二人でどこまでも行けると思っていたあのころ。運命は二人を別ち、あの頃にはもう戻れない。

琥珀の風】 作詞:HALL 作曲:HALL
無数の太陽に照り付けられたこの世界で
あなたと一緒なら 歩んで行ける気がしてたよ
窓辺を叩くのは それはそれは穏やかな風
霞んだ温もりを 探しに来てくれたのかな

そっと口付けた 安らかな寝顔には
そろそろお別れを告げるんだ Ah

あの日見た地平線は 今も残っているのかな
琥珀の風導く頃には もう戻れない

差し込む星明り 胸に抱いて涙零す
空には流星が 二人の影を跨いだよ

さぁドア開けて もう振り向けはしない
サヨナラ言えないよ 心痛くて

信じあう...許しあう...
そんな君との繋がりを
忘れないよきっと
辛くても何時までも

流れ出す時間の中 二人遠ざかっていくよ
差し出された運命に乗って消え行くでしょう

あの日見た地平線は 今も残っているのかな
琥珀の風導く頃には もう戻れない

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