今日紹介する曲は小林オニキス氏の「サイハテ」です。この曲は、さまざまな派生の2次創作を生み出した名曲です。
悲しいくらいのお別れ日和に、ありふれた人生を紅く色付けるような、恋人との永き別れのうた。さよなら。
【サイハテ】 作詞:小林オニキス 作曲:小林オニキス
むこうはどんな所なんだろうね?
無事に着いたら 便りでも欲しいよ
扉を開いて 彼方へと向かうあなたへ
この歌声と祈りが 届けばいいなぁ
雲ひとつないような 抜けるほど晴天の今日は
悲しいくらいに お別れ日和で
ありふれた人生を 紅く色付ける様な
たおやかな恋でした たおやかな恋でした
さよなら
またいつの日にか 出会えると信じられたら
これからの日々も 変わらずやり過ごせるね
扉が閉まれば このまま離ればなれだ
あなたの煙は 雲となり雨になるよ
ありふれた人生を 紅く色付ける様な
たおやかな恋でした たおやかな恋でした
さよなら