白の季節

今日紹介する1曲目はゆうゆ氏の「白の季節」です。ゆうゆ氏による「桜の季節」に続く季節シリーズの第2弾です。

白の季節が全てを覆い隠してしまわぬように、私の歌声は春を紡ぐよ。

白の季節】 作詞:ゆうゆ 作曲:ゆうゆ
悴んだ手を合わせ 人の波を掻き分け
温もりを求めては 届かない明日を夢見る

白いカケラ重なり合い やがて世界を染めて
僕の歌声も響かないよ 冷えた心温めてほしい 

白の季節 全てを隠さないで
君に聴いてほしいこの声を
待ち焦がれて紡いだ春よ鳴り響け
永久に

壊された時計の針 途切れた電話のベル
繋いだ手の優しさは どこかに置き忘れてきた

-大事なことを何一つ伝えられないまま-
-時間だけが流れて行く-
-街も人も誰も 私を置き去りにする-
-冷たい 寒い 冬が来る-

まだこの声枯れてはいないから
最後まで叫ぶ この歌を
寂しい悲しい夜はひとり怖いよ・・・
消えてしまいそう

白の季節 私を隠さないで
君に聴いてほしいこの声を
明日の私に笑顔があるように
そっと祈るよ

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