Stargazer

今日紹介する曲は骨盤Pの「Stargazer」です。骨盤Pはギターの効いたロック調の曲を数多く作られている方です。

名作PVも作られているこの曲。星を見て此処にいる意味を考え、星を見て廻り回る日々が此処にあることに気付き、星を見て此処にいることを決めた、といううた。スターゲイザーは「星を見る者」という意味です。

Stargazer】 作詞:骨盤P 作曲:骨盤P
空見上げた夜 流れる雲
手を伸ばして星をなぞる
届かなくて見送るけど
惑星は回ってく

夢見た平行と連続に追われる日々
眺めてた零れる幾千の旋律を残さず重ねて

弧を描いた眼差しのその奥に世界
雲は音乗せて廻る詩を数える
流星を見送って此処に在る意味を知ったスターゲイザー

霞む光、紡いだ音!
あの日かけた、言葉の意味?
繋ぐ唄は宙に溶けて
声が届く時を待つ

抱きしめてるその想い離さずに
言葉、空間に響け
巡る日を想って

眼差しのその先に世界
廻り回る日も"此処"に居る気付いて!
流星に手を振って此処に咲く事を決めたスターゲイザー

Post a Comment

Your email is never shared. Required fields are marked *

*
*